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更新日令和8(2026)年9月2日

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現金・基金の運用状況

柏市では、公金の安全性・流動性を最優先としつつ、適切な利息収入の確保に努めています。本ページでは、毎年度の公金運用実績および基金の状況を公開しています。

各年度の公金運用状況

令和7年度は、704億円の資金残高について定期預金や債券等を活用した運用を行い、3,114万円の利息収入を得ることができました。
金利環境の変化を的確に捉え、預金と債券のバランスを適切に管理することで、公金の安全性を確保しつつ収益性の向上に努めております。

 

各年度における年度末残高および利息収入の推移
資金の区分 項目 令和5年度 令和6年度 令和7年度
歳計現金 年度末残高 6,590,037,766円 7,648,960,841円 7,458,368,913円
利子収入額 0円 0円 0円
歳計外現金 年度末残高 4,101,985,113円 4,354,077,334円 4,706,707,150円
利子収入額 0円 9,246円 38,547円
基金 年度末残高 54,994,378,774円 56,806,713,335円 58,315,658,248円
利子収入額 15,170,359円 21,194,547円 31,110,210円
合計 年度末残高 65,686,401,653円 68,809,751,510円 70,480,734,311円
利子収入額 15,170,359円 21,203,793円 31,148,757円

v※留意事項

  • 残高の基準日について:決算書との整合を図るため、歳計現金については出納整理期間終了後(5月31日)の歳入歳出差引残高を、基金および歳計外現金については3月31日時点の現在高を記載しています。
  • 利子収入の計上について:本表の利子収入額は、定期預金・債券等による積極的な運用実績(決算額)を計上しています。日々の支払準備金として一括管理している普通預金等の利子は含んでおりません。

柏市の公金運用方針

運用の基本原則(安全性・流動性・収益性)や、預金・債券の選定基準については現金・基金の保管運用をご覧ください。

お問い合わせ先

所属課室:会計課 

柏市柏5丁目10番1号(本庁舎2階)

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