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更新日令和8(2026)年4月14日
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令和7年度第1回柏市廃棄物処理清掃審議会議事録
開催日時
令和8年3月27日(金曜日)午後3時から午後4時まで
開催場所
柏市役所5階 第5-6委員会室
出席者
委員
磐田委員(会長)、岡本委員、河村委員、鈴木委員、髙橋委員、半田委員、日笠委員、山中委員
計8人
事務局
環境部 後藤(部長)
- 廃棄物政策課 村松(次長兼課長)、松友(統括リーダー)、阿竹(統括リーダー)、棚田副主幹、鈴木主事
- 環境政策課 阿部(課長)、村上主査
計8人
執行部挨拶
司会進行の挨拶と配布資料の確認を行った。
審議事項
令和8年度一般廃棄物処理実施計画について
事務局から資料に基づき説明した。
【髙橋委員】
リチウムイオン電池について、各地で火災が発生しているが、ごみ出しカレンダーを含めた啓発をお願いしたい。
【事務局】
リチウムイオン電池については、令和8年度版ごみ出しカレンダーに詳細に記載をしている。不適正な排出は火災発生の原因となることから、有害ごみ(危険・有害物)の収集日に適切に排出していただけるよう、様々な媒体を使用し周知啓発を行っていく。
【半田委員】
- リチウムイオン電池の適正排出の周知啓発について、紙媒体だけでの周知啓発では不十分だと考える。動画等を使った周知啓発を要望する。
- 柏市においては、リチウムイオン電池をどのように処理しているか。
【事務局】
- リチウムイオン電池の適正排出に関する啓発は、柏駅前大型ビジョンにて動画での啓発も行っている他、次年度啓発品予算を確保している。様々な場面で目に触れる啓発品を検討している。
- 処理については、北海道の民間会社に処理を委託している。
【髙橋委員】
リチウムイオン電池の適正な排出について、日常的に目に見える形での啓発をお願いしたい。
【事務局】
リチウムイオン電池の問題はここ数年で顕在化している。国の動向も踏まえつつ、周知に努めていく。
【河村委員】
近隣自治体でも収集方法が異なっており、転居の際に戸惑っている。国全体でリチウムイオン電池の収集方法を統一するべきだと思う。
【事務局】
国としては、集積所からの収集と拠点収集の併用が望ましいとしている。柏市としては現在集積所からの収集を行っており、拠点収集の検討も行っている。市としても、収集方法の統一化をすることが望ましいと考える。
【磐田会長】
リチウムイオン電池の収集・処理の方向性は国の管轄でもあるため、国に対し意見・要望をあげてほしい。
【日笠委員】
- 介護事業者のペーパレス化推進のため、データ連携システムを活用することは、良い取り組みだと思う。
- ごみ出し困難者支援収集について、人員確保や費用増など課題があると思うが、市としての対応状況はどうか。
【事務局】
- ごみ出し困難者支援収集については、現在は直営で対応しているが、今後収集件数が増えていけば、対応が必要になると思う。
柏市環境基本計画(第四期)について
事務局から資料に基づき説明した。(質疑なし)
その他全体を通して
【日笠委員】
学校等における児童・生徒向けの啓発はどのようなことをしているか。
【事務局】
要望のあった学校には出前授業を実施している。子供を通じた親への啓発を行っていきたい。
【日笠委員】
子供が楽しく学び、親を巻き込む形での啓発を検討してはどうか。
【事務局】
検討していく。
【岡本委員】
南部クリーンセンターに保管されている指定廃棄物について、放射線の影響はないのか。また、今後の処理の見通しはどのようになっているか。
【事務局】
指定廃棄物については、現在柏市内3か所に仮保管されている。国の方で県内1か所に集約されるまで、各市において厳重に保管されている状態。定期的なモニタリング調査を実施しており、人体に影響はなく適正に管理されている。現在国、県、近隣市で連携しながら協議をしている。
【髙橋委員】
羽毛布団のリサイクルについて、市民の排出方法に変化はあるのか。
【事務局】
当該事業については、収集後の羽毛布団内の羽毛のリサイクルを行うもので、市民の排出方法に大きな変更はない。
傍聴者
なし
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