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「はたちの献血」キャンペーンのお知らせ
毎年1月から2月の2か月間、厚生労働省・都道府県・日本赤十字社の共同主催により、「はたちの献血」キャンペーンを実施しています。
献血者が減少傾向にある冬期において安定的に血液製剤を確保するため、「はたち」の若者を中心に献血について普及啓発し、理解と協力を呼びかけるものです。

1.なぜ献血が必要なのか
多くの患者さんの病気やけがの治療に使われている血液製剤は、献血でご提供いただいた血液からつくられています。血液は人工的につくることができず、長い間保存することもできません。また、献血者の健康を守るため、1人あたりの年間の献血回数や献血量には制限があります。そのため、安定的に血液製剤を届けるためには、日々多くの方のご協力が必要です。
若い世代の皆様にご協力をお願いします
少子高齢化の影響により、主に輸血を必要とする高齢者層が増加し、若い世代が減少しています。
少子高齢化は献血事業にも影響を与えています。10代~30代の若年層の献血者数はこの10年間で約27%も減少しており、このまま減少が進んでいくと、血液の安定供給に支障をきたす恐れがあります。
今後も患者さんに血液を安定的に届けるためには、今まで以上に若い世代の献血へのご理解とご協力が不可欠です。皆様のご協力をお願いします。
2.キャンペーン期間
令和8年1月1日(木曜日)から令和8年2月28日(土曜日)まで
3.献血ができるところ
年末年始をのぞく毎日、献血を受け付けています。
柏駅東口、柏市柏2-2-3榎本ビル5階(1階みずほ銀行)
千葉県赤十字血液センターのホームページで献血バス運行スケジュールをご確認ください。
4.献血についての情報
お問い合わせ先