更新日2021年2月26日

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在宅医療推進の体制

(1)主治医・副主治医制

かかりつけ医がグループを形成して、お互いバックアップすることにより、1つの診療所が数多くの患者を支えるだけでなく、多くの診療所が少しずつ支える事で多くの患者を支えるシステムを構築しています。

(2)急性増悪時等における病院のバックアップ体制の確保

在宅医療を利用中に急に症状が悪化した場合に備えて、主治医と救急時に受け入れる病院の連携を行っています。

(3)情報共有システム(カシワニネット)

市民への質の高いサービス提供を目指して、情報共有システムを活用して医療職・介護職の多職種の連携を推進しています。詳細は情報共有システムのページをご覧ください。

(4)口腔ケアの推進

口腔ケアによる保湿・保清により、口腔機能(摂食・咀嚼・嚥下・構音・唾液分泌等)の維持・改善及び誤嚥性肺炎等の予防に取り組んでいます。

(5)総合特区法に基づく特例措置

(補足)詳しい内容は、総合特区法に基づく特例措置についてのページをご覧ください。

ア 訪問リハビリテーションについて

柏市では、特例措置によって、病院・診療所・介護老人保健施設でなくとも訪問リハビリ事業所を開設して、訪問リハビリテーションを行うことが可能です。

イ 歯科衛生士等居宅療養管理指導について

柏市では、特例措置によって、歯科医療機関から離れた場所から歯科衛生士がご自宅を訪問して、療養上の管理や指導、助言等を行うことができます。

(6)地域ケア会議

地域ケア会議とは、高齢者個人に対する支援と充実と、それを支える社会基盤の整備を同時に進めていく「地域包括ケアシステムの実現」に向けた手法のこと。柏市では地域ケア会議を活用しながら多職種連携の様々な課題に取り組み、連携の促進に取り組んでいます。

お問い合わせ先

所属課室:保健福祉部地域医療推進課

柏市豊四季台1丁目1番118号(柏地域医療連携センター1階)

電話番号:04-7197-1510

お問い合わせフォーム

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