更新日2021年2月26日

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塩水流功作者紹介

塩水流功(1924年~1996年)

塩水流功宮崎県高城町生まれ。
昭和27年(1952年)に上京、柏市立第一小学校の教諭となる。
昭和31年(1956年)自由美術家協会会員となる。
昭和39年(1964年)主体美術協会設立に参加。
昭和42年(1967年)教職を離れ、渡欧。帰国後も各所で個展を開く。

塩水流功の作風は、初期には昏く重い思索的な表現が中心でしたが、渡欧以後は生命力みなぎる悠久の自然と小さな人間のふれあいの中にみられる素朴さ、純真さに回帰した作品へと変化していきます。
渡欧後の塩水流功は画題に「会話言葉」を付けた「会話絵画」を多く発表し、その名声を確立しました。何より絵が第一の44年間を過ごした柏市は、作家にとっての第二の故郷といえます。
柏市教育委員会では平成13年(2001年)に作品の寄贈を受け、同年「塩水流功の世界」展を開催しました。

お問い合わせ先

所属課室:生涯学習部文化課

柏市大島田48番地1(沼南庁舎3階)

電話番号:04-7191-7414

ファックス番号:04-7190-0892

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