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更新日令和8(2026)年9月2日
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「朝の児童の居場所づくり事業」のモデル事業を開始します
「朝の児童の居場所づくり事業」とは
概要
この事業は、保護者が就労等の理由により、朝の時間帯に児童を見守ることができない家庭を支援することを目的としたモデル事業です。
- 小学校敷地内にあるこどもルームや、アフタースクールルームを活用し、市内3校で実施します。
- 今後の実施校の拡大については、モデル事業での検証を踏まえながら検討します。
- 利用料は無料です。
万が一の事故等に備えて、市の負担で傷害補償保険・賠償責任保険に加入いたします。
見守り体制
シルバー人材センター職員
ご利用にあたっての注意点
- 本事業は、保護者が就労等の事情により、登校前の朝の時間帯に保護者が児童を見守ることができない家庭を支援し、居場所を提供する事業です。
- 「保育」や「教育・学習指導」を行うものではありません。事業の趣旨や実施体制等を踏まえた上で、ご利用いただくようお願いします。
モデル事業実施校(3校)
令和8年度は次の3校で実施します。開始時期は令和8年10月1日(木曜日)からとなります。
- 柏市立西原小学校
- 柏市立柏第六小学校
- 柏市立高柳小学校
実施日時
平日(月曜日から金曜日)の午前7時から昇降口が開く時刻まで
※終了時間は、学校ごとで異なります。
休室日
土曜日、日曜日、祝日、長期休業日、振替休校日、年末年始など
※その他、学校行事等により学校が臨時休校となる日
※台風や地震等の災害発生時、または警報発令等により学校が臨時休校や始業時刻の繰り下げを行う日
対象児童
モデル事業実施校に在籍しており、保護者が就労等により朝の時間帯に家庭にいない児童
利用について
ご利用の際には、必ず以下の「注意事項」と「利用案内」をご確認ください。
注意事項
- 安全のため、登校時は極力、保護者の付き添いをお願いいたします。また、車での送りはご遠慮ください。
- 児童の体調がすぐれない日のご利用はご遠慮ください。
- 見守りのスタッフは学童保育のような、放課後児童支援員資格を有した職員による運営とは異なります。予めご承知おきください。
- ご利用時の食事はできません。水分補給は可能です。
- 児童がけがや病気などをした場合は、初期対応を行います。場合によっては保護者の方にお迎えに来ていただきますので、緊急時に連絡が取れるよう、着信や通知を確認できる状態にしておいてください。
- この事業は柏市教育委員会アフタースクール課が実施しています。事業について、小学校へのお問い合わせはご遠慮ください。
利用までの流れ
- 事前登録【利用希望開始月の前月の15日まで】
必ず利用案内をお読みの上、以下の申請フォームから利用申請を行ってください。
■利用案内(必ずお読みください)
令和8年度朝の児童の居場所づくり事業利用案内(PDF:975KB)
■申請フォーム
令和8年度朝の児童の居場所づくり事業利用申請フォーム(外部サイトへリンク) - 申請を行う
・申請フォームにメールアドレスを入力して送信します。
・ご登録いただいたメールアドレス宛に、登録用のメールが届きます。
・メール本文に記載されているURLにアクセスし、申請手続きをお願いします。
・申請が完了しましたら利用可能です。 -
当日、こどもルームまたはアフタースクールルームへ行く
当日、事業の実施時間に実施場所までお越しください。
実施場所につきましたら、見守り員に学年・氏名をお伝えください。
初回の利用時に、利用決定通知書と利用カードをお渡しします。2回目以降のご利用の際は、毎回利用カードをご持参ください。 - 事業の実施場所で過ごす
昇降口が開くまで、読書や自習など静かに穏やかな時間を過ごします。
昇降口が開錠されたら、見守り員の引率で校内へ移動します。
お問い合わせ先