柏人への道(ぐる~っと手賀沼)

更新日 2018年2月23日(金曜日)

【第78号】冬の手賀沼

【冬の手賀沼】
前回より、少し時間が空きましたが、今回は手賀沼の冬の風景をいくつかご紹介します。
   
【ハスの群生地は鴨の寝床】 平成30年1月15日撮影
昨年は、ハスの花が沢山咲きましたが、その手賀沼ハスの群生地。
この冬は、<カモの華>が咲きました。去年まで見かけた鴨のえさ場が、今年は無かったのか、エサを求めて?数百羽がハスの群生地を埋めていました。
あれから1か月過ぎた今では、白鳥のカップルをあちこちに見かけるようになりました。
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気持ち悪いくらい、鴨が群がっています。

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【冬は富士山が良く見える】 平成30年1月25日
この時期、手賀沼の東の出口、<曙橋>。ダイヤモンド富士を求めて、アマチュアカメラマンが列をなします。
綺麗なダイヤモンド富士にはなりませんでしたが、毎年、手賀沼から富士山が望めることはうれしいですね。

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陽の落ちた富士山の稜線がきれいに見えます。
手賀沼とのコラボも、素晴らしく見えます。漁網が沼の感じをより一層表現しています。

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<手賀沼曙橋ヨコ>より

   

【手賀沼に氷が張った】 平成30年1月26日
手賀沼に氷が張ることはめったにありません。しかし、この日は氷点下3度?。綺麗に氷が張っていました。
今年は、すでに数回ありました。
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鴨たちも、氷の間の水面を見つけてじっとしてました。

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今年の冬は、本当に寒かったですね。

  

【稲作農家の冬】 平成30年2月7日
早朝散歩していると手賀沼干拓地のある場所に、もみ殻の袋がいくつも積まれていました。
いったい何に使うのでしょう? 後日、作業をしてるHさんから種明かしをしていただきました。
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田圃の整地作業で、暗渠を入れる作業をするとき。パイプを籾殻で挟んで埋めて、田んぼを乾くようにしているんだそうです。
私たちの知らない田んぼの仕事ですね(^^)。よく「稲作農家は冬暇でしょ」って言われるそうですが
むしろ冬は時間が足りないくらいだそうです。お疲れ様です。

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(写真提供:沼南ファームさん)

   

【手賀沼フィッシングセンターが変貌している】 平成30年2月22日
手賀沼フィッシングセンターが劇的に変わりつつある。柏市が手賀沼を活性化しようとしている一環なんでしょう。

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かつては、樹木に覆われて、この位置から手賀沼を望むことはできませんでした。これからは違います。
うれしいですね。手賀沼が広いことが一層良くわかります。

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かつての鳥小屋も取り外され、樹木もきれいに伐採され。緩やかな斜面のプロムナードに変貌しつつあります。

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完成は3月後半とのこと。どんなに変貌するか今から楽しみですね。

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最後に、手賀沼の朝をどうぞ
平成30年2月7日 朝の風景です。サージタンク広場の朝

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2月10日 6時40分 手賀沼の日の出です。

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やっぱり、美しい手賀沼ですね。
それでは、今回はこの辺で。

更新日 2018年1月12日(金曜日)

【第77号】平成30年新年号

【第77号】平成30年新年号

平成30年最初のブログをお届けします。

<初日の出>(1月1日 6:53)
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我孫子市高野山桃山公園より柏市布瀬方面を望む

   

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初日の出のサンロードがまぶしい

   

<スーパームーンの次の日> 1月3日 
「スーパームーン」とは、月と地球の距離が最も近くなるタイミングで満月、新月になる現象のこと。
新年1月2日がその日! ちょうど満月にあたり、お月様が2018年で最も大きく、最も明るく見える日。

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手賀大橋からの満月(1月3日 5:20)

     

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手賀大橋からの満月(1月3日 5:21) 
     

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手賀曙橋からの満月(1/3 5:54)

    

<手賀沼の影絵>
冬の手賀沼の朝は、空気も乾燥していてきれいです。 これは私が好きなネムノキの影絵です。

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(1月4日 7:00)

    
早朝からランニングする人、自転車に乗る人も見かけます。

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(1月4日 6:30)

    

<すばらしい暁の空>

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(1月10日 7:00)

  

ことしも、「ぐる~っと手賀沼」で、手賀沼のあれこれの話題をお届けしてまいります。どうぞよろしくお願いします。
今週はこの辺で・・・。

更新日 2017年12月29日(金曜日)

【第76号】手賀沼の朝 この一年<12選>

今年も残すところあと2日となりました。
いつも「ぐる~っと手賀沼」ブログをご覧いただき有難うございます。
今回は2017年の最終回ということで
この一年の手賀沼の朝焼けを月ごとに振り返ってみます。月毎ベストワンでどうぞ。
各月の印象を「漢字一文字」で表してみました。

   
【1月(睦月)】 1月1日 ~

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【2月(如月)】 2月16日 ~

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【3月(弥生)】 3月18日 ~

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【4月(卯月)】 4月12日 ~

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【5月(皐月)】 5月5日 ~

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【6月(水無月)】 6月20日 ~

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【7月(文月)】 7月8日 ~

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【8月(葉月)】  8月25日 ~

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【9月(長月)】 9月11日 ~

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【10月(神無月)】 10月02日 ~

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【11月(霜月)】 11月24日 ~

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【12月(師走)】 12月10日 ~

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それでは、ことしの最終回は、この辺で・・・
2018年1月1日 手賀沼の<初日の出>はどんなものでしょうか?

どちらさまも、よいお年をお迎えくださいませ。
来年も、良き年でありますように・・・

   

更新日 2017年12月15日(金曜日)

【第75号】手賀沼の出口観察

【第75号】手賀沼の出口観察

手賀沼の出口はどこかご存知ですか? そう、手賀沼自然ふれあい緑道の終点、手賀沼曙橋のところですね。今回は、その付近の話題をお届けします。
前号でもお知らせしましたが、曙橋付近に書かれた巨大文字の意味を調べました。(手賀沼土地改良区 談)
これは、国土交通省関東地方整備局利根川下流河川事務所が設置した「対空標示(ヘリサイン)」と言われるもので、地震・出水等の災害時に上空から河川の被災状態を把握した位置の特定が迅速に確認でき、また、カメラ映像により河川を上空から撮影した場合、その位置を速やかに特定するための一助となるものだそうです。
「手賀沼曙橋 手賀沼土(地)改(良区)」と書かれています。縦横3mx3m,2mX2mと大きな文字です。

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手賀沼フィッシングセンター前の広場に書かれています。あまりの大きさに圧倒されます。

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こちらは、ふれあい緑道の終点地点です。

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12月6日撮影
この他、ヘリサインは、利根川からの手賀川の<キロ杭>(1kmごとの杭)にも書かれているようです。今度行って確かめてみましょう。
   

これは早朝の曙橋の風景です。この橋の正確な名称は「手賀沼調節水門管理橋」(昭和42年竣工:50年前)と言います。もともとは、下沼(下手賀沼)と上沼(手賀沼)の地盤高低差(55cmある)を考慮しての、洪水対策として、農業用水に揚水するために手賀沼の水位を調節しているものだそうです。重要な役割をしているそうです。
専門的な用語になりますが 手賀沼の水位は一年を通して4/1~8/20までがY.P2.20m、9/1~4/31までY.P1.80mと管理されています
(Y.PとはYedogawa Peilの略。江戸川堀江の水量標の0を基準として、江戸川、利根川、那珂川等の水位の基準となっている数値です)
つまり、田植えの時期とそうでない時期とは水位は40cm違うんですね。こんな管理もしてるんですね。年2回メンテナンスしているそうです。
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12月14日早朝 撮影

  

次の話題は、曙橋に併設されてるこちらは<新曙橋>。自動車専用道路です。柏側から我孫子側への抜け道になっていますのでけっこう、交通量が多いですね。
ここから見る手賀川の夜明けは見事なものです。ただいま橋の補修工事が行われています。 

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次の話題は、ハスの群生地です。
今週は、寒さが一層増してますね。手賀沼のハス群生地に行ってみました。12月13日は一層寒さが増して、氷が張ってました。

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これは12月14日のハスの群生地です。鴨の集団がいますね、その数100羽~200羽でしょうか?
手賀沼の水も、快晴の青空が映ってるんでしょうか、きれいに見えてます。
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素晴らしい手賀沼に、ぜひお越しください。
今回は、この辺で。

更新日 2017年12月8日(金曜日)

【第74号】巨大道路標示現る

【第74号】緑道に巨大道路標示現る

師走も、はや中旬を迎えようとしてます。今回は、手賀沼自然ふれあい緑道に見たこともない巨大文字が現れたことをお伝えします。
手賀沼の東の端、曙橋付近を歩いていると何やら路面に文字を書こうとしてる白墨の輪郭線が。

あまりに大きくて近すぎて目線からは判読できません。12月6日撮影。
「手賀????」と書こうとしてることはなんとなくわかります。

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なんて書こうとしてるのでしょう? 次の日に行って、確かめてみました。太くしっかりと道路幅いっぱいに塗ってありました。
「手賀曙橋手賀沼土改(テガアケボノバシ テガヌマドカイ)」
1文字が、2mX2mの大きさでした。
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こんな風になっています。向こうが曙橋です。
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「手賀沼土地改良区」の意味だということがわかりました。

【手賀沼土地改良区】のホームページによれば<手賀沼土地改良区>とは

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(1)農業生産を行う上で欠くことのできない用排水路や揚排水機場等の整備や維持管理を目的として設立

  された団体です。また、施設の維持管理を通して、地域社会での限られた水資源を活かし、農家と

  地域住民が一体となった生活空間の形成・環境保全など、公益的な役割を担っています。

(2)土地改良区は土地改良法により県知事の認可を受けた組織です。

  その組織は農家の人たちで構成されており、農家の負担によって運営されています。
<<<
とのことです。

     
更に、曙橋を渡って、手賀沼フィッシングセンター手前の空き地には、更に巨大標示が。
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やはり、

「手賀曙橋」「手賀沼土改」と、標示されています。あまりに太く大きな文字に圧倒されます。こちらは、先ほどの文字よりさらに大きく、1文字が3mX3mの大きさです。 

上空から見ればはっきり見えるのでしょう。災害時などに場所が明確にわかるようにしているのでしょうか?飛行機から見ても、判別できるかもしれません。


次の話題は、手賀沼周辺の農家では、たくあん大根の収穫に追われ、丁寧に洗ったのち、天日干しする風景がありました。青空のもと、午前中の陽の光をあび、あまりにきれいなので写真を撮らせていただきました。

12月6日撮影。

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農家の方の話によると、今年の大根は、スタイルもよく、すばらしい出来だと喜んでいました。

この農家は、いちご園も経営されており、あと一か月後に迫ったいちごシーズンの手間に連日追われています。

   

次の話題は、緑道に<ニホン水仙>が咲き始めましたという話題。地元、ボランティア団体「一球会」の皆さんによって、9月の彼岸花の列に並行して植えられています。
まだまだ、ポツリポツリですが、これから冬に向かって、可憐なかわいい花を見せてくれると思います。緑道を散策される方にとっては、楽しみですね。

12月5日撮影

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最後に、もう一つ。

鷲野谷地先に沈む満月。12月4日 朝6時24分 <スーパームーン>のなごりです。こんなにきれいな満月も珍しいですね。ちょうど<いちご園の頭上>に輝いてましたので

「いちご満月」と名付けました。(笑)

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それでは、今回はこの辺で。

 

 

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