柏人への道(ぐる~っと手賀沼)

更新日 2020年1月10日(金曜日)

【第121号】<令和二年>手賀沼から謹賀新年

【第121号】<令和二年>手賀沼から謹賀新年

柏市民の皆さま。あけましておめでとうございます。今年も「ぐる~っと手賀沼」ブログ発信して参ります。どうぞよろしくお願い致します。
令和二年になって初めのブログは、何といっても<初日の出>ですね。
柏の皆さんの初日の出ベストスポットはどちらですか? 
筆者は、手賀沼近くに住んでいますが、やはり手賀大橋からが多いようですね。
私はここ数年、我孫子市高野山 桃山公園から手賀沼を見下ろす感じでご来光を拝んでいます。
手賀沼の美しさを高台から望めることと相まって、柏市手賀地区上空から現れる姿が気に言っています。
しっかり、日の出の光が手賀沼に降り注いでくれますし。

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左:午前5時25分 右:午前6時1分(約1時間前です)

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あいにくの曇り空(予定時刻より20分過ぎ)綺麗な光芒(こうぼう)が出現しました。

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今年はあいにくの曇り空でしたが、予定時刻より30分後雲の上からご来光を拝むことができました。
動画でも、初日の出のまでの模様(雲の動きばかりですが(汗))をご覧ください。

<動画>
初日の出の模様を動画でご覧ください

     
【コミミズク】

正月早々友人から、手賀沼の田圃に、珍しい鳥が飛来してるとの情報を得て、現場に向かいました。
手賀沼から流れ出る手賀川<水道橋ー浅間橋>左側の地域。たくさんの野鳥ファンがシャッターを下ろしてました。手賀川の左側に並行して流れる水路(ここまでの間が実はまだ柏市の行政区域)手賀川とこの水路間の水田を数羽が飛び交っていました。
「冬の草原のアイドル」とも言われているコミミズク。体調40センチほどのフクロウの仲間で渡り鳥だそうです。
手賀沼には7~8年ぶりの飛来だそうです。獲物は、ハタネズミなどの小動物とか。

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珍しい鳥を見ることができました。偶然、うまく撮れました。

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飛ぶ姿もかわいいですね。

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沢山の野鳥ファンが訪れていました。それだけ珍しいんでしょう。

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これは、友人からお借りした(掲載許可済)、コミミズクの勇姿です。こんな写真を撮りたいものです。

【一球会のニホンスイセン】
いよいよ ニホンスイセンの時機到来?。手賀沼自然ふれあい緑道にニホンスイセンの花が咲き始めました。
風が強く毎年期待を裏切っていますが、今年はどのくらい咲いてくれるのでしょうか?楽しみです。

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5000球ぐらいの球根が植わっています。秋の彼岸花に沿って植えてますが、こちらは群生地です。
植栽してから初めての開花です。さあ、どのくらい咲いてくれるでしょうか>

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以上、令和2年最初のブロブをお届けしました。今年もどうぞお楽しみください。

更新日 2019年12月13日(金曜日)

【第120号】手賀沼自然ふれあい緑道っていいですね

【第120号】手賀沼自然ふれあい緑道っていいですね

柏の皆さんは手賀沼の柏市側に<9.4キロメートル>もの自転車・ランナー・歩行者専用道路があることをご存じですか?休日ともなると、多くの方が利用されてますね。今回は特に筆者が気に言ってる場所をご紹介しましょう。
手賀大橋から、緑道を東に1500メートル地点に、あまり知られていない公園があります。
上空から見ると石畳がカタカナの「ワ」に似ているため「ワの公園」と勝手に名付けています。(笑)

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令和元年12月9日撮影

以前、孫たちとここでピクニックをしたこともあります。ちょっとした休憩場所にいかがですか?

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人のいない時間帯を利用して、久しぶりに、ここから手賀沼の空撮を試みました。
この緑道は、千葉県の県立公園で,本来緑道上空では、県の条例によりドローン撮影は禁止されていますが許可をいただいて撮影をしました。(柏土木事務所許可済み)
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この公園から上空50メートルぐらいで手賀沼の素晴らしい光景が目に留まります。
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素晴らしい緑道が続いてますね。これだけ整備された緑道は、近隣にはないと言っても言い過ぎではありません。柏市自慢の緑道ですね。

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緑道の傍ら(陸地側)には北千葉導水路が埋設されていて、手賀沼の浄化に役立っています。

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ここから見える右方向の手賀沼の水は、東端の曙橋を通って、利根川にそそいでいます。手前の芝生もよく整備されています。いかがでしたか? 手賀沼も空から見るとまた一風変わった風景ですね。

ここで動画で緑道の風景をご覧いただきましょう。

<手賀沼自然ふれあい緑道>

いかがでしたか? 素晴らしい手賀沼をあなたも歩いてみませんか?
    

最後に<手賀沼の歳時記>をどうぞ。
手賀沼周辺の農家はすっかり米づくりも終わり、冬を迎えようとしてます。
ある農家では、特産のいちごづくりに励んでいます。年が明けるといちご狩りもオープンされるとか。
また、沢庵づくりの為の<たくあん大根干し>も始まりました。

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令和元年、今年の漢字一文字は「令」だそうです。まもなく令和元年も半月で終わります。

あっという間の一年。農家は休む暇もありません。お疲れ様です。

最後に、雑草が刈り取られて見通しの利くようになった手賀沼ハスの群生地の遊歩道と

手賀沼から見た<お月さん四変幻>をどうぞ。

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12月11日 撮影

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12月11日 午前5時 撮影

それでは今回はこの辺で。

更新日 2019年12月6日(金曜日)

【第119号】手賀沼にオオハクチョウ来る

【第119号】手賀沼にオオハクチョウ来る

「エッヘン!、おいらは<オオハクチョウ>!手賀沼に居続ける嫌われ者のハクチョウとはわけが違う」といったかどうか。
11月後半から、手賀沼のハスの群生地には、シベリア方面から渡ってきたと思われるオオハクチョウが羽を休めています。
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大きな鳴き声を出しながら、沼を優雅に泳いでいます。3~5家族。1家族3羽~10数羽ぐらいでしょうか。

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同じ方向を向いてきれいに並んでいます。同じ方向を向いて首を縦に振り始めると、飛び立つ合図だそうです。

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美しい姿です。
そして、不思議なことに毎朝ほぼ定刻の7時前後に、一斉に飛び立ちます。
「さあ、いくぞ~~!」って号令をかけてるように、家族ごとに東南の方向に去っていきます。

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聞くところによると、行先は白井市西白井の調整池(白鳥飛来地)に向かうのだそうです。

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手賀大橋を回遊して・・・たちまち過ぎ去っていきます。

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12月3日この日は、太陽に向かってきれいに並んで飛び去って行きました。

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きれいに、一列に整列しています。こんなオオハクチョウの姿を来年の2月ごろまで、手賀沼で見ることができます。
「早起きして、ハスの群生地あたりにぜひ私達を見に来てください。お待ちしています」とオオハクチョウさんが言ってたかどうか。

さて、次はとっておきの、翡翠<かわせみ>Kingfisherをご覧ください。これは、去る10月31日に手賀沼自然ふれあい緑道をウォーキング中に撮ったものです。ほんとにきれいな鳥ですね。

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最後に、手賀沼の夜明けをご覧ください。12月3日の午前5時45分 空が厚い雲に覆われながら、手賀沼が神秘的に照らされていました。手賀沼ではあまり見ることのできない夜明けでした。
毎日、どんな手賀沼が現れるか期待しながら、早朝ウォーキングを楽しんでいます。

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それでは今回はこの辺で。

 

更新日 2019年11月22日(金曜日)

【第118号】カシニワ沼南地域バスツアー

【第118号】カシニワ沼南地域バスツアー

去る、11月14日、カシニワ制度を運営している「柏市みどりの基金」主催で、柏市の東部地区(沼南エリア)のカシニワを巡るツアーに参加しました。

カシニワとは、かしわの庭。地域共有の庭。みんなで楽しめる緑を増やして、町全体を緑に囲まれたガーデンにしていこうというもの。

2013年から始まり、今年で8回目。毎年5月に市内のカシニワを一斉公開するイベントもされています。

今回は、沼南地区で公開されている「カシニワ」を地域の関係者とめぐりました。参加者は10名余。

見学したカシニワは

①増田さん宅

②シンフォニーの会

③ル・パルタージュ

④藤ヶ谷ハーブ野草園

⑤大島田里山クラブ の5か所でした。

増田さん宅の写真は撮りませんでしたので ②からその様子をお伝えします。

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②シンフォニーの会

スマートガーデン刈込坂と称して、東武バス停、刈込坂の前にあります。メンバーの方の日々の努力により四季を通じて楽しめるようになっています。

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③ル・パルタージュ

家庭菜園(ポタジュ)を楽しむ東柏のコミュニティーガーデン。

国道16号線柏トンネル下の農道に面したところにあり、花・果樹・野菜を混色した家庭菜園づくりを目指してるとのこと。
おいしい焼き芋をごちそうになりました。

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④藤ヶ谷ハーブ野草園

ハーブ薬草など180種類を植栽し、身近な薬草植物を観察し、利用できる地域の庭を目指しているそうです。ベンチなどを置いて休憩所もあります。管理が行き届いてきれいな庭でした。

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⑤大島田里山クラブ

小鳥のさえずりの中で椿・アジサイ・ヤマユリなどの山野草を愛でながら森林浴が楽しめそうです。
沼南近隣センターの近くにあります。筆者は、この近くに40年住んでいますが、まったく知りませんでした。

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こちらも会員の方ががんばっていました。

今回は、筆者の所属してるカシニワの、メンバーでもあるヒガンバナの「一球会」を代表して参加したのですが、
来年度は、オータムフェアの開催も計画されてるようで、わがヒガンバナも見ていただきたく大いに期待しています。

以上、バスツアーの報告でした。

最後にいつもの日の出です。 11月8日です。
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それでは次回また。

更新日 2019年11月1日(金曜日)

【第117号】手賀沼のヒガンバナその後!

【第117号】手賀沼のヒガンバナその後!
ヒガンバナの季節はとっくに終わってしまいました。
例年9月23日秋分の日あたりに一斉に咲き始めますが今年は、いつもより1週間~10日間ぐらい遅く咲き始めました。天候の影響なのでしょう。
今回は、それから一か月経ったヒガンバナの今の姿をお見せします。
その前に去る10月3日、秋山柏市長をはじめ柏市、我孫子市両市の市議会議員の方数名も、見学に来られました。

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ご覧のように雑草を刈るタイミングと、ヒガンバナ生長の同期が取れず、雑草が伸びてしましました。

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秋山市長も毎年、激励に来ていただき関係者も喜んでいるところです。筆者とのツーショットもしていただきました。

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秋山市長にはこの曙橋付近のヒガンバナからサージタンクの群生地まで700m見ていただきました。
    
ヒガンバナ開花時期から1か月後経った今、どうなってるでしょうか?
そこで<ヒガンバナのうんちく>を一つ。ヒガンバナは<茎と葉は同時期に見ることはできない>のですがご存じですか?

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というわけで10月31日のヒガンバナの模様をご覧ください。茎は朽ちて、一斉に<葉>が出ています。
皮肉にも、球根を植えた場所がはっきりしてきます。

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これからは、<冬ー春ー夏>と、この葉でしっかり栄養をため込み<秋>に向かいます。
葉っぱだけですと、ただの雑草に見えてかわいそうですね。

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球根の植えた場所がよくわかります。
ここでとっておきのドローンによる空撮写真をご覧ください(柏土木事務所許可済みです)

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ここがヒガンバナ群生地(サージタンク広場)です

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来年も、この場所に不思議な姿のヒガンバナが咲いてくれるでしょう。
この場所から西の方角を見ますとこんな手賀沼を望めます。サージタンクが左下にありますね。

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以上、ヒガンバナの今をお伝えしましたが、
もひとつ、ヒガンバナと並行して1月に咲く<ニホンスイセン>も植えられています。
ここがその場所<ニホンスイセンの群生地>。ヒガンバナに代わって1月のニホンスイセンが楽しみです。

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下の写真は、来年のために、ヒガンバナを10月30日に植栽した場所です。約1500球植えました。
来年のための作業も、もう始まっています。

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最後に、11月最初の手賀沼日の出風景をご覧いただきましょう。 11月1日 午前6時10分手賀沼です。

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それでは今回はこの辺で。

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