柏人への道(ぐる~っと手賀沼)

更新日 2018年8月17日(金曜日)

【第93号】空撮動画:北柏ふるさと公園

【第93号】空撮動画:北柏ふるさと公園

今回も、空撮動画をお届けします。地上3m上空です。

皆さんは、じゃぶじゃぶ池のある<北柏ふるさと公園>をご存知ですか?手賀沼に注ぎ込む大堀川河口の北側にあります。柏ふるさと公園とは大堀川をはさんで向かい側にあります。緑も多く、水辺の公園です。
広い園内は、一年を通し、緑を楽しみながらの散歩ができるほか、芝生公園、夏の間は噴水のある階段状のじゃぶじゃぶ池や小川が流れ、水遊びができる施設もあります。

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水辺には、手賀沼の野鳥も来ますね

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こんなところを、ゆったり散歩するのもいいですね、

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このように水辺を散策できるよう、木道も備わっています。野鳥も見られる穴場ですね。

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お花畑と大堀川
先ごろ、公園内におしゃれな喫茶店もできました。公園内に喫茶店も珍しいですね。
<動画:北柏ふるさと公園>


【特定外来生物:ナガエツルノゲイトウ】 平成30年8月15日撮影
手賀沼自然ふれあい緑道のスタート地点北柏橋から1.9km 地点に<ひどり橋>架かっています。そこには、旧沼南町と柏市との間の境界であった<大津川>が流れています。
いまここが大変なことになっています。特定外来生物:ナガエツルノゲイトウの繁殖が拡大しているのです。毎年拡大の一途をたどっています。
特定外来生物:ナガエツルノゲイトウは、南米原産の植物で繁殖力が強く、おとなり印旛沼では1990年ごろ拡がり始めたと言われ、台風や大雨で流されて周辺の排水機場野ポンプに詰まるトラブルもありました。 手賀沼も同様で拡大が見られます。対岸の我孫子市若松地籍、手賀沼大橋、蓮の群生地などでも繁殖が拡大しています。
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こちらは、下流方面(手賀沼に注ぎ込む)

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こちらは、上流方面(国道16号方面)

特定外来生物:ナガエツルノゲイトウの害としては、太陽光を遮断することにより、水質悪化を招いたり、在来の動植物の生育を妨げたりするほか、水田に入り込んで、稲作に被害を及ぼす可能性も指摘されています。

【ハス情報】 平成30年8月16日 撮影
ようやく見ごろを迎えていますが、近くで見るのは<蓮見舟>がいいですね。道の駅しょうなんからも、納涼船も運航されてます。
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【沼南のひまわり】 平成30年8月15日現在
道の駅しょうなん近くに「手賀沼ひまわりプロジェクト」の皆さんが植えたひまわりがこんなに大きく育ちました。花は直径20cm~30cmもあります。5月23日に種を蒔き、7月下旬に開花したひまわり。これから、ひまわり油を作るために、種の収穫搾油が行われるそうです。
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【手賀沼の朝焼け】

定番の朝焼け風景。風の強かった8月16日の午前5時前です。手賀沼の朝素晴らしいですよ。
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東の空

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南の空

【トライアスロンは、あさっての日曜日です】
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それでは、今回はこの辺で。

更新日 2018年8月10日(金曜日)

【第92号】空撮動画:ひまわり畑とくねくね道

【第92号】空撮動画:ひまわり畑とくねくね道
第90号で沼南地区のひまわり畑を紹介しましたが、今回は泉地区集落東側の畑5か所の内の1圃場で空撮をしてみました。ドローンを使って地上20mぐらいからです。少し元気な時期を過ぎてましたので、頭ももたげてました。まもなく種の収穫、搾油が行われ<ひまわり油>として食卓をにぎやかにしてくれます。

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来年は、もっと多くのひまわり畑がつくられるといいですね。

<動画:ひまわり>

  
      

【くねくね緑道】
これはちょっと前になりますが、平成30年7月2日に撮影した地上3m上空からの空撮です。ネムの花も見ることができます。くねくね道、綺麗に刈り取られた芝生を散歩されてはいかがでしょう。綺麗に剪定された庭木もうれしいものです。
<動画:くねくね道と芝生>

  
【ブラジルサウンド】
手賀大橋の袂にある、ボートセンター許可のもと、ボートセンター桟橋の上で、ブラジル在住の日本人Sさん。ブラジルから3年ぶりの帰国中。実家は手賀沼の畔柏市にある。
この日は、日本の友人と「ブラジルパーカッション(サンバヘギ)」の練習中。手賀沼にブラジルパーカションが響き渡っていました。【動画は次回掲載】
さっそく、筆者が、平成30年8月19日に行われる「手賀沼トライアスロン大会」に賛助出演を要請。快諾を得た。当日は10名ぐらいのグループで「サンバヘギ」のリズムが手賀沼に響き渡る。

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【日の出その瞬間】
すっかり日の出も朝5時近くになってきました。
平成30年8月2日 午前4時54分

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最後にイベント情報
ことしも鉄人レースが繰り広げられる。

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それでは今回はこの辺で

更新日 2018年8月3日(金曜日)

【第91号】空撮動画:手賀沼自然ふれあい緑道

【第91号】空撮動画:手賀沼自然ふれあい緑道

暑い日が続きますが、みなさまお変わりございませんか?
水分補給を十分して、過酷な夏を乗り切りましょう。
今回から、千葉県の許可を得て、緑道上空からドローン撮影ができるようになりましたので
さっそく、今まで見たこともない<新たな手賀沼自然ふれあい緑道の魅力>をお伝えしていきます。

まずは
【サージタンク】
こんなところご存知ですか? 緑道の東の端<曙橋手前1km>のところに、北千葉導水路の流量を調節する<サージタンク>という大きな建造物があります。
とくに表記がありませんので、見たことはあってもあまり興味を示されません。しかし、この建造物の屋上から見る手賀沼の眺めも格別です。ぜひどうぞ。
それから、隣接する公園は、「彼岸花の群生地」として有名ですね。今年も9月中旬にはきれいな花が見られるでしょう。
さっそく上空から俯瞰してみましょう。

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これが、サージタンクです。屋上は展望台になっています。ぜひ昇ってみてください。

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写真上部の公園が「彼岸花の群生地」です

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手賀沼も一望できます。
動画


【くねくね道】
次は、くねくね道(自称)です。手賀沼自然ふれあい緑道といえば、アスファルトの道が約10kmも延々と続くことですね。熱中症に注意して歩きましょ。そんな時、アスファルトと並行してある芝生の上は、暑さを和らいでくれますね。
そこには計画的に造られた<くねくね道>もあります。緑道管理会社の方も、綺麗に整備された公園もぜひ、歩いていただきたいと言ってましたね。

こちらもちょっと10m上空から眺めてみましょう。

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春には、ネムの木も満開になりますね。ここは、手賀大橋から東に3.0km地点です。くねくね道は緑道の随所にありますね。

動画

  
いかがでしたか? まるで鳥になった気分ですね。
次号から、引き続いて<空撮>を、おとどけできるように頑張ります。乞うご期待!


【稲穂】
5月のGWに田植えをされた稲も3ヶ月経って順調に育ってますね。8月3日の田園風景をご覧ください。手賀干拓地(染井入り落)です。

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「<半分青い>空」が似合いますね(笑。

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もう、穂がいっぱいですね。


【ハス】

さてお待ちかねです。蓮の群生地も緑道からハスを見ることができるようになりました。
ちょっと遠目なので、双眼鏡など持参されるといいですね。蓮の群生地展望台から、緑道を東に500mぐらいのところがいいですね。
平成30年8月11日(土)には恒例のハスまつりで「蓮見舟」も緑道際から出るそうです。

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平成30年7月27日

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7月30日

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平成30年8月1日
蓮見舟に乗らないと、こんな至近距離では無理ですね。
  【日の出の時刻】
手賀沼は朝から暑い、熱い!  平成30年8月2日 朝5:30です。皆さん元気ですねえ。

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それでは今回はこの辺で・・・

更新日 2018年7月27日(金曜日)

【第90号】空撮動画:手賀沼deひまわり

【第90号】空撮動画:手賀沼deひまわり
ことしは猛暑が続き、各地で熱中症の被害も続出していますが、みなさまお変わりないですか?
手賀沼もハスの季節を迎えておりますが、手賀沼周辺では夏の花<ひまわり>が元気に育っています。

柏市内では、あけぼの山農業公園、増尾の里などがひまわりの里としてよく知られてますが

今回は、「手賀沼ひまわりプロジェクト」の皆さんが管理されているひまわりの圃場を紹介します。

耕作されなくってしまった農地を、ひまわり畑として復活させようとするものです。

沼南地区で6か所(13圃場)あるとのことです。

そのうちの3か所ご紹介します。

いずれも地上3m上空から、手持ち空撮をしておりますので<動画>をぜひご覧ください。

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まず最初は
【箕輪地区圃場】
これは<手賀沼ひまわりクラブ>が管理されているものです。5月26日の種まきから始まり、6月23日の間引き、追肥そして先週の7月21日撮影会と進んできたところです。

最後は種の収穫とひまわり油の搾油体験も計画されてるようです。高さは2mほどあります。道の駅しょうなん近く手賀の杜中央通り、コンビニの真向かいです。迷路もあって楽しく見学できます。今が見頃です。

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<空撮動画>:箕輪地区圃場


   

次は
【泉地区圃場】です。
千葉県道282号柏印西線、泉入口バス停近くの泉交番交差点を手賀沼方向に曲がったところにあります。
手賀の丘公園キャンプ場の近くになります。手賀沼の広大な干拓地にほど近いところです。手賀沼もすぐそこです。

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<空撮動画>:泉地区圃場

最後は

【大井地区圃場】

国道16号線、大井交差点を印西方面へ、一つ目の信号(コンビにあり)を左折、大井妙照寺下の農道に面してあります。障がい者の皆さんが管理されてるとのことです。
入口には「ひまわり迷路」と書かれており、楽しい迷路もありますね。お子さんと一緒にどうぞ。

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<空撮動画>:大井下地区圃場



以上3か所紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

最後に、手賀沼のハス情報です。

これは平成30年7月25日 朝、ハスの群生地を超望遠で撮ったものです。ようやく咲き始めた感じですが、緑道からは肉眼で見ることは難しいですね。
蓮見舟も出始めていますが、8月11日には「ハスまつり」が開催される予定と聞いております。蓮見舟も運航されるようです。

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例によって

<今週の日の出> 7月21日 4:42手賀沼 相変わらず素敵な日の出です。

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それでは、今回はこの辺で・・・
睡眠を十分とって、酷暑の夏をに乗り切りましょう。

更新日 2018年7月13日(金曜日)

【第89号】手賀周辺のまつり

【手賀沼周辺のまつり】
7月に入って、夏まつりも見られるようになりました。今回は2個所で行われたお祭りを取材しました。
【手賀ばやし】
年に1回、手賀地区に古くから伝わる<手賀ばやし>が披露される「手賀のまつり」が7月1日に開催されました。その模様をお伝えします。

手賀ばやしは、茨城県稲敷市阿波の大杉神社に由来したお祭で、柏市手賀地区の夏祭り「あんばさま」で奉納されるおはやしです。
あんばさま(阿波様)は、現在の霞ヶ浦、常陸川、利根川下流域、印旛沼、手賀沼、牛久沼、鬼怒川下流域、小貝川下流域が大きな内海を形成していた頃から沿岸一帯に広まった<大杉神社の流れを汲む>もので、江戸時代以降、疱瘡除けや水上交通の神として、関東一円と東北の太平洋側に信仰が広がったそうです。

7月の第一日曜日(今年は7月1日)、興福院から兵主八幡神社まで神輿や山車が巡行され、その帰りに地区内3ヶ所で演じられます。山車上で“手賀ばやし”(柏市無形民俗文化財)が奉納されます。一般にお囃子は、笛、鉦、太鼓を基本にしますが手賀ばやしには<舞>も含まれています。
演奏曲目は、おはやし、ニンバ、カマクラ、シチョウメ、ショウデンの5曲だったそうですが、現在はおはやし、ニンバ、カマクラの3曲のみが演奏されています。


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<動画>

【妙照寺大祭】

次は、7月7日、柏市大井の妙照寺大祭が行われ、約1kmに渡って万燈行列がありました。その模様をお伝えします。

妙照寺は、柏市大井にあり、日蓮宗のお寺です。山号は「長国山」。妙照寺のある大井地区は、北に手賀沼を配し、四季を通じて自然がいっぱいの地区です。
筆者の自宅もこの近くにあります。妙照寺には柏市の天然記念物に指定されている幹周り約6mの大杉の木があることが有名ですね。

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<動画>

【ハスの群生地はいま】

今週のハスの群生地の模様をお伝えします。まだまだ肉眼ではハスの花を見ることは難しいですね。

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この写真は、緑道から超望遠で撮ったものです。ポツリポツリ咲き始めました。7月末には「蓮見舟」も出るようです。

【夜明け】

平成30年7月8日 4:15 今回も素晴らしい夜明けを見ることができました

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想像を超える美しさです。

今回はこの辺で。それでは、また。

お問い合わせ先
広報広聴課 / 電話:04-7167-1175 メールフォーム