柏人への道(ぐる~と手賀沼)

更新日 2017年8月10日(木曜日)

【第65号】手賀沼花火大会

【第65号】手賀沼花火大会2017

今回は、8月5日に開催された<手賀沼花火大会2017>の模様をお伝えします。
筆者は、湖上に突き出た桟橋から撮影しました。湖上に映る花火もご覧ください。
解説抜きでゆっくりどうぞ。

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<道の駅しょうなんロビー解説展示より>

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続けてどうぞ

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最後に
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ご堪能いただけましたか?   

手賀沼の喧騒を見守った<手賀大橋>
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それでは、今回はこの辺で・・・
また次回。手賀沼をどうぞよろしく。


更新日 2017年8月4日(金曜日)

【第64号】蓮見舟と百花繚乱のハス

【蓮見舟と百花繚乱のハス】

今年は、10年ぶりに手賀沼ハスの群生地は、文字通り<ハスの群生地>と化しています。今度の週末、いかがですか?
今回はハスにまつわる話題をお届けします。
   
<★蓮見舟通行水路空け作業>
去る7月12日、ハスの群生地で「蓮見舟」の水路を開ける作業が行われました。道の駅しょうなん主催の「手賀沼納涼舟」もこの水路を通りますね。
当日は、貸しボート屋さん、道の駅しょうなん、ボランティアらが、草刈機、鎌など使って、生い茂っているハスの茎を次々と刈っていきました。この日は、まだまだハスの花もまばらでした。それが今では・・・
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貸しボート屋さんの方が、船の帆先に立って次々と水路を開けていきます。
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それを、同乗した方が鎌などで仕上げていきます。不安定な姿勢で大変だったと思います。

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このように、まだまだ、ハスの花はまばらでした(7月12日現在)が、半月たった今では沢山の花が咲いています。

今年の「ハスまつり」(8月12日)での接岸付近も,きれいに草を刈り、水路を開けていきました。
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<★蓮見舟>
7月25日より、8月一杯、手賀沼の貸しボート屋さんでは、午前中に3回「蓮見舟」を運航しています。筆者は7月29日、蓮見舟に乗船しました。約10日前とはうって変わって、ハスの花があちこちに。すごいすごい。

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手賀大橋をくぐり抜け,いざ、ハスの群生地へ。

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船頭さんの、ハスの説明の他、写真撮影のため、途中舟を停めてもくれます。サービス満点です。

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こんな素晴らしいハスが、いたるところにありますよ。

   

<★先日、蓮見舟を遠くから眺めてみました>
こんな感じに見えるんですね。

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ハスの群生地の中をまるで、ジャングルクルーズのようにどんどん入っていきます。乗客の歓声が聞こえてきそうです。

  

<★8月2日のハスの群生地>
前号でも、お伝えしましたが蓮見のベストスポットは、ハスの群生地眺望台から。手賀沼自然ふれあい緑道を東へ300m~500m地点です。これは8月2日の風景です。

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ごらんのように、まさに10年ぶりの。ハスの満開状態です。ぜひいらしてください。
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最後に、一週間ぶりの8月2日の日の出です。午前5時頃です。

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まるで、海のようです。

それでは今回はこの辺で。
「手賀沼にいらっしゃ~い」

更新日 2017年7月7日(金曜日)

【第63号】ハスの花が咲き始めました

【第63号】ハスの花が咲き始めました
今回は、ほとんど間近で見ることのできなくなってしまった<手賀沼のハス>をとくとご覧いただきましょう。これから、8月中旬に向けてその姿を見せてくれると思いますが、一足お先にどうぞ。
  
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 7月5日 台風一過 朝4:00のハスの群生地眺望デッキです。
    

ヨシ原を風と巡る散歩道「手賀沼自然ふれあい緑道」。手賀大橋を東へ曙橋方面800m地点に<手賀沼ハスの群生地>があります。蓮沼を見渡せるように「眺望デッキ」、そして蓮沼の中に入ってハスが見られるように「木道:観賞用桟橋」が設置されています。

平成8年、今から20年余り前に作られたこの観賞用桟橋は、当時の沼南町選出の浜田県議らの要望でできたものです。
浜田さんのホームページによれば(転載許可済)当時の模様を次のように語っておられます。
「設置されている観賞桟橋は、私が千葉県議会議員として初当選し、初めての要望で実現した千葉県事業であります。8月初旬の特に暑い日であったと記憶しておりますが、手賀沼漁業組合長に船を出して頂き、当時の沼南町長と千葉県環境部長に、ご理解を頂くためハス群生地へ案内したことが懐かしく思い出されます。この桟橋の設置にあたっては、手賀沼漁業組合をはじめ関係機関や多くの方々の多大なご支援、ご理解がありました。写真、絵、俳句、短歌の創作の場として地域文化の向上にも貢献しております。この桟橋に使用されている木材は、アフリカ産の非常に堅いものであり、50年ぐらいは耐えられるといわれております。是非、観賞して頂ければ幸いであります。」と。
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7月6日朝 ハスの群生地と手賀大橋です。

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7月6日朝の風景です。実際はこのような距離間で、ちらほらハスの花を確認できます。
   
筆者の記憶では、確か10年前には、この場所で「ハスまつり」が開催され、写真展示、オークションとフリーマーケット、野菜即売、蓮見船、馬頭琴演奏などが行われていました。今は蓮見船のみが開かれているようです。その当時は、観賞用桟橋付近でハスの花も間近で見られましたが、年々衰退し、残念ながら近年はほとんど、ハスの花を見ることができません。
今回は、そんな間近で見ることのできないハスの花を、緑道のベストポジションから超望遠レンズを通してご覧いただきます。緑道から見ますと、50m~100m沼側に入った先です。
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 きれいですよね。

   
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前出、浜田さんによれば、そもそもの謂れは、「昭和23年頃、岩井地区の農家が市場出荷するために市川市の行徳から種根を取りよせ、沼内の浅瀬や、付近の水田で栽培していたものだといわれています。当時の手賀沼には、完全な堤防もなかったので、根茎が沼地内へ伸びたり、出荷時に沼の澄んだ水で蓮根を洗った際に不良品として捨てられたものが自生し、50年の歳月を経て10ヘクタールにも及ぶ大群生地となりました。又、蓮葉の下は小魚の産卵場所となっており、蓮の実は手賀沼で越冬する鴨等、水鳥の貴重な餌となっています。」ということだそうです。
  
現在は、ハスの群生地の面積は、広がりの一途をたどっており。対岸の我孫子市に近づかんばかりになっています。この先どうなるんでしょうね。

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もう、花びらの落ちたハスも見受けられます。先日の強風のせいでしょうか?
   

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これは、眺望デッキから見た緑道ですが、ハスの花をご覧になりたい方は、画面中央の大きな木の向こう側。この眺望デッキより東へ300m進んだところが、蓮見のベストポジションです。参考にしてください。

もうすぐ梅雨も明けるでしょう。熱中症に注意して夏を乗り切りましょう。
それでは今回はこの辺で。

  
今年も、沢山の花を見せてくれるといいですね。


更新日 2017年6月30日(金曜日)

【第62号】一球会の活動報告

 

【第62号】手賀沼を彼岸花の名所に ~「一球会」の活動報告~
今回は<第56号><第59号>の続編として「一球会」の活動報告を行います。
ボランティア団体「一球会」(大山六男会長)は 手賀沼のほとり、柏市片山にお住いの概ね70才以上の方々10名で構成されています。「一球会」の名前の意味するところは、1月の「水仙」と9月の「彼岸花」にちなんで<一九→一球>語呂合わせで、命名されたとのことです。筆者も、その活動に加わって、ボランティア活動をしています。
先週の6月24日午前中約2時間、彼岸花の球根をメンバーによって植えました。
作業場所は、手賀沼曙橋より西、約1.1kmの手賀沼自然ふれあい緑道の公園内です。ここには、昨年まで約700mに渡って植えた彼岸花が約1500球すでに植えられており、今回はさらに400m延長しました。
次回は、あと200m、染井入落し(水路)際まで行う予定です。

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正味80mの区間に1㎡あたり20個、約1600個の球根を納めました。しゃがんだ作業のため、腰を伸ばし伸ばし行いました。   

植える際にはきちんと<手作りガイドロープを>使って赤いマークには真ん中にに3個、黒いマークには両側に3個づつ計6個を植えていきます。咲いたとき等間隔にきれいに見栄えよくするためです。
並べ方は、いわゆる「千鳥模様」に配置しました。

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今回は7名で作業をしました。それぞれ各人で作業を分担し、ロープを張るもの、決められた位置の土を柔らかく掘り起こして置くもの、球根をきれいに並べ埋めるもの、その上に土をかぶせるものと、作業はスムーズに行いました。今回は手際よく、2時間ほどで作業を終えました。球根は、別の畑で育てたものを2000個あまり持ってきて余裕をもって作業をしました。

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この秋には1.1kmに渡って、<彼岸花が一列に咲き乱れます>。そう願っております。楽しみですね。

今回のこの作業は、一球会のほか、柏市地域生活支援センターあいネット(就労準備支援事業)の就労支援事業にも協力させていただきました。
その時の模様です。
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最後に、今回の作業に携わった<一球会メンバー>です。
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それでは、今回はこの辺で・・・

   

更新日 2017年6月23日(金曜日)

【61号】緑道はいまネムノキがいい感じ

【61号】緑道はいまネムノキがいい感じです
お久しぶりです。今回は手賀沼自然ふれあい緑道の最新報告です。
北柏橋から、手賀あけぼの橋まで、約10kmに渡って、手賀沼の南側に手賀沼自然ふれあい緑道が設置されています。
こちらでいつも感心させられるのは、年12回も行われてるという<公園側:陸地側>の整備です。
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きれいに整備されてますね。

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まるで、手賀沼牧場と見間違うばかりです。

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こんな芝刈り機でやってるんですね。
このように、公園内はきれいに管理されています。
筆者は、早朝ウォーキングを楽しんでいますが、気持ちよくさせていただいてるのもこのおかげです。

さて緑道の最新事情としては、なんと言っても<ネムノキ>が咲き始めていることです。
緑道には合計19本のネムノキが植えられていますが、そのほとんどは手賀大橋より東へあけぼの橋付近までとなっています。

これは6月12日の一番早く咲き始めたネムノキです。今年も元気な姿を見せ始まています。
これは、早咲きのネムノキですので、来週当たりには、緑道のネムノキは、満開に近くなるかもしれません。
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鳥の羽のようにも見える葉は、夜になると閉じて、下に垂れるように見えます。
その様子が眠るように見えるところから「眠りの木」 転じて 「ねむの木」となったと言われています。
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近くに寄ってみると、こんなにきれいな姿を見せてくれます。

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花は、根もとが白く先端が淡虹色となる雄しべのグラデーションで、見事ですね。

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これは、6月17日 下弦の月のネムノキです。まだ夜が明けぬ4:00の風景です。これまた幻想的です。

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最後に、これは、6月16日 午前4時36分の日の出の模様です。やわらかな6月の日の出も素晴らしいものがあります。

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それでは、今回はこの辺で。

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