柏人への道(ぐる~っと手賀沼)

更新日 2020年9月25日(金曜日)

【第142号】手賀沼ヒガンバナ直前情報

【第142号】手賀沼ヒガンバナ直前情報
今年も、彼岸花(ヒガンバナ)の季節がやってきました。今回は最新のヒガンバナ開花状況をお伝えします。
いずれも、令和2年9月24日朝の状況です。「一球会」の皆様、毎年ありがとうございます。

<サージタンク付近>
曙橋より緑道を700メートル進んだところに「サージタンク広場」があります。
例年ですと、もう満開の時期を向かえるはずですが、今年は1週間ほど遅れてるようです。

あ
あまり咲いてませんね、

ああ

あ
接近してみました。

ああ

白いヒガンバナも咲いています。



<曙橋駐車場付近>
緑道の終点、曙橋駐車場横の芝生広場です。今から8年前にボランティア団体「一球会」の皆さんが最初に植栽した場所です。

やはりここも、開花が1週間ぐらい遅れてるようです。

あ

まだまだです

ああ

一部、咲き始めています。

あ

<曙橋より1.9キロメートル付近>

ここが一番咲き誇ってる場所です。曙橋より1.9キロメートル地点。緑道の法面に咲いています。

あ

ああ

下から見上げると、一段と映えます。

あ

この週末は、雨の様子です。来週には一段と咲き誇ったヒガンバナを見ることができると思います。
お散歩がてら、ぜひお越しください。

最後に朝の模様をどうぞ。

<9月20日 午前5時23分>朝焼けの手賀沼です。

あ

次回は、満開のヒガンバナをお届けできると思います。
それではこの辺で。

更新日 2020年9月18日(金曜日)

【第141号】<動画特集>手賀沼の日の出とヒガンバナ

【第141号】<動画特集>手賀沼の日の出とヒガンバナ

前回の続編として、手賀沼の日の出。そして間もなく開花するヒガンバナの動画をお届けします。
ぜひご覧ください。

●日の出(令和2年9月4日 午前5時15分)



●日の出(令和2年9月9日 午前5時20分)

 

●咲き始めのヒガンバナ(早朝)

 
●咲き始めのヒガンバナ
(お断り:動画説明文の中で花の名前を夏水仙と明記してますが正しくは「リコリス・スプレンゲリー」です)


●一球会プレゼンテーション
手賀沼のヒガンバナを説明しています。じっくりご覧ください。

 

今年は、今日現在いつものヒガンバナは開花していません。予想では9月の下旬と思われます。
どうぞいらしてください。

それでは今回はこの辺で

更新日 2020年9月11日(金曜日)

【第140号】すばらしい手賀沼の日の出

【すばらしい手賀沼の日の出】
9月になりました。今年の夏は、連日猛暑が続きましたが、筆者は、毎朝3時半から約2時間半手賀沼自然ふれあい緑道<ハスの群生地点から手賀曙橋>まで早朝ウォーキングしながら日の出の瞬間を写真撮影してきました。8月の日の出をお届けします。8月は通算25日間通い続けました。毎日違う<手賀沼の日の出の顔>をぜひご覧ください。そして、ぜひ手賀沼に足を運んでください。


<手賀沼の日の出>

撮影時刻は、およそ午前4時55分から5時15分ぐらいの間。撮影場所は、手賀大橋から緑道を東に約3.3キロメートル地点、染井入橋(通称:日の出橋)付近です。おすすめの日の出スポットです。25日間の日々の日の出風景をご覧ください。
あ

あ

あ

<毎日違う太陽の顔>

望遠撮影しました。こうして、太陽に接近して撮影してみますと、まぶしくて肉眼では見られないドラマチックな太陽に会えます。

あ

あ

<日の出その瞬間>
時々刻々変化する日の出の瞬間です。出始めから出終わるまで約3分間、毎日違う光景に出会えます。

(8月21日)

あ


(8月25日)

あ


(8月28日)

あ
9月も後半になりますと、また彼岸花が咲きだします。楽しみですね。

それでは今回はこの辺で。

更新日 2020年8月28日(金曜日)

【第139号】緑道の白線リニューアル

【第139号】緑道の白線リニューアル
柏市民もお世話になっている「手賀沼自然ふれあい緑道」。柏市北柏橋(柏市戸張新田)から柏市手賀曙橋(柏市片山新田)まで9.4キロメートルの<自転車、ランニング、ウォーキング専用道路>だ。都市計画決定が平成10年4月28日というから、すでに20年経過している。このたび、利用に供してから初めて、緑道の道路標示と中央線(白線)がリニューアルされた。筆者は毎日この緑道を利用して早朝ウォーキングを楽しんでいる。
この猛暑のなか、7月から8月にかけて約1カ月間にわたって作業された。道路標示と中央線のリニューアルだ。先に<道路標示>、そして<中央線>。ともにガイド線が気になる。
あ
白線引くよりも、ガイド線を引くほうが手間がかかるように思える。

ああ
毎日、ウォーキングする筆者にとっては、気持ちよく緑道を利用することができ、有効に利用させていただいている。
そこで、筆者がいつも疑問に思ってることがあった。白線を引く前の準備作業として誘導用の<ガイド線>を引く作業がある。次の写真にあるように、曲がりくねった道のガイド線をどんな方法で引くのかという疑問。
あ
こんな曲がりくねったところもある。

あ
そこで実際の作業をしているところを、許可を得て撮影させてもらった。作業は終盤、8月21日の午後。灼熱の太陽の下で作業されていた。全く頭の下がる思いだ。
先行して「ガイド線引きの作業」
あ
ガイド線に沿って「ライン引き」

ああ

あ

ああ
実際にどのような手順でなされているのか、その作業内容を動画でご覧いただければ、よりわかりやすいと思う。
皆さんも「ガイド線を引く」作業は、初めてご覧になるでしょう。プロの技だ。それではどうぞ。

<動画>:ガイド線引き


<動画>:白線引き


<最後に>
8月は素晴らしい日の出の連続でした。8月28日 午前5時18分。

あ
8月もあと少し。みなさま、コロナ、熱中症に注意して残暑を乗り切りましょう。
今回はこの辺で、

更新日 2020年8月21日(金曜日)

【第138号】<続>外来水生植物刈取作業

【第138号】<続>外来水生植物刈取作業
第135号、136号でお伝えした<手賀沼外来水生植物刈取作業>の続編をお伝えします。
去る6月下旬~7月初旬に千葉県環境生活部が行った試験駆除。
この第1回目の作業時は、琵琶湖畔から運んできた「ハーベスター」と呼ばれる大型の水草刈取船。駆除能力は、1日あたり約200~400平方メートル。
あ

今回は、第2回目の試験駆除ということで前回よりも多少小型の作業船。作業は、8月初めから今週まで行われました。場所は、前回とほぼ同様の大堀川河口部、北柏ふるさと公園の近く我孫子市側です。日本に1台しかない(千葉県担当者談)、特殊な「コンバー」といわれる水草刈取船。駆除能力は1日あたり約150平方メートル。山口県宇部市から運搬してきての試験駆除作業とのことでした。あ

ああ
水陸両用で、自走で入水、出水できる。水深1メートルまでの水上作業が可能。水底に伸びた水草の根の部分を水底の泥ごと掘り起し、水面付近で泥を洗い落としたのち、水中から取り上げるというもの。

あ

ああ

実際の作業風景を動画でご覧ください。

 
こちらは、作業場所対岸にあたる、柏市側北千葉導水ビジタセンターから超望遠カメラで撮ったものです。

あ

ああ
このコンバーは水深の浅いところでの作業に適しているとのことで、ゆくゆくは大津川河口付近での活躍が期待できます。
以上3回にわたりめったに見られない「手賀沼の外来水生植物刈取作業」、いかがだったでしょうか?
今後の手賀沼での活躍に大いに期待してます。


最後に、手賀沼の日の出風景をどうぞ。8月10日午前5時6分です。この写真はSNS掲載しましたが、手賀沼周辺の柏市・我孫子市の方々から絶賛されたものです。
「ぐる~っと手賀沼」読者の皆様にもご覧いただきたく。どうぞ。

あ

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まだまだ、猛暑の毎日ですが、みなさまご自愛ください。
次回をお楽しみに。



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