柏人への道(カシスポ)

更新日 2019年8月22日(木曜日)

谷沢健一監督率いるYBC柏が全日本クラブ野球選手権大会出場!

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(左から 小松直樹部長兼マネージャー、田山豊監督兼投手、浦崎裕理主将、谷沢健一総監督)

柏出身の元プロ野球選手、谷沢健一さんが総監督を務める、柏を拠点に活動するクラブチーム、YBC柏が、3年ぶり3回目、野球のクラブチーム日本一を決める全日本クラブ野球選手権大会に出場することが決まりました!

YBC柏は社会人選手が平日の仕事のあとや土日に練習している、社会人硬式野球のクラブチームです。プロでもないし、企業チームでもない、独立リーグのチームともまた違う、アマチュアのクラブチームになります。仕事との両立をしながら練習に励んでいます。しかも練習場所は利根川の河川敷、決して恵まれた環境とは言えません。

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そんな中で勝ち取った全日本クラブ野球選手権への出場、今年は何が違ったのか、何が強みだったのか。谷沢総監督は、今年2月に長年指揮をとっていた監督に勇退してもらい、新たにピッチャーでエースの田山豊(たやまゆたか)選手を監督兼投手に任命しました。がらっと人事を変えることにより、野球の質を高め、今の時代の野球にあったチームに変えていったと言います。田山選手も、YBCに恩返しができるよう更に頑張ろうと意欲がわいたそうです。

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また、主将の浦崎裕理(うらさきひろまさ)選手は、5月に敗退した都市対抗野球予選の敗退がチームを変えるきっかけになったと言います。気のゆるみから不本意でふがいない負け方をしてしまった試合、このままではだめだ、このままではいつまでも同じことの繰り返しだ、と危機感を感じたそうです。練習から意識を変えていかないと終わってしまうと若い選手に伝え、技術面というよりも、とにかく一戦必勝だという勝利への執念、メンタル的な強化を図っていきました。とくに、アマチュア野球の大会はトーナメントの一発勝負が多いので、勢いにのってしまえばそのまま勝ち進むチャンスもあります。今年の都市対抗野球大会がいい例で、誰も優勝候補として注目していなかったJFE東日本が勢いにのり、あれよあれよという間に初優勝したのを思い出しました。もちろん勢いだけではないですが、とはいえ、実力的にはそこまでの差がないクラブチーム、どこのチームにも優勝するチャンスがあるが故、勢いも大事、そして1試合にかける勝利への執念が大事なのだと感じます。

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決して恵まれているとは言えない環境の中で、YBC柏で野球を続け、そして結果を出していこうと熱い想いを注いでる原動力は一体何なのか、それは純粋に「野球が好き」という気持ちでした。ここで活躍している選手たちは皆、中学、高校、大学ときっと注目され続けていた選手たちだし、それなりに恵まれた環境のもと野球をしてきた人ばかりだと思います。そんな彼らがなおも野球を続けていきたいと感じるのは純粋に野球が好きな気持ちだけなのだと感じました。今は、企業のチームも、多かった時代の半分くらいだと言います。社会人でも野球を続けていく受け皿自体が少なくなってきていると谷沢総監督。そんな中で、今でも硬式ボールを使って本気の戦いができる、ましてや、西武ドームといった大舞台で野球ができるなんてこんなに幸せなことはない、自分たちは恵まれているんだ!と、田山選手が教えてくれました。この大会で優勝すれば、次は、大阪ドームで行われる、第45回社会人野球日本選手権大会が待っています。利根川河川敷から日本一へ、まさにフィールドオブドリームスなんだと。

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柏には大好きなラーメン屋さんもあるし、将来は柏に住みたいんですよ、と浦崎選手。チームの中にも柏に引っ越してきた選手も多く、みなさん柏の街が大好き。柏はやはりサッカーのイメージが強いけど、野球もぜひ好きになってもらいたいと、オフシーズンはティーボール教室で市内の小学校をまわり野球体験させてくれる活動もしています。何より、YBC柏が勝つことによってさらに柏市民にも野球ファンが増えるという想いをもって日々頑張ってくれています。

「いい大人がボールもってバットふって、必死に戦う姿を見にきてほしい。そして何か感じてくれたら嬉しい。」そう選手のみなさんは言います。

柏市役所では、応援バスツアーも企画しているので、この機会にぜひ、野球が好きなひともそうでない人も、一度、大人の甲子園とでもいえるこの熱い大会を見にいっていただきたいです。

YBC柏 応援バスツアー詳細はこちら

YBC柏は2005年に設立され、約15年、地元密着で頑張っていました。何事も続けていくとはとても大変なこと。YBCがこの先、20年、30年と続いていけるように、柏市民のみなさんの力でぜひ後押ししてください!

せ~の!カシスポ応援したいっっ!!4つ勝って、目指せ!社会人野球日本選手権大会!!!

更新日 2019年7月11日(木曜日)

誰でもどこでもバスケットができる環境を。

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4月5日、高田小学校にバスケットゴールが寄贈されました。

これは、高田の炭火焼肉直営店「くらちゃん」が主宰している、チャリティバスケット大会、くらちゃんカップの参加費の一部と参加者からの募金によって作られました。

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(焼肉くらちゃんの伊藤さん、倉持社長、バスケ大会のMCを務める森さん)

「くらちゃん」と言えば、柏の美味しい焼肉店として有名で、柏レイソルの選手はじめ、プロスポーツ選手も通う名店です。でも何故、焼肉店がバスケ?と疑問に感じました。お伺いすると、くらちゃんで働いている伊藤誠さんが市立柏高校のバスケットボール部OBで、あるきっかけがあって前述したバスケットゴール寄贈に至ったそうです。

ある日の夕方、高田近隣センターで伊藤さんがシュート練習をしていると、それを眺める小学生がいて、バスケットゴールがあくのを待っていたそう。聞くと、柏市には小学生が気軽にバスケットの練習ができる場所がないことがわかったそうです。

千葉県の中でも柏市はバスケットが盛んで、強豪ぞろいと呼ばれています。市立柏高校や日体大柏高校、流経柏高校・・・。そして、JXENEOSなど、女子バスケで連続優勝しているチームの本拠地でもあります。なのに、全国的にみても、柏市にはバスケットをやる環境が少ないと。そこで、伊藤さんは子どもたちにバスケットの練習ができる環境を作ってあげたいという夢を抱いたそうです。

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そこで、みんながバスケットできる環境を作りたいという、自身が立ち上げた市民団体の活動とともに、くらちゃんカップというチャリティ大会を実施、その参加者から賛同を得て、参加費の一部や募金から、市内にバスケットゴールを設置し、誰もがバスケットができる環境作りをしたいと動き始めました。7回開催してやっと1基、高田小学校寄贈にいたったと。

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バスケットは3Dのスポーツだと言われ、身体能力をとても高めてくれます。だからこそ、多くの子供にやってほしいし、やるチャンスを与えてあげたいと常々考えているそうです。

またこれを足掛かりに、公園へのゴール設置や、バスケットアリーナ建設、柏プロバスケチーム誕生なども目標として掲げています。

環境や資金面など、課題はつきないと思います。でも、諦めずに想いを貫くことでひとつずつ前進し、いつか、柏の街のいたるところでバスケットをする少年少女が増えればいいなと思います。

伊藤さん曰く、昭和は野球、平成はサッカー、令和はバスケットの時代だそうです!

次回のくらちゃんカップは、7月17日水曜日、17時から沼南体育館で行われます。夏休みには子供ミニバス大会もあるそうなので、きになった方はぜひご参加くださいね。

せ~の!カシスポ応援したいっっ!!

更新日 2019年5月24日(金曜日)

ラグビーを身近に~オールブラックスクリニック~

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夏のような日差しが降り注いでいた令和元年5月17日、土南部小学校の校庭は6年生の元気な声と笑顔であふれていました。この日は2日目となる「オールブラックスクリニック」が開催されていたのです。いよいよ今年、日本で開催されるラグビーワールドカップに向け、柏市で事前キャンプを行うことが決まっているニュージーランド代表オールブラックスの協力もあり、ニュージーランド協会のコーチの方がはるばる柏にやってきて、小学生に向けてラグビーの面白さを教えてくださいました。5月16日からスタートし、柏市内の小学校8校、計9回、高校生向けのクリニック、ラグビースクールコーチ向けのクリニックが開催されます。

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この日小学生がやっていたのはタグラグビーです。ラグビーの危険度の高いタックルをタグにおきかえ,ルールを単純にした内容で子供でもすぐに楽しめます。みんな、腰のあたりに色違いのタグをつけて、実際にラグビーボールを使って練習、試合をしていました。パスの練習や、タグをとる練習、ボールに慣れるための練習やリレー、試合と、カテゴリー分けされた練習をグループごとに行っていました。これは、ラグビー、そしてタグラグビー普及発展のための独自のプログラムだそうです。何より、生徒全員がお揃いのオールブラックス仕様のTシャツをきて、そのためのタグやボールを実際に使用しながら練習できたことは何より嬉しいことだと思います。

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マークコーチの日本の子供たちの印象は、元気でみんな一生懸命だと。そんな子供たちに伝えたいことは、ルールやスキルも大事だけど、何より楽しむことだそうです。何事も楽しむこと、やりたいと思うことが1番!と、笑顔で教えてくださいました。

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運動会直前にも関わらず、このクリニックの開催を歓迎してくださった、土南部小学校の芳賀修一校長は、とにかく大成功だと思う!と力強くおっしゃっていました。クリニックをこの小学校でやると決めた理由は、とにかく子供たちに本物を見せたかった、そして柏にオールブラックスが来るというのは柏市民として大きな喜びであること、それを教えたかったと。言葉が通じなくてもコーチはみんな子供たちをのせるのがうまいし、子供たちのあの笑顔を見たら大成功という言葉しか出てこないと、校長自身も嬉しそうに答えてくれました。

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クリニックを体験した6年生は口をそろえて、楽しかった!またやりたい!と興奮気味に話してくれました。

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閉会式では、ボールやビブス、タグなどのタグラグビーセットが小学校に寄贈。

こんな経験なかなかできません。私もとてもうらやましく感じました。

ラグビーフェスティバルチラシ

(画像をクリックするとPDF形式で御覧いただけます)

そして!そんなラグビーの面白さを感じられるイベントが今週末にもあります!

5月25日に柏の葉公園総合競技場で行われる「柏市ラグビーフェスティバル2019」。午前中にはラグビークリニックなどが行われ、午後はジャパンラグビートップリーグプレシーズンマッチ、NECグリーンロケッツVS東芝ブレイブルーパスが行われます。ラグビーを体験して、試合を観ることができるスペシャルなイベントなので、ぜひこちらでもラグビーの面白さを体験していただきたいです。

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いよいよ、柏に世界の強豪、オールブラックスが事前キャンプにやってくるまで3か月ちょっと。5月末からはオールブラックス仕様のバスも登場するとか?!ますます盛り上がる、柏のラグビー!一緒に楽しみましょう。

せ~の!カシスポ応援したいっっ!!

更新日 2019年3月18日(月曜日)

夢は箱根駅伝~春から高校生、期待の陸上選手~

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今年も年始は箱根駅伝で盛り上がったのがまだ記憶に新しいですが、あの箱根駅伝に向かってひたすら夢をおいかけている少年に先日お会いしました。逆井中学校の3年生、栗田隆希くんです。(以下、栗田くん)

平成31年1月20日に広島で行われた、第24回 全国男子駅伝の中学生部門で千葉県代表として堂々とした走りを見せてくれました。当日は2区を走り、1区の高校生から29位で受け取ったたすきを、23位で3区の選手につなぎました。駅伝では1区を走ることが多く、いつも1位で走っていることが多かったこともあり、特にこの大会は人数も多く距離も短いため、集団で走る場面も多かったからか、最初飛ばしすぎてしまったり、途中焦りがでたりしてしまったそうです。またたすきの受け渡しも、過去にミスしてしまった経験があったこともあり、慎重に受け渡したと。今回の男子駅伝について、いろんなことがありつつも、ベストを尽くせた、やり切ったと栗田くんは言います。大会まで指おり数えて練習に励んでいたので、終わったあとはスッキリしたとも言っていました。

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2年生のときは残れそうで残れず悔しい思いをしたので、とにかく今回は「何が何でも広島に行ってやる!」という思いが強かったと言います。今年は高校受験と重なってとても大変だったそうですが、とにかく去年の悔しさをバネに練習に励みました。部活はもちろんのこと、帰宅したらすぐに着替えて走っていたそうで、逆に走っていない時間は全て勉強にあてていたほど、走りと受験勉強に猛進していました。

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そんな栗田くんが陸上をはじめたきっかけは、幼稚園のとき。特に速かったとかではなく、幼稚園のマラソン大会でふざけて走りビリにちかいくらいの成績になってしまったときに、お母さんにひどく怒られ、そのときから走る練習をはじめたのが最初のきっかけでした。でもそこから1年で3位まで順位をあげ、頑張れば結果を出すことができるということを知ったそうです。特に意識をしていたわけではなかったようですが、小学校4年生のときに陸上部に入り、そこでまた厳しい練習が始まりました。特に厳しかったのが栗田くんのお母さんで、学校から帰宅するとすぐに自主練をし、正直、苦しくて嫌だった時期もあったそうです。でも、その猛練習と食事管理があって今の土台ができあがったと言っても過言ではなく、お母さんにとても感謝していると強く言います。食事の管理も徹底していて、試合前は餅入りの煮込みうどんが定番でものすごく美味しいと嬉しそうに話してくれたのが印象的です。

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また、そんな栗田くんを3年間見続けていた、顧問の近藤先生は、とにかく3年間伸び続けた選手だと言います。怪我で身体も心もボロボロになっていた時期もあったそうですが、それを乗り越えて県のチャンピオンになったことに誇りを感じるし、また、チームで1番早い栗田くんが常に自分を追い込んでいることで、チーム全体にも良い影響を与えたとおっしゃっていました。

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春からは、流通経済大学付属柏高校に進みます。高校でもまた1番目指して頑張ると意気込んでいる栗田くん。そんな栗田くんの小学生の頃からの夢は箱根駅伝を走ること。今年の箱根駅伝も当日見に行ったそうで、この日もポケットの中には、今年の箱根駅伝記念のタオルハンカチが入っていました(笑)大学に進んで、1年生から箱根を走る!という強い夢に向かって、日々練習あるのみと言います。

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「彼女は・・・?」の問いには少し照れつつも、「今は走ることが1番楽しいからいりません!」と答えてくれた栗田くん。プライベートはとてもユニークなので、先生方からも大人気。実力があり、性格はとてもユニーク!これからの活躍で栗田くんファンがどんどん増えていくと思います。

柏のみなさんには「応援いつもありがとうございます。これからも箱根駅伝という夢に向かって頑張ります。そして柏の名を全国に広めます!!」と力強いメッセージをいただきました。

今後も目が離せない栗田くんに大注目です!!

せ~の!カシスポ応援したいっっ!!

更新日 2019年2月8日(金曜日)

全国制覇まであと一歩~流通経済大柏高等学校ラグビー部とサッカー部が表敬訪問~

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いま柏市のスポーツで最も勢いがあるであろう高校は、流通経済大学付属柏高校ではないでしょうか?(以下、流経柏高校)

年明けの多くの柏のスポーツファンを沸かせてくれました。

そんな流経柏高校のサッカー部とラグビー部の皆さんが、1月28日に秋山柏市長に表敬訪問にいらっしゃいました。林静男校長はじめ、サッカー部は本田裕一郎監督、榎本雅大コーチ、選手のみなさん、ラグビー部は中村龍一コーチと選手のみなさんが柏市役所にきてくださいました。

まず、林校長からご挨拶。年末年始にかけてのラグビー部とサッカー部の試合のときには柏市民からの大きな声援があったことへの感謝と、学校としてこれからも精一杯やって元気を届けていきたいという想いが伝えられました。

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その後、サッカー部の本田監督や選手からのご挨拶がありました。流経柏高校サッカー部は、2年連続6回目、第97回全国高等学校サッカー選手権大会に千葉県代表として出場し、決勝で青森山田高校に敗れ、昨年に引き続き準優勝となりました。本田監督は開口一番、「今年こそは、優勝しました!」と報告したかったと残念そうにおっしゃっていました。昨年に引き続き準優勝はとにかく悔しい、でもその一方で、むしろ2年連続銀メダルという結果だったことで、それをこれからの人生のバネにして生きて行こうと選手に伝えたそうです。指導者としてもとても悔しかったこの結果を、選手に前向きに伝える監督の言葉を聞いて、さすが名監督だなと感じました。準決勝を観ていた限りでは、青森山田高校より流経柏高校のほうが勢いそのまま勝てる気がしていただけに、私もとても残念でしたが、決勝戦まで柏の名前を全国にとどろかせてくれたことは柏市民を元気にしてくれました。

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主将の左部開斗(さとりかいと)選手は、試合終了ホイッスルが鳴った瞬間、絶望感と計り知れない悔しさ、もっとやれたのではないかという気持ちでいっぱいになったそうです。春からは桐蔭横浜大学に進むそうで、大学サッカーでまたリベンジしたいと強い想いを語ってくれました。また、表敬訪問には来ていませんでしたが、選手権でも活躍したDFの関川郁万選手はJ1鹿島アントラーズに、決勝では控えだったGKの猪瀬康介選手はJ2FC琉球でプロ選手として今後が期待されています。

続いて、流経柏高校ラグビー部の中村コーチから挨拶がありました。流経といえばラグビーと言われているほど、昔からラグビー部は強く、第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会で、全国大会に24大会連続26回目の出場となりました。なかなかベスト8の壁が破れませんでしたが今年は3位という成績を残しました。中村コーチは、やっとベスト8の壁を破ったが、ベスト4の壁はこえるというより届かないという思いが強かったと、その先にあった壁の高さを痛感したようでした。選手には、これからの人生、自分の1番となるものを見つけて生きていってほしいと伝えたそうです。

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ラグビー部主将の葛西拓斗(かさいひろと)選手は、ベスト8の壁をやっと破り、千葉県勢初のベスト4だったが、日本一を目指していたので悔しい、後悔が大きいと話してくれました。葛西選手はラグビーの名門、明治大学に進学します。大学ラグビーで日本一をとって、また流経柏高校に報告にきたいという夢を語ってくれました。

流経柏高校は夏に7人制ラグビーで優勝しています。秋山市長が、近い将来、ダブル優勝もあるのではないか、と聞くと、コーチはじめ選手のみなさんが大きく頷いているのが印象的でした。

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着実に日本一へと進んでいる、流経柏ラグビー部とサッカー部。

これからも柏市民に元気と勇気を与え続けてほしいです!!

せ~の!カシスポ応援したいっっ!!

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