犬やねこの飼い主の皆さんへ

最終更新日 2015年11月17日

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犬の放し飼い、鳴声、ねこのふん尿など動物に関する多くのトラブルが発生しています。動物の飼い主は、その動物の習性をよく理解した上で、愛情持って終生飼養するとともに、ご近所の迷惑にならないよう、責任をもって適正な飼い方をする必要があります。

放し飼いをしない

犬は鎖等でつなぐか、柵等の中で飼わなければなりません。鎖の強度や柵の高さなどよくチェックしましょう。放れた犬が咬みついたり跳びかかることで人にケガを負わすことや、交通事故等で犬自身がケガを負うことがあります。また、散歩は制御できる長さのリードを付けて行いましょう。
ねこについてもできるだけ室内で飼いましょう。ご近所への迷惑防止になり、交通事故や感染症の危険からねこを守れます。

ふん尿の後始末をする

飼い犬は、家でトイレを済ませるようにしつけましょう。散歩中にしてしまったふんは、必ず持ち帰り処理をしてください。おしっこも、公共の場所、門柱や車など、ご近所に迷惑がかかる場所ではさせないようにしましょう。ねこを外で飼育する場合は、トイレを用意するなど、他人の敷地等をふん尿で汚すことがないよう努めましょう。

不妊・去勢手術を行う

不幸な命を増やさないため、不妊・去勢手術を受けさせましょう。
不妊去勢手術を行うことで性格が穏やかになったり、生殖器系の疾患予防や、本能を抑えられることによるストレスの軽減が期待できます。

しつけをする

犬の無駄吠えなどの問題行動が、ご近所とのトラブルとなります。しつけをすることで、飼い主との関係を正しく確立するとともに、動物の本能や習性を学び問題行動の軽減に努めましょう。

終生飼養する

動物の飼い主は、変わらぬ愛情をもってその動物が最期を迎えるまで飼う責任があります。どうしても飼い続けることができない場合は、新しい飼い主をさがしましょう。動物を遺棄することは違法行為であり、100万円以下の罰金が科されることがあります。

健康を管理する

ワクチン接種、ノミ、ダニやフィラリア等寄生虫の駆虫など獣医師の診断のもと、適正に管理すると共に、動物の体調に異変があった場合は速やかに獣医師に診せましょう。また、動物から人に感染する病気(動物由来感染症)について正しい知識を持ち、人への感染防止に努めましょう。

迷子にさせない

犬やねこがいなくなった場合、収容されていたり情報がないか柏市動物愛護ふれあいセンター、千葉県動物愛護センター東葛飾支所や柏警察署に問い合わせましょう。なお、首輪などに鑑札(犬の場合)や迷子札(飼い主の氏名および電話番号を記入)を着けていたり、マイクロチップを装着している場合、飼い主のもとに帰る確率がずっと高くなります。飼い主がわかるよう明示しましょう。

飼い犬が人をかんでしまった場合

柏市動物愛護ふれあいセンターに届出ると共に、飼い犬に狂犬病の鑑定を受けさせてください。

 

動物愛護に関する例規について

 柏市例規集(新しいウインドウで開きます)

 左上の「体系」を選択後、第9類衛生内の第1章保健衛生に動物愛護に関する例規がございます 。

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情報発信元

柏市保健所 動物愛護ふれあいセンター

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