フレイル予防事業

最終更新日 2019年3月7日

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フレイル予防事業について

市では、健康寿命の延伸を目指し、「フレイル予防」の考え方のもと介護予防事業を推進しています。
「なんだか気分が落ち込む」「最近、体力が落ちてきた気がする」
そんな方はぜひ、フレイル予防事業をご利用ください。

フレイル予防とは?

年をとって心身の活力(筋力、認知機能、社会とのつながりなど)が低下した状態を「フレイル」と言います。
多くの人が、健康な状態からフレイルを経て要介護状態になると考えられています。
そのため、フレイルにならないための取り組み、「フレイル予防」が必要です。

フレイルとは
出典:フレイル予防ハンドブック(監修・飯島勝矢)

フレイルにならないために

東京大学高齢社会総合研究機構の研究で、フレイルを予防して健康長寿を実現するための3つのポイントが見えてきました。栄養(食・口腔機能)・運動・社会参加です。これら3つは相互に影響しあい、特に社会参加の機会が低下すると、フレイルの最初の入り口になりやすいことがわかってきました。

柏市のフレイル予防事業

市ではフレイル予防の3つの柱である栄養・運動・社会参加をテーマとした各種講座を実施しています。ご利用しやすい場所でご活用ください。

介護予防センター

市内2箇所の介護予防センターでフレイル予防に関する講座を実施しています。講座の申し込みは、ほのぼのプラザますおへお申し込みください。

講座情報

ほのぼのプラザますお

  • 場所 柏市加賀3丁目16‐8
  • 電話番号 04-7170‐5570

いきいきプラザ

  • 場所 柏市柏5丁目11-8
  • 電話番号 04-7170‐5570(ほのぼのプラザますおで、問い合わせ及び申し込みを受け付けています)

フレイル予防・健康づくり出前講座

町会の集会所など、お住まいの地域の近くで開催しているサロンなどに講師を派遣します。

申し込み

ご利用上の注意

  • 各プログラムは概ね1時間となりますが、1.フレイルチェックは概ね2時間となります。
  • 年間利用回数は、最大4回までです。フレイルチェックを起点に栄養・口腔・運動の講座をご利用ください。
  • 年度内で同じプログラムを複数回は、ご利用いただけません。
  • 1.は、希望日の90日以上前までにお申込みください。詳しくは、ご相談ください。
  • 利用時間は、原則として月曜日~金曜日(祝日・年末年始を除く)午前9時から午後4時まで
プログラム詳細
種類 プログラム 内容 概要
総合 1.フレイルチェック
(約2時間)
  • 年1回の受講をお勧めしています!
東京大学開発(飯島教授監修)のプログラムで楽しく健康チェックしませんか? 栄養(食とお口)、運動、社会生活など、あなたの健康に大切なことが分かります。

講義

測定

栄養

2.栄養から介護予防

(栄養士の講座・1時間)

高齢期に必要な栄養は?食事メニューなどをもとに栄養士と一緒に考えましょう。
調理設備がある会場であれば、調理実習も可能です(要実費負担)。詳しくは講師とご相談ください。
講義
口腔

3.お口の健康と介護予防

(歯科衛生士の講座・1時間)

全身の健康を守るために、お口の機能を維持・回復するための体操や、口の健康を守る手入れ方法を歯科衛生士がお伝えします。 講義
実技
運動

4.かしわロコトレ!

(1時間)

柏市在宅リハビリテーション連絡会監修による、柏市オリジナルのロコモ予防体操です。6分間、10種類の体操を手軽に楽しく取り組めます。スポーツトレーナーなどがお伝えします。(テレビ及びDVDプレイヤー、又はCDプレイヤーをご用意ください) 実技
運動 5.体操やレクリエーションで楽しく介護予防
(1時間)
健康運動指導士、スポーツトレーナー、レクリエーションインストラクター、介護予防指導士などが、体操やストレッチの運動講座、レクリエーションを通じて介護予防に役立つポイントをお伝えします。 実技
運動 6.体のネジしめ体操
~頭・お口・お腹・お尻のネジしめ~
(1時間)
ゆるんだ体を鍛える体操(認知症予防、肺炎予防、コアマッスル強化、尿もれ対策など)をリハビリ専門職が行います。 講義
実技
運動 7.知って得する節約術! 
~健康であることは、節約になる!?~
(1時間)                  
寝たきりにならない方法など日常生活のコツをリハビリ専門職がわかりやすくお伝えします 講義
実技

 ロコモフィットかしわ

フレイル予防の3つの柱のうち、運動に重点を置いた事業です。
市では、平成25年度からロコモフイットかしわ事業を実施しています。平成31年度の教室のご案内は、前期は5月15日号広報、後期は10月1日広報でお知らせする予定です。

ロコモティブシンドローム(ロコモ)とは

加齢による、骨、関節、筋肉や神経等の能力が低下して介護や支援が必要な状態になる危険の高い状態をさします。足腰を強くしたり、バランス感覚を鍛える運動を続けることで、住み慣れた地域で自分の足で歩く生活を続けていくために「貯筋」を増やす生活習慣が大切です。

地域包括支援センターの介護予防活動

市内11箇所の地域包括支援センターでは、高齢者のみなさんが住みなれた地域で安心していきいきと暮らしていけるように、保健・医療・福祉の専門職が、関係各所と連携しながら介護でのお困りごとなどのさまざまな相談と支援を行っています。地域のみなさんの状態に合わせて、介護予防のお手伝いをします。

問い合わせ先

地域包括支援課 電話番号 04-7167-2318

情報発信元

保健福祉部地域包括支援課

所在地 柏市柏下65番1号(ウェルネス柏3階)
電話番号 04-7167-2318
ファクス 04-7167-8381
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