骨髄移植等の医療行為により免疫を消失した場合の再接種費用助成について

最終更新日 2020年4月7日

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骨髄移植等の医療行為により免疫を消失された方に対する再接種費用の助成を開始します

骨髄移植等の医療行為を受けた場合、移植前に行った予防接種の効果がなくなり、感染症にかかりやすい状態になるため、造血細胞移植学会ガイドラインでは、再度予防接種を行うことを推奨しています 。柏市では、令和2年4月1日より、再接種費用の負担軽減を目的に、定期接種として接種したワクチンの再接種費用の助成を行います。

助成の対象となる方

1~3を全て満たす方が対象です。

  1. 接種当日に柏市に住民票があること
  2. 骨髄移植等の医療行為により、接種済みの定期予防接種の予防効果が期待できないと医師から診断されていること
  3. 接種日時点で20歳未満であること
    (補足)ただし、BCGは4歳、ヒブは10歳、小児用肺炎球菌は6歳、四種混合は15歳に達するまでとすること 

対象予防接種

1~3を全て満たす方が対象です。

  1. 接種日時点で、予防接種法に基づく種類の予防接種であること
  2. 過去に定期接種として接種済みのものであること
  3. ワクチン添付文書の用法、用量を遵守したものであること

助成金額

対象予防接種にかかった費用(上限額があります)

申請方法

1.事前に健康増進課へ申請に関する相談をし、制度説明を受ける

事前に申請方法や制度の説明を行いますので、可能な限り母子健康手帳をご持参の上、健康増進課までお越しください。

2.再接種を行う(費用を全額支払う)

再接種を行い、一旦費用を全額支払っていただきます。

3.再接種費用助成申請をする

以下の必要書類及び印鑑を持参の上、健康増進課へお越しください。

  • 柏市任意予防接種費用助成金交付申請書(兼)助成金実績報告書
  • 再接種費用助成内訳表
  • 柏市任意予防接種費助成金交付請求書
  • 主治医意見書
  • 領収書
  • 接種したワクチン種別が分かる書類(母子健康手帳、予診票、予防接種済証等)
  • 振込先の分かる書類(通帳又はカードの写し)
  • (必要時)委任状
    (補足)接種されるお子様と同一世帯以外の方が申請する場合は、委任状が必要です。

申請期限

接種日の属する年度末までにご申請ください。例えば、令和2年10月1日に接種した場合は、令和3年3月31日までにご申請ください。

その他

再接種費用助成の他に、病気の長期療養のために、定期予防接種を対象年齢内に受けられない場合は救済措置の対象となる場合があります。手続き方法については、事前に健康増進課へお問い合わせください。
詳しくは「長期療養者に対する定期予防接種の機会の確保について」をご覧ください。

情報発信元

柏市保健所 健康増進課

所在地 柏市柏下65番地1(ウェルネス柏3階)
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