令和元年度柏市任意おたふくかぜ予防接種費用助成について

最終更新日 2019年5月16日

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おたふくかぜ予防接種は任意の予防接種ですが、柏市では感染症のまん延防止の観点から、おたふくかぜ予防接種費用助成を実施しています。

1 対象者

接種日時点に柏市に住民票がある方で、次の1から3すべてにあてはまる方

  1. 1歳から小学校就学前(幼稚園年長相当年齢)までの方
  2. おたふくかぜの既往歴のない方
  3. おたふくかぜ予防接種を受けていない、または一度しか受けていない方

2 接種を受けられる場所

柏市任意おたふくかぜ予防接種協力医療機関

詳細は令和元年度柏市予防接種指定医療機関名簿をご覧ください。

  • 柏市指定医療機関で予防接種を実施した場合、医療機関窓口で助成費用(最大2,500円)分が減額された状態で請求されるため、申請手続き等は必要ありません。
  • 柏市指定医療機関以外で予防接種を実施した場合、医療機関窓口で予防接種費用全額を支払った後に、償還払いの手続きが必要です。「5 申請手続きが必要な場合について」をご確認ください。

3 助成費用

2,500円を上限として、一人2回まで

(注意)上記の対象とならない方は、全額自己負担となります。また、上限額(2,500円)を超える分は自己負担となります。

4 接種対象期間

平成31年4月1日(火曜日)から令和2年3月31日(火曜日)まで

標準的な接種方法

おたふくかぜ予防接種は、日本小児科学会より2回の接種が推奨されています。

標準的な接種時期

1回目 12か月~24か月未満

2回目 小学校就学前(幼稚園年長相当年齢の4月1日~3月31日の期間)

標準的な接種時期を過ぎた場合は?(2歳~小学校就学前までの方)

これまでにおたふくかぜの予防接種を受けていない方

1回目のおたふくかぜ予防接種の費用助成を受けられます。

2回目は小学校就学前(幼稚園年長相当年齢の4月1日~3月31日の期間)での接種となります。

(補足)1回目から1年以上の間隔があいていること

これまでにおたふくかぜ予防接種を1回接種済みの方

2回目は小学校就学前(幼稚園年長相当年齢の4月1日~3月31日の期間)での接種となります。

(補足)1回目から1年以上の間隔があいていること

5 申請手続きが必要な場合について

柏市指定医療機関以外で接種を受ける場合は、医療機関窓口で予防接種費用全額を支払った後に、必要書類を揃えて、柏市保健所健康増進課に申請してください。なお、令和元年度中に接種した場合の手続き期限は令和2年3月31日までとなりますので、ご注意ください。 期限を超過した場合は全額自己負担となりますので、令和2年3月に予防接種を実施する場合は、ご注意ください。

申請手続きの流れ

申請方法

柏市保健所健康増進課窓口(ウェルネス柏3階)に来所または郵送

申請に必要なもの

  1. 助成金申請書(兼)助成金実績報告書(おたふくかぜ)(ワード2007以降形式 19キロバイト)
    助成金申請書(兼)助成金実績報告書(おたふくかぜ)(PDF形式 108キロバイト)
  2. 助成金交付請求書(おたふくかぜ)(ワード2007以降形式 18キロバイト)
    助成金交付請求書(おたふくかぜ)(PDF形式 75キロバイト)
  3. 領収書の写し
  4. ワクチン種別がわかる書類の写し(おたふくかぜ予防接種の予診票・予防接種済証・母子手帳)
  5. 振込先金融機関通帳またはカードの写し(口座番号がわかるもの)
  6. 印鑑
  7. 委任状(保護者でない方が窓口で申請する場合)
    【委任状】柏市任意予防接種費助成金(おたふくかぜ)(ワード2007以降形式 14キロバイト)
    【委任状】柏市任意予防接種費助成金(おたふくかぜ)(PDF形式 48キロバイト)

ご利用されている端末やソフトウェアによって書類の体裁が崩れる場合があるため、必要に応じてPDFのデータをご活用ください。
審査には1~2か月程度かかります。審査の結果助成対象と認められた場合、後日指定の振込先に助成金(上限2,500円)を振り込みます。

助成費用

2,500円を上限として助成。
(注意)上記の対象とならない方は、全額自己負担となります。また、上限金額(2,500円)を超える分は自己負担となります。

償還払い申請受付期間

平成31年4月1日(月曜日)から令和2年3月31日(火曜日)まで
(補足)郵送の場合は、31日(火曜日)当日消印有効です。

6 健康被害の救済について

  • おたふくかぜ予防接種は、予防接種法に基づかない接種(任意接種)となりますが、柏市内指定医療機関で実施した場合、専門家の審査会で審議し、認定された場合に千葉県市町村事務組合の救済の対象となります。
  • 柏市内指定医療機関以外で接種した場合、千葉県市町村事務組合の救済の対象とはならず、独立行政法人医療機器総合機構法に基づく救済の対象となります。

おたふくかぜ(ムンプス)について

おたふくかぜは、「流行性耳下腺炎」あるいは「ムンプス」とも呼ばれています。感染者のせきやくしゃみにより空気中に飛んだ、ムンプスウイルスを吸い込むことにより感染が起こります。潜伏期間は2~3週間です。症状の出始めは耳の下(耳下腺)の腫れや痛み、発熱などが生じ、あご周りまで腫れが広がることもあります。人に感染する可能性がある期間は、腫れの症状が出る数日前から、腫れが出始めて5日を経過し、かつ全身状態が良好になるまで、と考えられています。合併症として、100人に1人程度無菌性髄膜炎を発症し、またおたふくかぜによる難聴が600人に1人程度出現するとされています。

予防接種の副反応

接種後は、発熱、耳下腺の腫れ、接種箇所の腫れ、せき、鼻汁等の症状が現れることがあります。これらの症状は通常数日で消失します。また重い副反応としては、無菌性髄膜炎などが1,000~10,000人に1人の頻度で報告されています。ただし、無菌性髄膜炎の発生確率は自然感染よりもずっと低く、重症にもなりにくいといわれています。

情報発信元

柏市保健所 健康増進課 健康増進担当(予防接種)

所在地 柏市柏下65番地1(ウェルネス柏3階)
電話番号 04-7128-8166
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