令和元年度柏市高齢者肺炎球菌予防接種について

最終更新日 2019年5月16日

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高齢者肺炎球菌予防接種は、平成26年10月1日から、定期接種に追加されました。

本来は65歳の方が対象となりますが、経過措置として、該当年度中に65、70、75、80、85、90、95、100歳を迎える方に対して、ご案内をしてまいりました。

当初、経過措置は平成30年度で終了となる予定でしたが、今般、厚生労働省において、令和元(2019)年度から令和5(2023)年度までの5年間、経過措置を延長することが決まりました。

また、これに伴い柏市では、65歳以上の方のうち、公費助成を受けずに一度接種を受けたことがある方で2回目の接種を希望する方、及び、初めて接種を受ける方に対して、任意接種の費用助成を開始することとなりました。なお、2回以上高齢者肺炎球菌ワクチンを接種した方は、助成の対象とはなりません(詳細は1 任意接種費用助成対象者参照)

柏市高齢者肺炎球菌 定期接種について

定期接種とは、予防接種法に基づく接種です。次の対象者に該当しない場合は、「柏市高齢者肺炎球菌 任意接種について」を参照してください。

令和元(2019)年度定期接種対象者

予防接種を受ける日において、柏市に住民票がある以下の方

  1. 令和元(2019)年度(平成31年4月1日~令和2(2020)年3月31日)に65、70、75、80、85、90、95歳を迎える方、100歳以上の方
    • 65歳 昭和29年4月2日生~昭和30年4月1日生の方
    • 70歳昭和24年4月2日生~昭和25年4月1日生の方
    • 75歳昭和19年4月2日生~昭和20年4月1日生の方
    • 80歳昭和14年4月2日生~昭和15年4月1日生の方
    • 85歳昭和9年4月2日生~昭和10年4月1日生の方
    • 90歳昭和4年4月2日生~昭和5年4月1日生の方
    • 95歳大正13年4月2日生~大正14年4月1日生の方
    • 100歳以上大正9年4月1日以前生の方
  2. 接種時点で60歳以上65歳未満で心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウィルスによる免疫の機能障がいで身体障がい者手帳1級相当の方(当てはまる方は、事前に健康増進課へお問い合わせした上での接種となります。)

(注意)過去に、肺炎球菌ワクチン(ニューモバックスNP)を接種したことのあるかたは、予防接種法で定められた定期接種の対象者にはなりません。

接種期間

平成31年4月1日から令和2(2020)年3月31日まで

接種場所

柏市内の指定医療機関で接種が受けられます。
令和元年度 柏市内指定医療機関名簿(エクセル2003形式 42キロバイト)

また、千葉県内の他市町村の「接種協力医療機関」でも接種が受けられます。
千葉県医師会ホームページ(千葉県内予防接種の相互乗り入れ協力医療機関名簿)(別ウィンドウで開きます)

費用

自己負担3,000円(ただし、接種日当日に、接種対象に当てはまるかた)

(補足)生活保護受給者は、事前に生活支援課で「保護受給証明書」を受け取り、柏市内指定医療機関に提出した場合に、自己負担が免除されます。

接種回数

1回
(注意)過去に任意接種として肺炎球菌ワクチンの接種を受けたことのあるかたは、定期接種として受けることはできません。

通知方法

平成31年3月末に、対象年齢の柏市民のうち、柏市に定期接種の履歴がない方すべてに、個別通知(封書)を行いました。

受け方

接種を希望する医療機関に問い合わせの上、郵送した「予診票」と「健康保険証」を持参してください。

柏市高齢者肺炎球菌 任意接種費用助成について

定期接種対象者に該当しない方でも、次に該当する場合は、任意接種の費用助成を受けることができます。

任意接種費用助成対象者

予防接種を受ける日において、柏市に住民票がある以下の方

  1. 65歳以上の方
  2. 過去に定期接種又は公費助成を受けて接種したことがない方

(注意)定期接種対象の方は、定期接種優先となるため、任意接種の費用助成は受けられません(自己負担額は同額)。

(注意)3回目以降の接種は、効果が得られる一方で副反応などのリスクがあり、接種の必要性については個々の状況によって異なるため、過去に肺炎球菌ワクチン(ニューモバックスNP)を2回以上接種したことがある方は、任意接種費用助成の対象にはなりません。

(注意)1回接種したことがある方が短い間隔で再接種すると、副反応が強く出ることがあります。必ず、5年以上の間隔をあけてください。

接種期間

平成31年4月1日から令和2(2020)年3月31日まで

接種場所

柏市内の指定医療機関で接種が受けられます。
令和元年度 柏市内指定医療機関名簿(エクセル2003形式 42キロバイト)

柏市内指定医療機関以外で接種する場合は、「柏市内指定医療機関以外で接種する場合」を参照してください。

費用

柏市内指定医療機関で接種する場合

自己負担3,000円

(補足)生活保護受給者は、事前に生活支援課で「保護受給証明書」を受け取り、柏市内指定医療機関に提出した場合に、自己負担が免除されます。

柏市内指定医療機関以外で接種する場合

一度、医療機関で全額を支払った後、健康増進課に償還払いの申請が必要です。費用の一部を助成します。

(補足)生活保護受給者は、事前に生活支援課で「保護受給証明書」を受け取り、償還払いの申請の際に提出した場合に、自己負担が免除されます(かかった費用によっては、一部負担いただく場合があります)。

助成回数

1回
(注意)過去に定期接種または公費助成を受けて接種した方は助成を受けることはできません。

通知方法

平成31年3月末に、65歳以上の柏市民のうち、柏市に定期接種の履歴がない方すべてに、個別通知(ハガキ)を行いました。

受け方

柏市内指定医療機関で接種する場合

  1. 予診票が必要となります。事前に健康増進課までご連絡ください。
  2. 接種を希望する医療機関に問い合わせの上、発行した「予診票」と「健康保険証」を持参してください。

柏市内指定医療機関以外で接種する場合

  1. 接種を希望する医療機関に問い合わせ、受診してください。
  2. 一度、医療機関で全額を支払った後、健康増進課へ償還払いの申請にお越しください。
申請方法

申請期間:令和2(2020)年3月31日まで

(注意)申請は、接種と同一年度に行う必要があるため、期限を過ぎた場合は全額自己負担となります

必要書類:

  1. 領収書の写し
  2. 明細書の写し(ある場合のみ)
  3. 予防接種予診票の本人控えまたは予防接種済証
  4. 振込先のわかる書類(通帳やカードの写し)
  5. 本人以外が申請する場合、本人の委任状
  6. 印鑑

申請書類は、健康増進課窓口で記入していただきます。窓口への来所が困難な場合は、健康増進課へご連絡ください。

(補足)生活保護受給者は、事前に生活支援課で「保護受給証明書」を受け取り、償還払いの申請の際に提出した場合に、自己負担が免除されます(かかった費用によっては、一部負担いただく場合があります)。

参考

肺炎球菌感染症とは

肺炎球菌は、のどや鼻に入る細菌で、中耳炎、副鼻腔炎、気管支炎、肺炎を引き起こします。また、成人肺炎の25~40パーセントを占めており、特に高齢者での重症化が問題になっています。

予防接種の効果

肺炎球菌には約90種類の型があり、そのうち成人でも病気を起こしやすい23種類の型に対して免疫をつけることができます。全ての肺炎を予防するものではありません。接種してから免疫(抗体)ができるまで、およそ3週間かかります。
1回の接種で、健康な人では少なくとも5年間は効果が持続すると言われています。

予防接種の副反応

接種後に、注射を受けた部位がはれたり、痛んだり、ときに軽い発熱が見られることがありますが、通常1~2日のうちに治ります。

筋肉痛、だるさ、違和感、寒気、頭痛発熱、頭痛症状が現れる場合もありますが、いずれも軽度で2~3日で消失します。

1回接種したことがある方が短い間隔で再接種すると、副反応が強く出ることがあります。必ず、5年以上の間隔をあけてください。

関連ファイル

情報発信元

柏市保健所 健康増進課 健康増進担当(予防接種)

所在地 柏市柏下65番地1(ウェルネス柏3階)
電話番号 04-7128-8166
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