高等職業訓練促進給付金(クリックするすると給付金ページにとびます。)を利用して看護師・准看護師・介護福祉士・保育士の資格を取得する場合に、給付金の支給と同期間、月額5万円以内での貸付けをします。なお、取得した資格が必要な業務に通算5年間従事することで、貸し付けた全額の償還が免除となります。

貸付対象者

本市に在住するひとり親家庭の親であって、次の条件を全て満たすかたとなります。

  1. 高等職業訓練促進給付金を受けているかた
  2. 養成機関の卒業後、資格が必要な業務に従事しようとしているかた
  3. 過去にこの貸付けを受けたことが無いかた

対象資格

対象となるのは、次の4資格です。

  1. 看護師
  2. 准看護師
  3. 介護福祉士
  4. 保育士

貸付額・貸付期間

  • 月額5万円以内
  • 最大3年間(高等職業訓練促進給付金の支給と同期間)

(補足)休学・留年・停学中は貸付を一時停止します。

連帯保証人・利子

原則として、連帯保証人を立てていただきます。
連帯保証人を立てる場合は無利子とし、立てない場合は有利子(年1パーセント)となります。

申請方法

1.養成機関の入学前に、こども福祉課で必ず事前相談を行って下さい。  

(必要な書類)   

  • 養成機関のカリキュラムと学費の明細がわかる書類

2.入学後に、申請書に必要書類を添えて申請を行って下さい。  

(必要な書類)   

  • 貸付申請書   
  • 申請者及びその扶養している児童の戸籍謄本又は抄本   
  • 申請者の世帯全員の住民票の写し   
  • 申請者の所得証明書   
  • 在学証明書   
  • その他必要と認められる書類(金融機関の通帳の写し)  

(連帯保証人を立てる場合に追加で必要な書類)   

  • 誓約書   
  • 連帯保証人の住民票の写し   
  • 連帯保証人の所得証明書

貸付方法

貸付決定を受けたかたは、貸付対象月の在籍申立書に在学証明書を添え、翌月10日までにこども福祉課に提出することで、貸付金が毎月指定口座に振り込まれます。

償還の猶予

貸付けを受けたかたが次のいずれかに該当するときは、事由が継続する期間、償還の猶予を受けることができます。

1.本市に在住し、次のいずれかに該当するとき

  • 養成機関を卒業した日から1年2ヶ月以内に業務に従事しようとしているとき
  • 業務に従事しているとき
  • 業務の従事後、離職しているとき
  • 在学中に貸付金が必要なくなり取消しを受けたが、引き続き在学しているとき
  • 養成機関卒業後、引き続き資格取得のために進学しているとき(保健師、助産師等)

2.災害、疾病等の理由により償還が困難と認められるとき

(補足)償還の猶予を受けられる期間は最長10年間までとなります。
(補足)償還の猶予は1年ごとに更新が必要です。

償還の免除

償還の猶予を受けている期間内に、業務従事期間が通算5年に達した場合は、貸し付けた全額の償還を免除します。
また、業務従事期間が通算5年に満たない場合でも、従事期間に応じて一部の償還の免除を受けることができます。

償還

貸付けを受けたかたが、次のいずれかに該当するときは、貸付金を償還していただきます。

  1. 在学期間中に、ひとり親でなくなったとき
  2. 養成機関を退学したとき
  3. 養成機関の卒業後1年2ヶ月以内に業務に従事できなかったとき
  4. 業務を離職した場合で、1年以内に業務に再従事できなかったとき
  5. 猶予期間が経過したとき
  6. 借主が死亡した場合で、連帯保証人を立てているとき

手引きのダウンロード

詳しくは、貸付制度の手引きをご覧下さい。

お問い合わせ

こども福祉課
電話番号:04-7167-1595 / メールフォーム

ページID : 041812最終更新日 : 2017年7月10日(月曜日)

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