医療費を大切にしましょう

最終更新日 2017年5月26日

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医療費は年々増える傾向にあります。医療費の増加は国保の財政を圧迫し、保険料を引き上げざるを得ない状況につながります。日ごろから健康づくりやお医者さんの適正受診を心掛け、医療費の節約に努めましょう。

医療費が増える主な理由

  1. 医療技術の高度化や高額な医薬品の開発により、診療や調剤にかかる費用が増えていること
  2. 高齢社会の進行によって、お医者さんにかかる機会の多いお年寄りが増えたこと
  3. 生活習慣病をはじめ、長期にわたる治療が必要な慢性疾患の患者が増えていること
  4. 同じ病気で複数の医療機関に受診するなどのお医者さんのかかり方

などが原因と考えられます。

医療費の増加を抑えるために心がけたいこと

  1. 定期健診を受け、日頃から健康管理に努めましょう
    病気を早期に発見すれば治療期間も短く、医療費も少なくて済みます。
    特定健診・特定保健指導
  2. 「はしご受診」や「重複受診」はやめましょう

    医療費の増加につながるだけでなく、薬の重複使用等で体にも悪影響をおよぼします。

  3. 時間外診療はさけましょう
    緊急時以外は、診療時間内にお医者さんにかかるようにしましょう。

  4. かかりつけ医をもちましょう
    日頃から、自分や家族の病気の治療や、医療の相談にのってもらえるかかりつけ医をもつようにしましょう。
  5. 小児救急電話相談を利用しましょう
    夜間に、お子さんか急な病気で心配になったときには、小児救急電話相談を利用することを考えましょう。
    厚生労働省 小児救急電話相談事業(#8000)について(外部リンク)
  6. ジェネリック医薬品を利用しましょう
    患者さんの自己負担も軽減されます。医師または薬剤師に相談し、可能な場合は利用しましょう。
    「ジェネリック医療品をご活用ください」のページへ

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