風水害に関する知識(安全避難編)

最終更新日 2017年1月11日

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風水害から身を守るために

正確な気象情報を収集することで風水害による被害を最小限にとどめることができます。
テレビやインターネット等で情報の収集につとめ、危険を感じる場合には、早めの避難を心がけましょう。

浸水や土砂災害から避難するときの注意点

安全で動きやすい服装を

  • ヘルメットやずきん等で頭を保護しましょう。
  • 裸足で避難せず、ひもで締められる運動靴で避難しましょう。

(注意)長靴は水が溜まると動きにくくなるので避けましょう。

 足元に注意

道路が冠水すると足元が見えにくくなり、側溝やマンホールに気づきにくくなります。長い棒などを杖代わりにして歩くと安全です。

単独行動はしない

避難するときは2人以上で流されないように、ロープで互いに結んで歩きましょう。

深さに注意

歩行可能な水深の目安は約50センチメートル。水の流れが速い場合は20センチメートル程度でも危険になります。屋外の移動が危険であり、浸水による建物の倒壊の恐れがないと判断した場合は、無理をせず、自宅や近隣の建物の2階以上の高所で助けを待ちましょう。

災害時要配慮者に配慮を

高齢者や傷病者は背負い、子どもには浮き輪などを着けて安全を確保しましょう。

避難情報の違いを知っておきましょう

防災行政無線や柏市ホームページなどを通じて市が発令する避難情報には、状況によって違いがあります。

避難情報の違い
種類の情報 発令時の状況 住民に求める行動
避難準備・高齢者等避難開始
  • 避難をするのに時間のかかる要配慮者は、避難を始めなければならない状況です。
  • 人的被害が発生する可能性が高まっている状況です。
  • 高齢者、病人、障害者の方は支援者とともに避難所へ早めの避難を始めてください。
避難勧告
  • 通常の避難ができる人でも、避難を始めなければならない状況です。
  • 人的被害が発生する可能性がさらに高まっている状況です。
  • 避難所へすみやかに避難を始めてください。
避難指示(緊急)
  • 災害の前兆現象の発生や切迫した状況から、人的被害が発生する可能性が非常に高まっている状況、または実際に人的被害が発生した状況です。
  • 避難中の方は確実に避難を完了してください。
  • いまだに避難していない方はただちに避難所へ避難を始めてください。
  • 避難の時間的な余裕がない場合は生命を守る最低限の行動をしてください。

情報発信元

総務部防災安全課

所在地 柏市柏5丁目10番1号(本庁舎2階)
電話番号 04-7167-1115
ファクス 04-7163-2188
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