ホーム > 生活・環境 > 消費生活 > 消費生活相談 > トラブル注意報・よくある相談事例 > 大学生に広がる投資用教材のトラブル

更新日2021年2月26日

ページID7125

 

ここから本文です。

大学生に広がる投資用教材のトラブル

相談事例

大学の先輩に「よい話がある」と誘われ、カフェに行くと「投資用教材USB」の販売だった。「60万円もするので払えない」と断ったが、「借金すればよい。簡単に儲かるからすぐに返済できる」と学生ローンに連れて行かれた。「友人を誘えば報酬が貰える」とも言われた。指示された通りに申込書を記入し、借りたお金でUSBを購入した。その後、USBの内容を見たが、よくわからないし全く儲からない。借金を返済できないので解約したいが「解約できない」と拒否された。どうしたらよいか。

アドバイス

  • 販売目的であることを告げられず、カフェに呼び出されて投資用教材USBを購入しているので「訪問販売」にあたります。訪問販売は、契約書面を受け取った日から8日以内であれば「クーリング・オフ」ができます。
  • クーリング・オフの期間を過ぎていても、「簡単に儲かる」など「事実でないことを告げ」たり、収入がなく投資に不向きな学生に借金を強要して契約させている場合は、「問題勧誘があった」と申し出て交渉できる可能性もあります。
  • 困ったときは、すぐに消費生活センターに相談してください。

友人関係を利用して勧誘させる悪質な手口です

  • 借金を促されたら要注意。強く勧められても、きっぱり断る勇気を持ちましょう。
  • 報酬ほしさに同じ方法で友人を誘ってはいけません。あなたが加害者になります。
  • このような手口があることを、友達と共有しましょう。

お困りのときはお住まいの自治体の消費生活センターにご相談ください。

柏市消費生活センター相談専用電話番号:04-7164-4100

お住まいの自治体の消費生活センターが分からないとき(外部サイトへリンク)

お問い合わせ先

所属課室:市民生活部消費生活センター

柏市柏下73(中央体育館管理棟1階)

電話番号:04-7163-5853

ファックス番号:04-7164-4327

お問い合わせフォーム

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?