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更新日2021年2月26日

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退職手当等に係る分離課税の税制改正(平成19年1月1日から平成24年12月31日まで適用)

平成19年1月1日から退職所得(分離課税)の税率が変わります。
これまでの退職所得(分離課税)の税率が平成19年1月1日以後支払われる退職所得金等から、一律10%(市民税6% 県民税4%)の税率に改正され、税額を算出する際に用いられていた「退職所得に係る市町村民税の特別徴収税額表」が廃止されます。

特別徴収税額計算方法(平成19年1月1日から平成24年12月31日まで適用)

(支払金額-退職控除額)×1/2×税率-控除額(税額の10%)

退職所得控除額計算方法

  • 勤務年数が20年以下の場合
    40万円×勤続年数(80万円に満たないときは、80万円)
  • 勤続年数が20年を超える場合
    800万円+70万円×(勤続年数-20年)

(注意)障害者になったことが原因で退職した場合は、100万円が加算されます。

退職所得計算表(平成19年1月1日から平成24年12月31日まで適用)

退職所得計算表(エクセル:15KB)(平成19年1月1日から平成24年12月31日まで適用)で、金額及び勤続年数を入力するだけで市民税・県民税の計算が出来ます。

お問い合わせ先

所属課室:財政部市民税課

柏市柏5丁目10番1号(本庁舎2階)

電話番号:04-7167-1124

ファックス番号:04-7167-3203

お問い合わせフォーム

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