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更新日2021年2月26日

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柏の農産物(野菜編)

柏の3大野菜

柏の3大野菜といえば、かぶ・ねぎ・ほうれん草。柏市は全国でも収穫量がトップレベルの産地です。

かぶ

収穫量全国1位!

柏市を代表する野菜の一つ。
特に豊四季地区で栽培が盛んに行われています。
柏市で生産される多くは「小かぶ」といわれる少し小さいサイズのかぶで、小かぶは皮が柔らかいため、皮ごと調理することもできます。
路地、トンネル、ハウスを組み合わせて年間を通して栽培されていますが、厳しい冬の寒さに耐えた冬のかぶは、グッと甘みが増してきます。

旬の時期:12月~3月ごろ

資料:野菜生産出荷統計(平成18年)

(補足)収穫量の市町村単位の集計は平成18年以降実施されていないため、平成18年が最新のデータとなります。

 柏人への道「かしわの農×食×人」

柏市の魅力を発信する市民ブログ「Fan×Fun Kashiwa」コーナーの「柏人への道~かしわの農×食×人~」でも、「柏のかぶ」を紹介しています。こちらもぜひご覧ください。

『柏やさい通信』

アグリコミュニケーションかしわ委員会で飲食店の方向けに発行している情報誌『柏やさい通信』でも、「柏のかぶ」を紹介しています。こちらもぜひご覧ください。

ねぎ

収穫量全国5位!

柏市では、一年中ねぎが栽培されていることが特徴。
いつでもみずみずしくおいしい食べ頃のねぎを出荷できるよう、作付け計画などを工夫して栽培されており、全国でも有数のねぎの産地となっています。
東葛飾地域は「坊主不知ねぎ」が有名で、その名のとおりねぎ坊主がほとんど出ないため、冬ねぎと夏ねぎの端境期に食べることができるという特徴があります。
甘みを生かした食べ方がおすすめです。

旬の時期:12月~2月ごろ

資料:野菜生産出荷統計(平成18年)

(補足)収穫量の市町村単位の集計は平成18年以降実施されていないため、平成18年が最新のデータとなります。

柏人への道「かしわの農×食×人」

柏市の魅力を発信する市民ブログ「Fan×Fun Kashiwa」コーナーの「柏人への道~かしわの農×食×人~」でも、「柏のねぎ」を紹介しています。こちらもぜひご覧ください。

『柏やさい通信』

アグリコミュニケーションかしわ委員会で飲食店の方向けに発行している情報誌『柏やさい通信』でも、「柏のぶ」を紹介しています。こちらもぜひご覧ください。

(VOL.6)『柏やさい通信~農家と飲食店の出会いの場~』(PDF:8,583KB)

ほうれんそう

収穫量全国6位!

緑黄色野菜の王様と呼ばれるほど栄養価が高いほうれんそう。
柏市では、特に北部エリアで盛んに栽培されています。
葉先がピンとしていて根元の色が鮮やかな赤色のものは新鮮な証拠です。
鮮やかな緑色で、葉が大きく厚みがあるもの、茎が細めで株がやわらかいものを選びましょう。

旬の時期:1月~2月ごろ

資料:野菜生産出荷統計(平成18年)

(補足)収穫量の市町村単位の集計は平成18年以降実施されていないため、平成18年が最新のデータとなります。

柏だけで生産されている貴重な野菜

根芋(ねいも)

根芋とは、里芋の芽を軟白栽培したもので、全国でも柏市でしか栽培されていない貴重な野菜。
柏市内でもなかなか見つけることができませんが、11月ごろから市内の一部の直売所や市などでも販売されることがあります。
灰汁があるため、加熱するか酢に漬けて灰汁抜きをしてから調理しましょう。
淡泊な味わいでクセがなく、シャキシャキとした食感が特徴です。

旬の時期:2月~3月ごろ

柏人への道「かしわの農×食×人」

柏市の魅力を発信する市民ブログ「Fan×Fun Kashiwa」コーナーの「柏人への道~かしわの農×食×人~」でも、「柏の根芋」を紹介しています。こちらもぜひご覧ください。

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柏市柏5丁目10番1号(本庁舎別館4階)

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