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更新日2021年4月1日

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新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言を踏まえた障害年金診断書の取扱いについて

【新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言を踏まえた障害年金診断書の取扱いについて】

障害年金を受給されている方は、提出期限までに、障害年金診断書を日本年金機構に提出していただく必要があり、期限までに提出されない場合は、障害年金の支払いが一時差止めとなります。

障害年金診断書の作成可能期間は3か月とされていますが、緊急事態宣言の対象地域に居住する方や県域をまたいで対象地域の医療機関を受診する方が、医療機関も受診できず、通常の手続きを円滑に行うことができない場合も想定されます。

このため、以下のとおり、障害年金診断書の提出についての特例措置があります。

1提出期限が令和3年2月末日である方

令和3年5月末日までに障害年金診断書が提出された場合は、障害年金の支払いの一時差止めは行いません。

2提出期限が令和3年3月末日、4月末日または5月末日である方

令和3年6月末日までに障害年金診断書が提出された場合は、障害年金の支払いの一時差止めは行いません。

【障害年金等を受けている皆様へ】新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言を踏まえた障害年金診断書の取扱いについて(外部サイトへリンク)

 

お問い合わせ先

所属課室:市民生活部国民年金室

柏市柏5丁目10番1号(本庁舎1階)

電話番号:04-7167-1130

ファックス番号:04-7167-8103

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