ホーム > こどもをはぐくむ柏市子育てサイト はぐはぐ柏 > 子育てナビ > 医療・健康 > 健康診断・予防接種 > ヒブワクチンの一時的な供給遅延に関するお知らせ(解消されました(令和2年3月6日更新))

更新日2021年2月26日

ページID6307

 

ここから本文です。

ヒブワクチンの一時的な供給遅延に関するお知らせ(解消されました(令和2年3月6日更新))

ヒブワクチンの供給が一時的に遅延されます(解消されました(令和2年3月6日更新))

ヒブワクチンについて、ワクチンが入った注射器の針に錆が発生した事例があり、製造元により原因の調査が行われていたため、ヒブワクチンの供給が遅延していました。
製造販売業者の調査の結果、製造工程に問題はなく、注射針表面に発生した錆については偶発的な発生であり、発生率も非常に低いという結果でした。ただし、偶発的な発生を完全になくすことはできないため、医療機関において接種前の段階で注射針に異常がないことの確認をお願いしています。

錆がついた針で接種すると、注射部位で腫れや赤みなどがみられる可能性がありますが、万が一接種された場合にも、重篤な健康影響が生じる可能性は低いと想定されています。

詳細は下記のファイル、または厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)サノフィ株式会社ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

保護者向け文書(サノフィ株式会社)(PDF:82KB)

今後のヒブワクチンの予防接種について

  • 今後の供給については、3月2日の週より順次可能となり、昨年度と比較しても十分な量が供給される見込みです。
  • ワクチンの供給が安定するまでの間、ヒブワクチンの接種に影響が出る可能性があり、各医療機関の在庫状況によっては、ご予約できない可能性があります。
    (注意)ワクチンの在庫状況については、各医療機関にご確認ください。
  • ワクチンの供給が安定するまでの間、厚生労働省の方針に従い、医療機関において、1回目及び2回目の接種の方を優先させていただくこともございますので、ご了承ください。
  • ヒブワクチンの初回接種について「標準的には27日から56日までの間隔をおいて3回」、追加接種について「標準的には7月から13月までの間隔をおいて1回」と標準的な接種期間が示されていますが、これは接種間隔の例を示したものです。そのため、今回の供給遅延により、標準的な接種期間内に接種できなかった場合についても、引き続き、定期接種としての接種が可能です。
    (注意)ワクチンを接種する時点での年齢によっては、接種回数が異なる可能性があります。詳しくは、接種する医療機関または健康増進課へお問い合わせください。

お問い合わせ先

所属課室:保健所健康増進課 健康増進担当(予防接種)

柏市柏下65番地1(ウェルネス柏3階)

電話番号:04-7128-8166

ファックス番号:04-7164-1263

お問い合わせフォーム

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

こちらのページも読まれています