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更新日2022年9月23日

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新型コロナワクチン1・2回目接種に関するよくある質問

  1. 特によくある質問
  2. 対象者について
  3. 接種券について
  4. 接種会場について
  5. 予約について
  6. 接種について
  7. ワクチンについて

 1 特によくある質問

 2 対象者について

 3 接種券について

 4 接種会場について

 5 予約について

 6 接種について

 7 ワクチンについて

1 特によくある質問

 1-1 柏市に転入したかたや、新たに5歳を迎えたかたの接種券はどのように発送されるのか。

1・2回目を未接種の転入者のかたは、コロナワクチンナビ(外部サイトへリンク)から接種券を申請してください。申請から1 週間程度で送付します。

新たに5歳に達したかたの接種券は、5歳のお誕生日の翌月当初に随時発送いたします。

転入者のかたへ(新型コロナワクチン接種について)

 1-2 他の予防接種との接種間隔を知りたい。

新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンとの同時接種は可能です。ただし、インフルエンザワクチン以外のワクチンは、新型コロナワクチンと同時に接種できません。互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。
(例)2月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、インフルエンザワクチン以外のワクチンを接種できるのは、2月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。

【参考】新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種することはできますか。(外部サイトへリンク)

 1-3 柏市に住民票があるが、市外の医療機関で接種したい。

原則、住民票を置いている自治体での接種となります。ただし、長期入院患者や遠方からの下宿生等、やむを得ないご事情がある場合については、市外の医療機関での接種が認められています。
この場合、接種を受ける市外の医療機関が、柏市の接種券をお持ちのかたの接種の受け入れについてご承諾いただけることが必要です。同時に「住所地外接種届出」の手続きが必要となる場合がありますので、接種を希望する市外の医療機関の所在がある自治体にご相談くださいますようお願いします。

 1-4 ワクチンの接種済証を紛失してしまったので、再発行してほしい。

ワクチン接種の後に接種券に貼りつけられる接種済証は再発行できませんが、接種済証に代わって「予防接種証」を交付することができます。「ワクチン接種証明書」の交付を希望するかたは、新型コロナワクチン接種証明書の発行についてをご覧ください。

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 2 対象者について

 2-1 柏市の接種対象者はどのような人か。

接種を受ける日に柏市の住民基本台帳に記録されている5歳以上のかたが接種の対象者となります。(住民登録のある外国人住民を含む)

 2-2 柏市に住民票を置いていないが、接種を受けられるか。

原則、住民票を置いている自治体での接種となります。ただし、遠方からの下宿生や単身赴任で一時的に柏市にて生活されているかた及び出産等で一時的に柏市に帰省しているかたなどは「住所地外接種手届出」の手続きが必要です。手続きについてはコロナワクチンナビ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)にアクセスしていただくか、もしくは市のコールセンター(04-7179-2313、04-7179-2663)にお問い合わせください。

 2-3 柏市に住民票を置いているが、現在住んでいるのは他の自治体である。この場合は柏市で接種を受ける必要があるか。

原則、住民票を置いている自治体での接種となります。ただし、長期入院患者や遠方からの下宿生等、やむを得ないご事情がある場合については、市外での接種が可能となります。この場合、接種を受ける市外の医療機関が、柏市の接種券をお持ちのかたの接種の受け入れについてご承諾いただけることが必要です。同時に「住所地外接種届出」の手続きが必要となる場合がありますので、接種を希望する市外の医療機関が所在を置く自治体にご相談くださいますようお願いします。

 2-4 小児(5~11歳)の接種を受けた方がよいか。

小児においても中等症や重症例が確認されており、特に基礎疾患を有する等、重症化するリスクが高い小児には接種の機会を提供することが望ましいとされています。

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 3 接種券について

 3-1 接種券とはなにか。

新型コロナワクチンの接種を受けるために必要となるもので、予診票と一体型になっており、予診票の右上に印字されています。令和3年12月以前に送付している接種券は、シール型の接種券をお配りしており、予診票とは別になっております。

 3-2 柏市で受け取った接種券を、他自治体で使用できるか。

原則、住民票を置いている自治体での接種となります。ただし、長期入院患者や遠方からの下宿生等、やむを得ないご事情がある場合については、市外の医療機関での接種が認められています。
この場合、接種を受ける市外の医療機関が、柏市の接種券をお持ちのかたの接種の受け入れについてご承諾いただけることが必要です。同時に「住所地外接種届出」の手続きが必要となる場合がありますので、接種を希望する市外の医療機関が所在を置く自治体にご相談くださいますようお願いします。

 3-3 接種券を紛失してしまったが、再発行の申請はどうすればよいか。

柏市新型コロナウイルスワクチンの接種券発行フォーム(外部サイトへリンク)で再発行の申請をしてください。または、柏市新型コロナワクチンコールセンター(04-7179-2663、もしくは04-7179-2313)にて、再発行申請を承ります。

 3-4 柏市に転入する前に、転入前の自治体で発行された接種券は使用できないのか。

使用できません。柏市に転入する前の自治体が発行した接種券をお持ちのかたは、柏市が発行する接種券を申請してください。

1・2回目接種券の申請方法について

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 4 接種会場

 4-1 1・2回目接種が可能な医療機関はどこか。

ワクチン接種できる市内医療機関(1・2回目接種)」をご確認ください。

 4-2 在宅療養中のため、接種会場に行くことができないが、どのように接種を受ければよいか。

在宅療養を行っている方は、主治医にご相談ください。

 4-3 市外にあるかかりつけの医療機関で接種できないか。

接種を受ける市外の医療機関が、柏市の接種券をお持ちのかたの接種の受け入れについてご承諾いただけることが必要です。同時に「住所地外接種届出」の手続きが必要となる場合がありますので、接種を希望する市外の医療機関が所在を置く自治体にご相談くださいますようお願いします。

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 5 予約について

 5-1 どのように予約すればよいか。

1・2回目接種につきましては、市内医療機関での個別接種をご希望する医療機関にお問い合わせいただき予約し、接種してください。

ワクチン接種できる市内医療機関(1・2回目接種)

 5-2 医療機関の予約が取れない、かかりつけ医がいない場合どうすればよいか。

かかりつけ患者以外のかたの接種受け入れが可能な医療機関もありますので、詳しくは、「ワクチン接種できる市内医療機関(1・2回目接種)」の備考欄をご覧ください。「かかりつけ患者のみ」を対応している医療機関について、備考に表記しておりますので、表記のない医療機関をお選びください。

 5-3 市内医療機関での個別接種と市の集団接種の予約を、予約専用サイトから行うことはできないか。

柏市予約専用サイトについては、小児接種(5~11歳)のみ対応しております。12歳以上のかたの1・2回目の接種予約につきましては、個別の医療機関へ直接お問い合わせ及び予約ください。

 5-4 市外在住者の避難者であるが、どのように柏市内で接種の予約をしたらよいか。

避難により住民票所在地以外での接種となることの届け出をしたことを証する「住所地外接種済届出済証」が、避難元自治体から発送されている場合は、それを所持していることをお伝えの上、接種する医療機関や市のコールセンター(04-7179-2313、04-7179-2663)で予約の申し込みをしてください。(なお、予約システムでの予約は受け付けができませんので、お電話(市のコールセンター(04-7179-2313、04-7179-2663))で予約のお申込みをしてください)

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 6 接種について

 6-1 接種費用はかかるか。

無料(全額公費負担)となります。

 6-2 接種は必ず受ける必要があるのか。

接種は任意で、受けるかたの同意に基づき、接種を実施します。

 6-3 接種はどのくらいの間隔で何回受けるのか。

市内各医療機関で使用されているファイザー社製ワクチンの場合は、3週間(3週間後の同じ曜日)の間隔をおいて2回の接種が必要です。また、市の集団接種で使用しているモデルナ社製ワクチンの場合は4週間(4週間後の同じ曜日)の間隔で2回の接種が必要です。

 6-4 新型コロナウイルスに感染したことのある人は、接種を受けることはできるか。

既に新型コロナウイルスに感染した人も、新型コロナワクチンを受けることができます。
ただし、受けた治療の内容によっては、治療後から接種まで一定の期間をおく必要がある場合がありますので、いつから接種できるか不明な場合は、主治医にご確認ください。
また、事前に感染したことかどうかを検査して確認する必要はありません。

 6-5 接種後はマスクをしないでいいか。

ワクチンを受けた方は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、ワクチンを受けた方から他人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。また、ワクチン接種が徐々に進んでいく段階では、すぐに多くの方が予防接種を受けられるわけではなく、ワクチンを受けた方も受けていない方も、共に社会生活を営んでいくことになります。
このため、引き続き、皆さまに感染予防対策を継続していただくようお願いします。具体的には、「3つの密」の回避、マスクの着用、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒の励行などをお願いします。

 6-6 マイナンバーカードは必要か。

必須ではありませんが、本人確認書類として使用いただくことが可能です。

 6-7 これまでに認められている副反応にはどのようなものがあるか。

新型コロナワクチン接種後、体内で新型コロナウイルスに対する免疫ができる過程で、様々な症状(注射した部分の痛み、発熱、倦怠感、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢等)が現れることがあります。こうした症状の大部分は、接種の翌日をピークに発現することが多いですが、数日以内に回復していきます。
詳しくは、厚生労働省の下記ページをご覧ください。

 6-8 ワクチン接種後に健康被害が生じた場合はどうすればよいのか。

予防接種は感染症を防ぐために重要なものですが、極めてまれに健康被害の発生が見られます。万が一ワクチン接種後に健康被害が発生した場合は、救済給付を行う国の予防接種後健康被害救済制度(外部サイトへリンク)がありますので、お尋ねになりたいかたは市のコールセンター(04-7179-2313、04-7179-2663)までお問い合わせください。

 6-9 海外でアストラゼネカ社製ワクチンを1回目のみ接種したが、2回目の接種機会はどうすればいいのか。

海外でアストラゼネカ社製ワクチンを1回目のみ接種したが、2回目の接種機会を確保できないかたについては、千葉県が設けた「ちば電子申請サービス」から2回目接種の申し込みを行うことができます。(柏市ではアストラゼネカ社製ワクチンを扱っている接種機関はありません)
詳しくは千葉県のホームページをご覧ください。(外部サイトへリンク)

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 7 ワクチンについて

 7-1 ワクチンは選べるのか。

市内各医療機関ではファイザー製のワクチンとモデルナ社製ワクチンを使用しております。医療機関や接種会場で取り扱うワクチンの種類を公開しますので、参考にしてください。

なお、市内医療機関での個別接種及び市の集団接種において、アストラゼネカ社製ワクチンを使用する予定はありません。

 7-2 ワクチンの異物混入の心配はないのか。

厚生労働省が公表した異物の混入のあった対象のワクチンはこれまで使用しておりません。(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

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新型コロナワクチン関連情報

お問い合わせ先

所属課室:保健所健康増進課 新型コロナウイルスワクチン接種担当

柏市柏下65番地1(ウェルネス柏3階)

電話番号:04-7128-7252

ファックス番号:04-7164-1263

お問い合わせフォーム

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