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更新日2021年7月10日

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新型コロナウイルスワクチン接種に関するよくある質問

【7月11日 情報を更新しました】

新型コロナウイルスワクチン接種に関するよくあるご質問をまとめています。

  1. 特によくある質問
  2. 対象者について
  3. 実施時期について
  4. 接種券(クーポン券)について
  5. 接種会場について
  6. 予約について
  7. 優先順位について
  8. 接種について
  9. ワクチンについて

1 特によくある質問

2 対象者について

3 実施時期について

4 接種券(クーポン券)について

5 接種会場について

6 予約について

7 優先順位について

8 接種について

9 ワクチンについて

1 特によくある質問

1-1 柏市の接種スケジュールはどうなっているのか

市では他市のように一斉に接種券を送付することも可能でしたが、新型コロナウイルスに感染すると特に重症化しやすい高齢者のかたが早い段階で安心して予約を取れるように、高齢者の年齢を細分化して段階的に接種券を発送しており、8月2日をもって令和3年8月1日時点で12歳を迎えているかたの接種券の発送が終了します。以降、12歳を迎えるお誕生日の翌月当初に送付を段階的に送付する予定です。詳しくは、「接種の優先順位と接種予定時期」をご覧ください。

1-2 他の予防接種との接種間隔を知りたい

原則として、新型コロナウイルスワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。新型コロナウイルスワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます(前後2週間は他のワクチンが接種できません)。
(例)4月1日に新型コロナウイルスワクチン(2回目)を接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。

1-3 柏市に住民票があるが、市外の医療機関で接種したい

原則、住民票を置いている自治体での接種となります。ただし、長期入院患者や遠方からの下宿生等、やむを得ないご事情がある場合については、市外の医療機関での接種が認められています。
この場合、接種を受ける市外の医療機関が、柏市の接種券をお持ちのかたの接種の受け入れについてご承諾いただけることが必要です。同時に「住所地外接種届出」の手続きが必要となる場合がありますので、接種を希望する市外の医療機関の所在がある自治体にご相談くださいますようお願いします。

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2 対象者について

2-1 柏市の接種対象者はどのような人か。

接種を受ける日に柏市の住民基本台帳に記録されている12歳以上のかたが接種の対象者となります。(住民登録のある外国人住民を含む)
※ファイザー社ワクチンにおいては、6月1日から接種対象の年齢が16歳から12歳に引き下げられました。

2-2 柏市に住民票を置いていないが、接種を受けられるか。

原則、住民票を置いている自治体での接種となります。ただし、遠方からの下宿生や単身赴任で一時的に柏市にて生活されているかた及び出産等で一時的に柏市に帰省しているかたなどは「住所地外接種手届出」の手続きが必要です。手続きについてはコロナワクチンナビ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)にアクセスしていただくか、もしくは市のコールセンターにお問い合わせください。

2-3 柏市に住民票を置いているが、現在住んでいるのは他の自治体である。この場合は柏市で接種を受ける必要があるか。

原則、住民票を置いている自治体での接種となります。ただし、長期入院患者や遠方からの下宿生等、やむを得ないご事情がある場合については、市外での接種が可能となります。この場合、接種を受ける市外の医療機関が、柏市の接種券をお持ちのかたの接種の受け入れについてご承諾いただけることが必要です。同時に「住所地外接種届出」の手続きが必要となる場合がありますので、接種を希望する市外の医療機関が所在を置く自治体にご相談くださいますようお願いします。

2-4 優先順位の「高齢者」とは何歳からか。

令和3年度中に65歳以上に到達する方です。(昭和32年4月1日以前に生まれた方)

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3 実施時期について

3-1 現在どの段階のかたの接種を実施しているのか。

現在医療従事者等のワクチン接種をはじめ、65歳以上の高齢者について段階的に接種券を送付しているため、接種券の届いたかたから順次予約していただき、ワクチン接種をしていただいております。詳しくはワクチン接種状況・接種券発送状況のページをご覧ください。

3-2 高齢者の接種優先時期に接種を受けなかった場合、その後は受けれなくなってしまうのか。

あくまで優先接種ですので、優先時期をすぎても接種は可能です。

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4 接種券(クーポン券)について

4-1 接種券(クーポン券)とはなにか。

新型コロナウイルスワクチンの接種を受けるために必要となるものです。接種券に加えて、接種済証や診察により接種できなかった場合の券も一緒に綴られているため、接種券(クーポン券)と呼んでいます。

4-2 接種券(クーポン券)はどのように市から送付されるのか。

市から接種対象者個人に宛てて、郵便でお送りします。

4-3 接種券(クーポン券)の送付はいつ頃か。

市の接種券(クーポン券)の送付時期については、ワクチン接種状況・接種券発送状況をご覧ください。

4-4 柏市で受け取った接種券(クーポン券)を、他自治体で使用できるか。

原則、住民票を置いている自治体での接種となります。ただし、長期入院患者や遠方からの下宿生等、やむを得ないご事情がある場合については、市外の医療機関での接種が認められています。
この場合、接種を受ける市外の医療機関が、柏市の接種券をお持ちのかたの接種の受け入れについてご承諾いただけることが必要です。同時に「住所地外接種届出」の手続きが必要となる場合がありますので、接種を希望する市外の医療機関が所在を置く自治体にご相談くださいますようお願いします。

4-5 接種券を紛失してしまったが、再発行の申請はどうすればいいか。

柏市新型コロナワクチンコールセンターにて、再発行申請を承ります。つきましては、04-7179-2663、もしくは04-7179-2313にお問い合わせください。

4-6 柏市に転入する前に、転入元の自治体で発行された接種券はもう使用できませんか?

使用できません。柏市へ転入した際に転入元で発行された接種券をお持ちのかたは、転入手続きの際に回収させていただき、後日接種券を発送します。段階的に発送しているため、しばらくお待ちいただく場合があります。

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5 接種会場

5-1 接種可能な医療機関はどこか。

ワクチン接種できる市内医療機関のページをご覧ください。

5-2 集団接種の会場はどこか。

現在7月初旬から、中央体育館に集団接種会場を設け実施しております。
その他の会場での集団接種については調整中のため、決まり次第市ホームページや広報かしわでお知らせします。

5-3 在宅療養中のため、接種会場に行くことができないが、どのように接種を受ければいいか。

在宅療養を行っている方は、原則その主治医が予防接種を行うことを予定しています。

5-4 市外にあるかかりつけの医療機関で接種できないか。

接種を受ける市外の医療機関が、柏市の接種券をお持ちのかたの接種の受け入れについてご承諾いただけることが必要です。同時に「住所地外接種届出」の手続きが必要となる場合がありますので、接種を希望する市外の医療機関が所在を置く自治体にご相談くださいますようお願いします。

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6 予約について

6-1 予約はいつからできるのか。

直接接種をご希望する医療機関にお問い合わせいただき予約、接種してください。
7月3日から開始した集団接種については、予約専用サイト及び予約専用ダイヤルを用意しています。詳しくは市が実施する集団接種のページをご覧ください。

6-2 医療機関の予約が取れない、かかりつけ医がいない場合どうすればいいか。

市では市内各医療機関でのワクチン接種を進めているところですが、予約のとれないかた、かかりつけ医がいないかたなどを対象に7月3日から集団接種を開始しました。詳しくは市が実施する集団接種のページをご覧ください。
また、かかりつけ患者以外のかたの接種受け入れが可能な医療機関もありますので、詳しくはワクチン接種できる医療機関のページをご覧ください。

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7 優先順位について

7-1 接種の優先順位はどのような順番か。

現在国が示している順位は下記のとおりです。市では新型コロナウイルスに感染すると重症化しやすい高齢者の方に早い段階で予約をとることができるようにするため、細かい年齢区分を設定して接種券(クーポン)を段階的に送付しています。詳しくはワクチン接種状況・接種券発送状況のページをご覧ください。

7-2 高齢者とはどのような枠組みか。何歳からか。

令和3年度中に65歳以上に到達するかたです。(昭和32年4月1日以前に生まれたかた)

7-3 なぜ高齢者の範囲は65歳以上なのか。

国の基準によって示されております。開始当初はワクチンの供給量が限定的となることから、より重症化リスクの高い方を中心に開始されることとなっています。

7-4 基礎疾患患者とはどのような枠組みか。

基礎疾患は次の(1)(2)のいずれかに該当するかたです。
(1)以下の病気や状態のかたで、通院/入院しているかた

  1. 慢性の呼吸器の病気
  2. 慢性の心臓病(高血圧を含む。)
  3. 慢性の腎臓病
  4. 慢性の肝臓病(肝硬変等)
  5. インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
  6. 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
  7. 免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む。)
  8. ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  9. 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  10. 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
  11. 染色体異常
  12. 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
  13. 睡眠時無呼吸症候群
  14. 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)

(2)基準(BMI30以上)を満たす肥満のかた

上記に該当する方が接種を希望される場合は、主治医等にご相談ください。

7-5 なぜ優先順位を設けているのか。

新型コロナウイルスの感染による重症化リスクの高い方や、クラスターの防止の観点から、優先順位を設けてワクチン接種を開始しております。また、医療提供体制を確保する観点からも、優先順位が設けられています。

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8 接種について

8-1 接種費用はかかるか。

無料(全額公費負担)となります。

8-2 接種は必ず受ける必要があるのか。

必ず受ける必要はありません。接種は任意で、受けるかたの同意に基づき、接種を実施します。

8-3 接種はどのくらいの間隔で何回受けるのか。

現在国より供給され、市内各医療機関で使用されているファイザー社製ワクチンの場合は、3週間(3週間後の同じ曜日)の間隔をおいて2回の接種が必要です。また、市の集団接種で使用している武田/モデルナ社製ワクチンの場合は4週間(4週間後の同じ曜日)の間隔で2回の接種が必要です。

8-4 新型コロナウイルスに感染したことのある人は、接種を受けることはできるか。

既に新型コロナウイルスに感染した人も、新型コロナワクチンを受けることができます。
ただし、受けた治療の内容によっては、治療後から接種まで一定の期間をおく必要がある場合がありますので、いつから接種できるか不明な場合は、主治医にご確認ください。
また、事前に感染したことかどうかを検査して確認する必要はありません。

8-5 接種後はマスクをしないでいいか。

ワクチンを受けた方は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、ワクチンを受けた方から他人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。また、ワクチン接種が徐々に進んでいく段階では、すぐに多くの方が予防接種を受けられるわけではなく、ワクチンを受けた方も受けていない方も、共に社会生活を営んでいくことになります。
このため、引き続き、皆さまに感染予防対策を継続していただくようお願いします。具体的には、「3つの密」の回避、マスクの着用、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒の励行などをお願いします。

8-6 マイナンバーカードは必要か。

必須ではありませんが、本人確認書類として使用いただくことが可能です。

8-7 これまでに認められている副反応にはどのようなものがあるか。

市内医療機関での接種で使用されてるファイザー社のワクチンでは、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。
また、市の集団接種で使用している武田/モデルナ社製ワクチンでは、頭痛、関節や筋肉の痛み、疲労、寒気、発熱等があります。接種直後よりも接種翌日に痛みを感じる方が多いです。接種後1週間程度経ってから、痛みや腫れなどが起きることもあります。
日本への供給が計画されている海外のワクチン(アストラゼネカ社、ノババックス社が開発中のワクチン)でも、ワクチン接種後に、ワクチン接種と因果関係がないものも含めて、接種部位の痛みや、頭痛・倦怠感・筋肉痛等の症状がみられたことが論文等に発表されています。(詳細は、副反応に関する審議会資料(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。)
また、海外で、まれな頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生したことが報告されています。もし、アナフィラキシーが起きたときには、接種会場や医療機関ですぐに治療を行うことになります。

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9 ワクチンについて

9-1 ワクチンは選べるのか。

市内各医療機関ではファイザー製のワクチンを使用し、市が実施する集団接種では武田/モデルナ社製ワクチンを使用します。1回目と2回目の接種は同じ種類のワクチンを使用しなければならないため、1回目を市内医療機関で、2回目を市の集団接種での接種を受けることはできません。

9-2 ファイザー社製ワクチンの供給状況は。

市内医療機関での接種で使用しているファイザー社製ワクチンは4月~6月に比べ、7月~9月の供給量が減少する旨国より示されており、市内医療機関への分配数や在庫数を含め調整をしております。市内医療機関において個別接種の新規受付の中止や予約枠の減少、接種予定日の延期などの対応をせざるを得ない状況となったことについてお詫びを申し上げるとともに、市では引き続き、国へ市内医療機関での接種に必要な数のワクチンの供給を要請していきます。

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新型コロナウイルスワクチン関連情報

お問い合わせ先

所属課室:保健所健康増進課 新型コロナウイルスワクチン接種担当

柏市柏下65番地1(ウェルネス柏3階)

電話番号:04-7128-7252

ファックス番号:04-7164-1263

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