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更新日2022年9月1日

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新型コロナウイルス感染症予防接種証明書の交付について

  • マイナンバーカードとスマートフォンをお持ちの方は、日本政府が公式に提供する新型コロナワクチン接種証明書アプリ(以下「アプリ」という。)から電子交付を受けることができます。直ぐに入手できますので御利用ください。詳しくは、2.電子交付を御覧ください。
  • アプリに画面保存する機能が追加されました。保存データで印刷した接種証明書は、紙版接種証明書と同じ効力を持ちます。(令和4年7月21日更新)
  • マイナンバーカードをお持ちの方は、コンビニ交付を受けることも可能なケースもあります。詳しくは、3.コンビニ交付を御覧ください(令和4年7月26日更新)
  • 書面交付は、郵便申請のみの受付となります。余裕を持った郵便申請を行ってください。詳しくは、4.書面交付を御覧ください。
1.総論
2.電子交付
3.コンビニ交付
4.書面交付
5.接種証明書に記載されている事項
6.よくある質問

〇接種証明書の交付に関すること

〇接種証明書の申請に関すること

〇その他

7.問い合わせ先

1.総論

1-1.概要

  • 新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(以下「接種証明書」という。)は、予防接種法に基づいて各市町村で実施された新型コロナウイルスワクチン接種(大規模接種、職域接種、集団接種、個別接種)の事実を公的に証明するものとして、被接種者からの申請に基づき交付するものです。
  • 令和3年12月20日より、申請条件から「海外渡航に関する場合」であることが撤廃され、日本国内用の接種証明書の交付が可能となりました。
  • 接種証明書と接種済証はどちらも新型コロナワクチンを接種した事実を証明するものです。接種済証は国内での利用が想定されている一方、海外用の接種証明書については、海外渡航の際にもご利用いただけます。
  • 接種証明書の一般的・制度的事柄については、厚生労働省のウェブサイトにて確認のうえ、質問がある方は、厚生労働省までお問い合わせください。

1-2.交付対象者

  • 接種証明書の交付を受けるには、ワクチン接種日時点で住民票があった自治体に申請が必要です。
  • 接種時毎に自治体が異なる場合は、それぞれの自治体に申請が必要です。
  • 各接種時に住民票が柏市にあった方住民票が柏市にないが、柏市がやむを得ないと判断し、柏市で接種券を発行し接種を受けた方が交付対象者です。
  • 柏市に住民票があること、又は居住実態があると柏市において認められたことにより、柏市が発行した接種券を使用して予防接種法に基づくワクチン接種を受けていれば、国籍・地域を問わず交付対象者となります。
  • 医療従事者として接種券が届く前に先行接種した方や勤務している会社や学校で職域接種した方で、各接種時に住民票が柏市にあった方も交付対象者です。
  • 国外等でワクチン接種を受けた方(予防接種法に基づかない接種を受けた方)は対象となりません。
  • 外務省による海外在留邦人の一時帰国者を対象とした事業でワクチン接種を受けた方は、外務省で接種証明書を発行しています。外務省のウェブサイトにて確認のうえ、質問がある方は、外務省までお問い合わせください。
  • 在日米軍によるワクチン接種を受けた方は、防衛省で接種証明書を発行しています。防衛省のウェブサイトにて確認のうえ、質問がある方は、防衛省までお問い合わせください。
  • ワクチンの治験に参加された方は、厚生労働省で接種証明書を発行しています。厚生労働省までお問い合わせください。
  • 日本国内の外国大使館で当該国による接種を受けた方は、当該国大使館までお問い合わせください。

1-3.接種証明書の種類

  • 海外用及び日本国内用日本国内用とがあります。

1-4.接種証明書の交付方法

  • 交付方法として、電子交付・コンビニ交付・書面交付があります。
  • いずれの接種証明書も、接種証明書の記載事項及び法的効力に違いはありません。

1-5.接種証明書の有効期限

  • 接種証明書はワクチン接種の事実を公的に証明するものであり、証明書自体の有効期限はありません
  • 接種証明書の提示を受ける側(相手国等)で一定期間内のものに限るなど条件がある可能性があるため、渡航先の国・地域の入国条件等を確認してください。
  • ワクチン接種の効果が持続する期間については、現時点で十分な科学的評価は示されていません。

1-6.接種証明書発行に係る費用

  • 接種証明書発行に係る手数料は無料です。
  • コンビニ交付の場合、コンビニに生じる実費相当分として1枚あたり120円の発行料がかかります。
  • 郵送申請の場合、郵送代がかかります。

1-7.接種証明書が使える国・地域や具体的な緩和措置

  • 海外で接種証明書が使える国・地域や具体的な緩和措置については、最新の情報を以下の外務省のウェブサイトにておいて公表しています。

新型コロナワクチン接種証明書が使用可能な国・地域一覧(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

  • 日本への入国・帰国後の待期期間の緩和措置については、最新の情報を以下の厚生労働省のウェブサイトにておいて公表しています。

水際対策に係る新たな措置について(外部サイトへリンク)

2.電子交付

2-1.電子交付を受けるには

  • 新型コロナワクチン接種証明書アプリ(以下「アプリ」という。)は、日本政府が公式に提供する、新型コロナワクチン接種証明書を電子的に取得できるアプリです。アプリをダウンロードし、手続きすることで、電子版接種証明書を取得できます。
  • ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者は、加害者等に意図せず接種情報等が渡る恐れがあるため、電子交付できません。書面交付は可能ですので、本人が申請を行ってください。
  • アプリや、電子版接種証明書の制度一般に関することについては、デジタル庁のウェブサイトにて確認してください。

2-2.手続きに必要なもの

1.アプリ対応のスマートフォン
  • アプリは、iOS 13.7以上もしくはAndroid 8.0以上かつマイナンバーカードが読み取れる(NFC Type B対応)スマートフォンにてご利用いただけます。
  • 以下のストアページにて「インストール」ボタンが表示されない場合、お使いのスマートフォンではご利用いただけません。インストールは無料です。
2.マイナンバーカード+券面事項入力補助用暗証番号

マイナンバーカード使用時の注意事項は以下のとおりです。

  • 特定個人情報保護の観点から、マイナンバーカードは本人のみが利用してください。
  • アプリで使用する暗証番号は、マイナンバーカードを窓口で受け取った際に設定したいくつか設定した暗証番号の内、4桁の券面事項入力補助用暗証番号です。
  • 暗証番号の入力に3回間違えると、ロックされます。ロックされた場合、下の資料を参考に、暗証番号の再設定をしてください。
  • ワクチン接種後にマイナンバーカードの紛失により再発行を受けている場合、個人番号が変更となりますので、自治体に登録されている接種対象者情報の個人番号も変更されていれば利用可能です。接種記録のある自治体に確認してください。
  • ワクチン接種後に氏名が変更されている場合、マイナンバーカード記載事項の変更手続きをしなければ、変更前の氏名で表記されます。変更後の氏名での表記を希望される方は、お手数ですが、マイナンバーカード記載事項の変更手続きを行ってください。
  • ワクチン接種後にマイナンバーカードを更新された場合、そのまま御利用いただけます。 
  • 「マイナンバーカードを取得したい」、「マイナンバーカードの暗証番号を忘れた」、「暗証番号の再設定」等マイナンバーに関することは、柏市マイナンバーコールセンターまでお問い合わせください。
3. (海外用のみ)海外渡航に使用する有効なパスポート
  • パスポートの有効期限が切れている場合、電子版接種証明書は取得できません。
  • 接種証明書に旅券番号が記載されます。実際に使用するパスポートで手続きを行わないと、有効な接種証明書とはなりませんので御注意ください。
  • 国内用の証明書の発行にはパスポートは不要です。

2-3.マイナンバーカードに別名併記(旧姓・別姓・別名)の記載がある場合

  • マイナンバーカードに別名併記がある場合、アプリのバージョンが、iOSであれば1.0.8以降、Androidであれば1.0.18以降であれば併記されます。別名併記を希望される方は、最新のバージョンにアップデートしてご利用ください。
  • 婚姻等により姓が変わり、マイナンバーカードの追記欄に氏名変更等の記載があり、マイナンバーカードのICチップに情報が追記されている場合、追記欄の記載内容にて接種証明書の取得ができます。

2-4.エラーメッセージが表示された場合や、電子版接種証明書の内容に誤りがある場合

  • 電子版接種証明書の取得手続き中に「接種記録が見つからない」「自治体に確認が必要」という旨のエラーメッセージが表示された場合、取得した情報に誤り・不足がある場合、追加接種情報を追加したい場合は、接種記録情報を追加・修正する必要がありますので、下記必要書類を用意の上、ちば電子申請サービスより申請してください。
  • 添付するファイルの拡張子は、jpegまたはpdfとしてください。
1.修正する回の接種した事実が確認できる書類
  • 接種した事実が確認できる書類は、接種済証、接種記録書または予診票の写しです。
  • 氏名、生年月日、接種情報(接種年月日、接種会場、ワクチンの種類、ロット番号など)が鮮明に写るように撮影してください。
2.請求者の本人確認書類
  • 本人確認書類は、運転免許証等公官署が発行した身分証明書です。
  • 未成年者の本人確認書類は、学生証も可です。
  • 氏名、生年月日、有効期限が鮮明に写るように撮影してください。

2-5.アプリで取得した接種証明書を印刷する方法

  • 令和4年7月14日より、アプリに取得した接種証明書を画像保存する機能が追加されました。
  • 保存される画像は、紙版接種証明書と同じ様式となります。
  • 保存した画像を自身で印刷することで、紙版接種証明書を取得できます。
1.手続きに必要なこと
  • この機能は、バージョン(1.4.0以降)にアプリをアップデートすることが必要です。
  • アップデート前のアプリで取得した接種証明書ではこの機能は利用できません。
2.画像保存の操作手順
  1. アップデート後に、接種証明書を発行する。
  2. 「詳細を表示」ボタンを押す。
  3. 「この証明書を画像として保存」ボタンを押す。
  4. 「画像として保存」ボタンを押す。

3.コンビニ交付

3-1.コンビニ交付を受けるには

  • 令和4年7月26日6時30分より、コンビニ交付対象のコンビニ店舗内の端末で、マイナンバーカードを利用し、画面操作することで紙版接種証明書を取得できます。
  • ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者は、加害者等に意図せず接種情報等が渡る恐れがあるため、コンビニ交付できません。書面交付は可能ですので、本人が申請を行ってください。
  • 当該サービスで海外用の接種証明書を取得するためには、令和4年7月21日以降にアプリまたは書面申請で、回渡航で使用する旅券情報での海外用の接種証明書の交付を受けている必要があります。

  • コンビニ交付に対応するため、接種記録システムの変更が行われ、令和4年7月21日以降の履歴のみ利用が可能となっています。令和4年7月21日より前にしか交付履歴がない方は、お手数ですが、アプリまたは書面申請で再度海外用の接種証明書の交付を受けてください。
  • 旅券番号等をコンビニ店舗内の端末で直接入力はできません。旅券番号などの情報が有効なパスポートの情報と一致するかを確認する必要があるため、事前に接種証明書の交付を受ける必要があるからです。
  • 住民票の写しなどのコンビニ交付サービスと、利用可能な自治体やコンビニ店舗が異なる可能性がありますので、申請先の自治体や行こうとしているコンビニ店舗が、当該サービスの利用ができるかどうか、事前に御確認ください。
  • 1ヵ所のコンビニで、全てのコンビニ交付に参加している自治体の接種証明書を取得することが可能です。
  • コンビニ交付の参加自治体については、厚生労働省HPで確認できます。

3-2.手続きに必要なもの

1.マイナンバーカード+券面事項入力補助用暗証番号
  • 住基カードでは手続きできません。
  • 暗証番号は、マイナンバーカードを窓口で受け取った際に設定したいくつか設定した暗証番号の内、4桁の券面事項入力補助用暗証番号です。
  • マイナンバーカード使用時の注意事項については、こちらをクリックしてください。

2.発行料

  • 120円
  • 手数料としてではなく、コンビニに生じる実費相当分としての費用です。
  • 1度の申請で10部まで取得可能です。
  • コピーでも効果は同じです。
  • 印刷不良の場合を除き、発行後の返金には対応できません。コンビニの端末により、発行前にご自身で内容を確認いただくことになりますので、適宜、接種時に交付された接種済証など接種事実が確認できる書類等をお持ちいただくと、内容の確認をスムーズに行うことができます。
  • 印刷不良の場合、その場で店員に領収書と併せて提示いただければ返金されます。一度店舗外に出ますと、発行店舗でも当該自治体でも返金には対応できません。

3-3.手続きが行える場所

  • 厚生労働省と当該事業の契約を締結したコンビニが対象で、利用可能店舗に関する情報は、厚生労働省HPで確認できます。
  • 株式会社セイコーマート
    株式会社ハセガワストア
    株式会社タイエー
    株式会社道南ラルズ ※港町店のみ
    株式会社セブン-イレブン・ジャパン

3-4.手続きが可能な時間

  • 6時30分から23時まで(土日祝日を含む)※故障対応を含むメンテナンス時間は除く

3-5.コンビニでの取得方法

  • コンビニでの取得方法については、厚生労働省HPで確認できます。

3-6.コンビニ交付時に画面表示される同意事項の全文

  • 本サービスは、全国のコンビニ等店舗で市区町村の新型コロナワクチン接種証明書を取得することが出来る証明書交付サービスです。以下の内容を確認し、よろしければ「同意する」ボタンを押してください。
  • 印刷不良の場合を除き、代金のお支払い後の返金には対応しかねますので、予めご了承の上、発行内容に間違いがないか、よく確認してご利用ください。
  • 新型コロナワクチン接種証明書の記載内容に関するお問合せは、請求先市区町村にお問い合わせください。
  • 本サービスの提供時間は、6時30分~23時00分です。
  • 利用者は利用者が接種証明書の発行にあたって利用するマイナンバーカードの券面入力補助APに格納されている、マイナンバーカードの所有者の個人番号、氏名、生年月日、性別、住所の情報(以下「券面入力補助AP格納情報」という。)を本サービスにおいて地方公共団体情報システム機構に送信し、券面入力補助AP格納情報の改ざん検知措置及び真正性の検証を受けます(住基カードは利用できません)。
  • 利用者は券面入力補助AP格納情報のうち、個人番号、氏名、生年月日を本サービスにおいてデジタル庁が構築・運用するワクチン接種記録システム(以下「VRS」という。)を通じて請求先市区町村に送信します。
  • 請求先市区町村は、VRS上において、利用者が送信した個人番号を用いて、請求先市区町村が管理する接種記録を照会します。照会した結果、適切な接種記録が存在する場合、請求先市区町村はその接種記録並びに送信された氏名、生年月日に基づいて、本サービスを通じて接種証明書を交付します。
  • 海外用の接種証明書については、事前に市町村窓口やデジタル庁が運用する新型コロナワクチン接種証明書アプリで接種証明書の交付申請を行い、発行履歴としてパスポート情報をVRSに記録した後でのみ、本サービスでの交付が可能となります。
  • 利用者は、発行にあたって利用するマイナンバーカードについて、有効期限内で、失効しておらず、正当なものを利用することとします。

3-7.エラーメッセージが表示された場合や、画面に表示された接種証明書の内容に誤りがある場合

  • エラーメッセージが端末画面に表示された場合、接種記録システムへの照会結果でエラーが発生しており、端末画面にはエラーの原因が表示されませんので、その場での解決はできませんので、コンビニ交付ができません。書面で交付申請してください。
  • 画面に表示された接種証明書の内容に誤りがある場合、補正する必要がありますので、ちば電子申請システムで補正申請するか、書面で交付申請してください。
  • ちば電子申請システムでの申請方法は、こちらをクリックしてください。

4.書面交付

4-1.申請方法

  • 書面交付は、郵便で申請を受付けています。
  • 提出書類に加え、必要な郵便料金分の切手を貼付けした返信用封筒を同封してください。
  • 郵便申請は、受付してから2日程度で接種証明書を発行しています。
  • 郵便事情によりますので、申請書を発送してから何日で手元に接種証明書が届くかはお答えできません。このため、お急ぎの場合は、速達を利用してください。返信用封筒も速達希望の場合は、必要な郵便料金分の切手を必ず貼付けした返信用封筒を同封してください。参考としまして、速達分の郵便料金は、基本料金に260円が加算されます。
  • 原則として、接種証明書の返信先は、申請者の本人確認証にある住所となります。これ以外とする場合は、返信先に居住または勤務していることが確認できる資料の添付が必要となります。

郵便料金早見表(エクセル:171KB)

郵送先

〒277-0004

千葉県柏市柏下65番地1ウェルネス柏内

柏市保健所ワクチン接種証明書担当宛

4-2.提出書類

  • 添付いただく書類は、A4サイズとしてください。
  • 書類が不足していたり、不備がある場合は、発行手続きが進められませんので、申請書類一式を返却させていただきます。

1.申請書

申請書(PDF:71KB)

申請書(エクセル:31KB)

〇申請書はダウンロードするほか、以下の施設に配架してあります。

  1. 市役所本庁舎ロビー(受付)
  2. 沼南支所
  3. 各近隣センター及び出張所、中央近隣センターはアミュゼ柏内にあります。
  4. 駅前行政サービスセンター(ファミリかしわ3階)
  5. 柏の葉サービスコーナー

2.接種した事実が確認できる書類の写し

  • 接種した事実が確認できる書類とは、接種済証接種記録書または予診票の写しを指します。
  • 氏名、生年月日、接種情報(接種年月日、接種会場、ワクチンの種類、ロット番号など)が鮮明に写るように撮影してください。不鮮明で判読できない場合は、電話でお問い合わせする場合がありますので、04-7128-6360からの着信履歴があった場合は、折り返しお電話いただけますと助かります。
  • 接種した事実が確認できる書類を紛失した場合は、覚えている範囲で申請書に接種情報(接種年月日、接種会場)を申請書に記入し、添付してください。ワクチン接種記録システム(VRS)にある接種情報と照合させていただきます。VRSに情報がない場合は、接種証明書を発行できません。その場合は、接種した病院から予診票の写しをお取り寄せください。
  • 電子版接種証明書を取得している方は、接種情報に相違がないことを確認の上、郵送の場合は、申請書の添付書類欄にある「接種した事実が確認できる書類の写し」の横に「アプリで取得済み」と記入してください。

3.(海外用のみ)使用する旅券の身分事項のページの写し

  • 接種証明書には旅券番号が記載されますので、今回の海外渡航に使用する旅券で申請してください。
  • 写真が付いている身分事項のページ全体が鮮明に写るように撮影してください。ページが欠けていたり、不鮮明な場合は、発行できません。
  • パスポート以外にも、難民旅行証明書、(国連とEUが発行する)レッセ・パッセ、渡航先国発行の渡航文書、再入国許可書で申請できます。

4.(日本国内用のみ)請求者の本人確認書類の写し

  • 本人確認書類は、有効期限内の運転免許証等官公署が発行した身分証明書です。
  • 未成年者の本人確認書類は、学生証も可です。
  • 氏名、生年月日、有効期限が鮮明に写るように撮影してください。有効期限が切れていたり、不鮮明な場合は、発行できません。

4-3.代理人が申請する場合

  • 申請書にある申請者欄は、代理人の方の情報となります。
  • 申請書にある請求者欄は、証明する方の情報となります。「申請者との関係」は「その他」をチェックし、氏名欄に請求者本人が自署してください。
  • 3-2.提出書類に加え、代理人の本人確認書類の写しを添付してください。代理人の本人確認書類の写しが添付されていない場合は、発行できません。
  • 請求者が未成年でも直接申請することが可能です。親が代理人として申請する場合は、上記のとおりです。

4-4.接種証明書に別名併記(旧姓・別姓・別名)の記載を希望する場合

  • 請求者が日本人かつ海外用の接種証明書の場合、旅券のローマ字氏名に別名併記の記載があり、住民票にも記載があれば、併記することができます。申請書に別名併記希望と記入してください。ただし、パスポートの署名欄だけに旧姓等を併記されている場合、その内容を証明書に記載することはできません。
  • 出入国の際、旅券のMRZ(機械読取領域)で本人確認しており、MRZに別名併記は記載されませんので、本人確認がスムーズに行われない可能性があります。十分検討した上で申請してください。
  • パスポートの署名欄だけに旧姓等を併記されている場合、その内容を証明書に記載することはできません。 お手持ちのパスポートに併記されていない場合は、パスポートに併記する手続きをパスポートセンター等で行っていただく必要があります。
  • 請求者が外国人かつ海外用の接種証明書の場合、システム上併記することができません。
  • 日本国内用の接種証明書の場合、請求者の本人確認書類に別名併記の記載があり、住民票にも記載があれば、併記することができます。申請書に別名併記希望と記入してください。

4-5.外字の取扱い

  • 電子版接種証明書の請求者の漢字氏名は、マイナンバーカードに登録されている漢字での記載となります。
  • 紙版接種証明書の場合、原則として、住民票にある漢字となります。発行するパソコンで表記できない漢字については、代替文字での記載となりますので、要望通りの漢字表記とならないことがあります。

5.接種証明書に記載されている事項

5-1.電子版接種証明書に記載されている事項

  • 電子版接種証明書には、(1)人定情報、(2)接種記録、(3)二次元コードが記載されます。
  • 海外用では、記載事項が英語表記されます。

1.人定情報

  • 氏名、生年月日
  • (海外用)ローマ字氏名、旅券番号、国籍・地域

2.接種記録

  • 接種年月日、ワクチンの種類、メーカー、製造番号、接種国

3.二次元コード

5-2.紙版接種証明書に記載されている事項

  • 紙版接種証明書には、上記、(1)人定情報、(2)接種記録、(3)二次元コードに加え、(4)その他情報が記載されます。

その他情報

  • 証明書発行者、証明書ID、証明書発行年月日

5-3.二次元コードに格納されている情報

  • 二次元コードには、(1)人定情報、(2)接種記録、(3)その他の情報が格納されています。
  • 電子署名によって、証明書のデータが偽造されていないことが確認できます。

1.人定事項

  • 氏名、生年月日
  • (海外用)ローマ字氏名、旅券番号、国籍・地域

2.接種記録

  • 接種年月日、ワクチンの種類、メーカー、製造番号、接種国、接種制度の所管者
  • (海外用)ワクチン接種回数、ワクチン接種国

3.その他情報

  • 電子署名
  • (日本国内用)二次元コード発行者
  • (海外用)証明書発行国、証明書ID

6.よくある質問

接種証明書の交付に関すること

6-1.念のため紙版接種証明書を複数枚取得したい場合、複数枚交付してもらえますか。

  • 接種証明書は、基本的に提示するだけと想定していますので、1度の申請で1部の発行としています。
  • 紙版接種証明書は、偽造防止用紙ではなく普通用紙で印刷していますので、複数枚必要な方はご自身でコピーしてください。

6-2.紙版接種証明を紛失した場合、再交付はしてもらえますか

  • 紙版接種証明書は、申請書類を揃え申請いただければ申請の都度交付します。

6-3.「海外用及び日本国内用」と「日本国内用」を同時に交付してもらえますか

  • 「海外用及び日本国内用」は、「日本国内用」の証明書の内容を包含するものですので、「海外用及び日本国内用」での申請をお願いします。

6-4.電子版接種証明書取得後に紙版接種証明書を取得することはできますか。また、この逆の場合についてもできますか。

  • どちらのケースもできます。

6-5.1回目を海外、2回目を国内で接種を受けたのですが、接種証明書は交付してもらえますか。また、有効性についてはどうなりますか。

  • 接種証明書は、予防接種法に基づいて行われた接種のみが記載されます。接種証明書は交付可能ですが、国内で受けた2回目接種の記録のみ記載された接種証明書が交付されます。
  • 海外で発行された証明書をお持ちの場合、それぞれ別々の証明書になります。
  • この場合のように、別々の発行主体による証明書が全体として有効かどうかについては、提示する相手国の判断となります。外務省HPから発表している「海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書が使用可能な国・地域」は、日本で予防接種法に基づき2回の接種を受けた場合を示していますので注意が必要です。

接種証明書の申請に関すること

6-6.ワクチン接種間で住民票を異動した場合、どこに申請すればいいですか。

  • 接種券を発行した自治体ではなく、接種日時点で住民票があった自治体への申請が必要となります。
  • それぞれの接種間で住民票の異動がある方は、接種日時点で住民票があったそれぞれの自治体に申請が必要となります。
  • 例えば、1回目接種時はA市に住民票があり、1回目接種後に柏市に住民票を異動した後、A市発行の接種券で2回目接種した場合、2回目接種分のみ柏市に申請してください。

6-7.柏市の接種券で他自治体にある接種会場(大規模接種会場含む)で接種しましたが、どこの自治体に申請すればいいですか。

  • 接種日時点で住民票があった自治体への申請が必要となります。

その他

6-8.電子版接種証明書を取得後、追加接種を受けました。接種情報が更新されませんが、どうすればよろしいですか。

  • 過去に取得した接種証明書の内容が自動で更新されることはありません。再度、アプリで接種証明書の取得を行ってください。

6-9.ワクチン接種後、直ぐにコンビニで接種証明書を取得することはできますか。

  • 接種を行った医療機関が接種記録システムに接種情報を取り込み次第、取得が可能となりますので、直ぐに取得できないこともあります。
  • アプリでも同様の取扱いとなります。

6-10.各接種の間で住民票を移動しており、複数の自治体に接種記録があるのですが、接種証明書は1枚にまとまって発行されるのでしょうか。

  • 電子交付・コンビニ交付・書面交付とも、接種記録を持つ自治体ごとに接種証明書は発行されます。1枚にまとまりません。

6-11.接種証明書の漢字氏名が住民票に登録されている漢字と異なりますが、問題ありませんか。

  • 接種証明書に漢字氏名が代替文字で記載されていても、証明書として有効です。
  • 電子交付とコンビニ交付の場合、マイナンバーカードに登録されている情報を利用しています。
  • 書面交付の場合、発行するパソコンで表記できない漢字については、代替文字での記載となりますので御了承ください。

6-12.接種証明書に記載される漢字氏名をマイナンバーカードに登録されていない漢字とすることはできますか。

  • 住民票にある漢字であれば変更することが可能ですので、変更を希望される方は、書面交付で申請してください。なお、発行するパソコンで表記できない漢字については、代替文字での記載となりますので御了承ください。

6-13.接種証明書のローマ字氏名が、途中で欠けたり一部が抜けていますが、問題ありませんか。

  • 海外用の接種証明書は、実際に使用するパスポートと紐づけられております。出入国での氏名確認はパスポートの機械読取り部(MRZ)で照合を行われますので、接種証明書のローマ字氏名は、パスポートの機械読取り部(MRZ)の情報と同じであれば、途中で欠けたり一部が抜けていても問題ありません。

6-14.発行された接種証明書の内容に誤りがあるのですが、これは有効ですか。無効の場合、どうすればいいですか。

  • 接種記録システムに登録されている内容ですので、接種回数に誤りがなければ有効です。
  • 接種回数に誤りがある場合や補正を希望する場合は、ちば電子申請システムで補正申請を行ってください。

7.問い合わせ先

7-1.接種証明書の書面交付に関すること

柏市新型コロナワクチンコールセンター

電話:04-7179-2313、04-7179-2663

受付時間:8時30分から17時15分

7-2. 接種証明書の一般的・制度的事柄に関すること

厚生労働省 新型コロナウイルスワクチンに係る電話相談窓口(コールセンター)

電話:(国内からおかけいただく場合)0120-761-770(フリーダイヤル)

(海外からおかけいただく場合)(+81)50-3734-0348(通話料がかかります)

受付時間:9時から21時

7-3. 接種証明書アプリ及び電子版接種証明書の制度一般に関すること

デジタル庁のウェブサイトにて確認してください。電話での問い合わせは行っておりません。

デジタル庁HP 新型コロナワクチンアプリ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

7-4. マイナンバー関すること

柏市マイナンバーコールセンター

電話:04-7165-0178

受付時間: 8時30分から17時15分(平日のみ)

新型コロナワクチン関連情報

お問い合わせ先

所属課室:保健所健康増進課

柏市柏下65番地1(ウェルネス柏3階)

電話番号:04-7128-7252

ファックス番号:04-7164-1263

お問い合わせフォーム

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