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更新日2021年9月1日

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令和3年度柏市エコハウス促進総合補助制度

柏市エコハウス促進総合補助金とは

柏市では、エネルギー利用の効率化・最適化を実現する『住宅のエコハウス化』の普及拡大を図るため、家庭に「省エネ」「創エネ」「蓄エネ」設備を導入する費用の一部を補助します。

地球に優しい暮らしをしませんか。詳しくは、申請手引きをご覧ください。

お知らせ

民間業者の外壁塗装(遮熱塗装)に係るウェブサイト等を閲覧された方から、補助金の有無を確認するお問い合わせが増えております。

現状、柏市では外壁塗装(遮熱塗装)の補助金はございません。

柏市エコハウス促進総合補助金の対象設備については、下記をご参照ください。

市への協力

エコハウス補助金を受け取られたかたに対し、柏市の地球温暖化対策の検討を目的に、省エネルギー設備導入の効果を把握するため、エネルギー使用状況等についての調査やアンケートを依頼しますので、ご協力ください。

具体的には、電気、ガス等の使用状況等について設置前後の状況を確認しますので、その利用明細等を保管していただきますようお願いします。

目次

1.申請手引き・要綱

申請手引き(令和3年9月1日更新)

柏市エコハウス促進総合補助金申請手引き(PDF:995KB)

要綱

柏市エコハウス促進総合補助金要綱(PDF:292KB)

2.受付シート・様式

受付シート

受付シート(ワード:48KB)

受付シート(PDF:116KB)

(補足)両面で印刷してください。

様式

記入用

<ワード形式>

 

<PDF形式>

記載例

3.受付期間

令和3年5月6日(木曜日)から、令和4年2月28日(月曜日)まで(補足)先着順

  • 受付は、開庁日の午前8時30分から午後5時15分までです。
  • 予算額の上限に達した場合は、申請期間でも受付を終了します。
  • 上記の期限を過ぎた場合は、いかなる理由に関わらず申請を受理しませんのでご注意ください。

4.申請受付

  • 補助対象設備の設置工事完了後に申請してください(工事着工前の申請は不要です)。
  • 申請書は郵送又は窓口へ持参してください(FAX、電子メール等は不可)。
  • 申請件数が多い場合は、事前に環境政策課までご連絡ください。

5.郵送での申請方法

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、郵送での申請も可能です。

「受付シート」もお忘れなく提出してください。

  • 郵送記録の残る形(書留等)かつ差出人がわかるようにお送りください(到着確認のお問合せはご遠慮ください)。
  • 郵送による事故等については、市は一切の責任を負いません。
  • 電話等で内容の聞き取りを行う場合がありますので、控えは必ず保管してください。
  • 開庁時間外(午後5時15分以降や閉庁日等)に市役所に届いた申請書類は翌開庁日の取扱いとなります。
  • 申請期間最終日の午後5時15分までに市役所に到着した分まで受付を行います。
  • 提出された書類の内容に関する個別の案件についての問合せには一切回答しません。
  • 書類が不足・不備等がなく全て揃った時点で受付となります。
  • 書類に不足・不備等があった場合は、お電話等にて問い合わせることがあります。所定の様式に必ず日中連絡の取れる連絡先の記入をお願いします。
  • 書類に不足・不備等があった場合で、連絡が取れないときは受付とならず、全て揃ったかたが優先となります。

【送付先】

〒277-8505

柏市柏5丁目10番1号

柏市役所環境政策課

エコハウス促進総合補助金担当宛

6.令和3年度の主な制度内容変更点

  • 「太陽光発電設備(単独設置)」の補助を廃止しました。
  • 「太陽熱利用システム」の補助を廃止しました。
  • 「定置用リチウムイオン蓄電システム」は、太陽光発電システムとの併設が必須となりました。
  • 申請に係る書類の様式を、変更しました。

(補足)詳細は申請手引きをご覧ください。

7.申請状況(令和3年9月1日時点)

申請状況(令和3年9月1日時点)
対象設備

交付決定件数(件)

審査中(件) 残り件数(件)
エコ窓改修 16

4

63

太陽光発電設備

14

0

56

家庭用燃料電池システム(エネファーム) 9

0

41

定置用リチウムイオン蓄電システム

74

9

66

8.対象設備と補助額

対象設備と補助額

 

対象設備

補助額の上限

既築住宅のみ

エコ窓改修

(窓の断熱改修)

補助対象経費の4分の1

上限8万円

太陽光発電設備

(補足)HEMS又は蓄電池の併設が必須

単価2万円/kW

上限9万円

(補足)補助額は太陽電池の公称最大出力(小数点以下第3位を四捨五入)に

補助金の単価を乗じた額とする。

既築住宅・新築住宅

家庭用燃料電池システム

(エネファーム)

上限5万円

定置用リチウムイオン蓄電システム

(補足)太陽光発電設備の併設が必須

上限10万円

 


9.補助対象設備及び住宅の要件

全設備共通

  • 未使用品であること(中古品は対象外)。
  • 申請者自らが購入し、所有していること。
  • 補助対象設備の設置が完了していること。
  • 令和3年4月1日(木曜日)以降に補助対象設備の設置工事を着工したもの。

(補足)建売住宅を購入した場合は、令和3年4月1日(木曜日)以降に引渡しを受けたものが対象

対象設備別

1.エコ窓(窓の断熱改修)次の要件を全て満たすもの。

(1)既築住宅(設備の設置工事に着工する前日までに建築工事が完了しているもの)へ設置すること。

(2)居室へ設置すること。

(3)一居室(壁、ドア、障子、襖等で仕切られている空間)単位で全ての窓を断熱化すること。

(補足)空気が通り抜けてしまう簡易的な仕切り(カーテン、ロールスクリーン等)は、居室を区切る仕切りとして認められない。

(4)国が令和元年度以降に実施する補助事業における補助対象機器として、一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)又は公益財団法人北海道環境財団により登録されているものであること。

<対象設備の確認はこちらを参考にしてください>

(5)申請者と直接契約を締結した者が市内に本社・本店を有する法人又は個人事業主であること。

(補足)改修とは、建物自体は壊さずに行う修理のことであるため、改築・新設は対象外(壁を壊して窓のサイズを変えることは不可)

2.太陽光発電設備

次の要件を全て満たすもの。

(1)既築住宅へ設置すること。

(2)太陽電池の出力を監視する等により、全自動運転(自動起動・自動停止)を行うものであること。

(3)対象設備を構成する太陽電池の公称最大出力又はパワーコンディショナーの定格出力のいずれか小さい方(複数のパワーコンディショナーを設置する場合、系列ごとに当該値を合計した数値)が10kW未満であること。

なお、既存設備の出力を増加する目的で設備を設置する場合は既存設備分を含めた増設後の設備が上記の要件を満たすこと。

(4)太陽電池モジュールの性能及び安全性について、次の規格等のいずれかに該当するものであること。

ア.国際電気標準会議(IEC)の規格又は日本産業規格(JIS)に適合しているもの

イ.一般財団法人電気安全環境研究所(JET)の認証を受けているもの

ウ.一般社団法人太陽光発電協会(JPEA)のJPEA代行申請センターにおいて設備認定にかかる型式登録がされているもの

(5)申請日までに次のいずれかの設備(それぞれの要件を満たすもの)が設置されていること。

ア.エネルギー管理システム(HEMS)

次の要件を全て満たすもの。

  • 住宅全体の電力使用量などを自動で実測し、エネルギーの「見える化」を図るものであること。
  • 機器の電力使用量等を調整する制御機能を有するものであること。
  • 機器の制御に係る装置(コントローラ等)が、一般社団法人エコーネットコンソーシアムが定める「ECHONETLite」規格の認証を取得しているものであること。

<対象設備の確認はこちらを参考にしてください>(外部サイトへリンク)

イ.定置用リチウムイオン蓄電システム

国が平成25年度以降に実施する補助事業における補助対象機器として一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)により登録されているものであること。

<対象設備の確認はこちらを参考にしてください>(外部サイトへリンク)

3.家庭用燃料電池システム(エネファーム)

次の要件を全て満たすもの。

(1)既築住宅又は新築住宅へ設置すること

(2)国が平成25年度以降に実施する補助事業における補助対象機器として一般社団法人燃料電池普及促進協会(FCA)の指定を受けているものであること。

<対象設備の確認はこちらを参考にしてください>(外部サイトへリンク)

4.定置用リチウムイオン蓄電システム

次の要件を全て満たすもの。

(1)既築住宅又は新築住宅へ設置すること。

(2)国が平成25年度以降に実施する補助事業における補助対象機器として一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)により登録されているものであること。

<対象設備の確認はこちらを参考にしてください>(外部サイトへリンク)

(3)申請日までに太陽光発電設備が設置されていること。

10.補助対象者

  • 補助対象設備が設置された住宅に居住し、柏市内に住所を有する柏市民であること。
  • 柏市の市税を滞納していないこと。
  • 補助対象設備の設置について契約し、費用の負担及び設備の所有をしていること。
  • 設置を行う住宅に共有者がいる又は住宅を第三者が所有している場合は、同意を得ていること。

11.補助対象経費

補助対象設備の購入及び設置工事に係る費用

(補足1)主な補助対象外経費

  • 消費税
  • HEMSの本体代及び設置費用
  • 申請代行等の手数料全般
  • 印紙代
  • 長期保証費等の事務諸経費

(補足2)注意事項

国その他の団体からの補助金を充当する場合は、当該補助金の額を控除した額を記入してください。

12.事業者の条件

エコ窓改修のみ、市内に本社・本店を有する法人又は個人事業主と直接契約すること。

13.補助の対象外

次のかたは補助の対象外となります。

  • リース方式で設置したかた
  • 過去に本補助金制度を活用したかた又はそのかたと同一の世帯を構成するかたが、その際設置した設備と同じ設備を設置する場合(過去に設置した住宅と、設置しようとする住宅が異なる場合を除く。)
  • 違法建築物又は既存不適格建築物(建築時には適法に建てられた建築物であって、その後、法令の改正や都市計画変更等によって現行法に対して不適格な部分が生じた建築物)に設置したかた

14.申請から補助金交付までの流れ

  1. 書類を環境政策課へ持参又は郵送で提出してください(複数の補助対象設備を申請する場合は、各設備ごとに提出物をそれぞれ提出してください)。
  2. 書類に不足や不備等がなければ受付となります。
  3. 環境政策課で書類審査を行い、補助金の交付を決定します。
  4. 「交付決定通知」を申請されたかたのご住所へ郵送します。(申請受付日から3週間程度)
    (補足)補助金の不交付が決定した場合は、「不交付決定通知」を申請されたかたのご住所へ郵送します。
  5. 「交付決定通知」を受領しましたら、「交付請求書」を環境政策課へ持参又は郵送で提出してください。
  6. ご指定の口座へ補助金が振り込まれます。(請求書受領日から3週間程度)

15.申請期間中に予算の上限に達した場合について

  • 予算に増額が生じた場合、申請者の中から交付決定がなされなかった場合等に、申請書類が全て揃ったかたから順に、追加で受け付けをします。
  • 予算の上限に達した場合は、市ホームページにてお知らせします。

16.その他注意事項

  • 窓口が混雑している場合があるため、時間に余裕をもってお越しください。
  • 提出された書類は返却しませんので、契約書、見積書、領収書等は原本ではなくコピーを提出してください。また、内容確認を行うことがありますので、必ず控えを保管してください。
  • 申請書類が全て揃っているか十分に確認のうえお越しください。
  • 申請書類が全て揃っていない場合や申請書類に不備がある場合は、書類は全て返却し、受け付けは行いません。
  • 申請書類について質問等することがあるため、申請書類の内容を把握したうえで窓口にお越しください。
  • 申請の条件等を満たさない場合は、補助金を交付することができません。
  • 不正に補助金の交付を受けた場合は、補助金を返還していただきます。

お問い合わせ先

所属課室:環境部環境政策課

柏市柏5丁目10番1号(本庁舎4階)

電話番号:04-7167-1695

ファックス番号:04-7163-3728

お問い合わせフォーム

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