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更新日2022年7月1日

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令和4年10月1日から医療費の自己負担割合が変わります

令和4年10月1日から、一定以上の所得のある方は、現役並み所得者(医療費の自己負担割合が3割の方)を除き、医療費の自己負担割合が2割になります。

変更対象となる方は、柏市の後期高齢者医療制度の被保険者のうち約28%の方の見込みです。

柏市の被保険者のうち28%の見込図

見直しの背景

  • 令和4年度以降、団塊の世代が75歳以上となり始め、医療費の増大が見込まれています。
  • 後期高齢者の医療費のうち、窓口負担を除いて約4割は現役世代(子や孫)の負担(支援金)となっており、今後も拡大していく見通しとなっています
  • 今回の自己負担割合の見直しは、現役世代の負担を抑え、国民皆保険を未来につないでいくためのものです。

詳しくは、厚生労働省のホームページをご覧ください。

後期高齢者の医療費の窓口負担割合の見直し(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

自己負担割合の変更に伴い、令和4年度は被保険者証を2回お届けします。

新しい被保険者証と古い被保険者証を色で見分けるために、令和4年度は全ての方に2回(1回目:7月、2回目:9月)被保険者証をお届けします。

交付年月 有効期限 送付月 負担割合 被保険者証の色
令和4年8月1日 令和4年9月30日 7月中旬より発送 1割・3割 赤色
令和4年10月1日 令和5年7月31日 9月中旬より発送 1割・2割・3割 青色

※詳しくは、後期高齢者医療保険の被保険者証の更新(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。

判定のながれ

世帯の自己負担割合が2割の対象となるかどうかは、被保険者の方の令和4年度の市民税・県民税の算定の際に用いる課税標準額や令和3年中の年金収入をもとに、世帯単位で判定します。

自己負担割合の判定基準は、下記フロー図のとおりです。

自己負担割合が2割となる方には医療費(外来診療分のみ)の負担を抑える配慮措置があります

  • 令和4年10月1日の施行後3年間(令和7年9月30日まで)は、2割負担となる方について、1か月の外来保険診療の自己負担割合の引き上げに伴う負担増加額を3,000円までに抑えます(入院の医療費は対象外)。
  • 配慮措置の適用で払い戻しとなる方は、高額療養費として、事前に登録されている高額療養費の口座へ後日払い戻します。
  • 2割負担となる方で高額療養費の口座が登録されていない方には令和4年9月末頃に「千葉県後期高齢者医療広域連合」から申請書を郵送する予定です。申請書がお手元に届いたら、申請書に記載の内容に沿って、口座の登録をしてください。
【配慮措置が適用される場合の計算方法】
窓口負担割合1割のとき(1) 5,000円
窓口負担割合2割のとき(2) 10,000円
負担増(3)(2)-(1) 5,000円
窓口負担増の上限(4) 3,000円
払い戻し(3)-(4) 2,000円

お問い合わせについて

医療費負担割合の見直しに関するお問い合わせ

千葉県後期高齢者医療広域連合コールセンター

  • 受付時間:午前8時30分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日を除く)
  • 電話番号:0570-080-280

今回の制度改正の見直しの背景等に関するお問い合わせ

厚生労働省コールセンター

  • 受付時間:午前9時から午後6時まで(日曜日・祝日を除く)
  • 電話番号:0120-002-719

お問い合わせ先

所属課室:市民生活部保険年金課

柏市柏5丁目10番1号(本庁舎1階)

電話番号:04-7191-2594

ファックス番号:04-7167-8103

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