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更新日2021年2月26日

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柏市の浸水対策について

くらしを守る下水道

近年では、台風やゲリラ豪雨などの集中豪雨の影響により、柏市においても浸水被害が発生しています。下水道は、生活排水を処理するだけではなく、浸水被害の軽減という役割を担っており、下水道の雨水管整備などの浸水対策が急務となっています。このため、市では、下掲のポスターや「柏市の浸水対策」パンフレットを配布し、皆様へ情報を周知する取り組みを行うとともに、浸水被害の解消に向けた雨水の排水対策に取り組んでいます。

ポスター(PDF:1,325KB)

下水道ポスターと「柏市の浸水対策」パンフレットは、平成25年8月に柏市内の近隣センターや小中学校などへ掲示用として配布いたしました。

下水道ポスター(PDF:1,325KB)

市では、浸水被害の解消に向けて、雨水幹線整備を計画的に進めています。この整備には多大な費用と多くの時間を必要とします。このため雨水幹線が整備されるまでの間、少しでも浸水被害が軽減されるよう、水路や道路に設置されている側溝や集水ますの清掃を実施しています。

関連ページ

柏市内水ハザードマップ

近年、各地で豪雨による浸水被害が多発していることから、30年に一度起きる恐れがある大雨を想定して、その雨が市内全域に降った場合の内水による浸水範囲と浸水の深さをシミュレーションした「内水ハザードマップ」を作成しました。

雨水幹線等の整備状況

雨水管工事(施工中)

大堀川右岸第7号-2雨水幹線工事(28-1工区)(PDF:3,247KB)

篠籠田(大堀川付近)から豊四季台(UR豊四季団地付近)までのシールド工法(延長約1,172メートル)
施工期間 平成29年2月~令和3年3月(予定)
目的 現在、豊四季団地の一部の雨水は、雨水と汚水が一緒に流れる合流管に接続されていますが、今回整備の雨水管に接続することにより、大堀川及び手賀沼の汚濁防止や浸水地区の軽減につながります。

近年の雨水関連工事(施工完了)

準用河川の整備

上大津川改修事業(PDF:1,193KB)
大津川から東武線までの延長約1キロメートルの河川拡幅事業

お問い合わせ先

所属課室:土木部下水道整備課

柏市柏255番地(柏市役所分庁舎1-1階)

電話番号:04-7167-1429

ファックス番号:04-7167-2586

お問い合わせフォーム

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