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更新日2021年5月31日

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柏市立小中学校における新型コロナウイルス感染症対策について

市教育委員会では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大及び医療提供体制が逼迫されている状況を踏まえ、児童生徒及び教職員が安全に学校教育活動を継続できるよう、「学校における新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン」を作成し、感染症の拡大防止に取り組んでいます。

柏市立小中学校における新型コロナウイルス感染症対策についてご理解・ご協力をお願いいたします。

保護者の皆様へ「「新型コロナウイルス感染症」の感染拡大防止にご協力をお願いします。」(PDF:719KB)

学校における新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン(令和3年5月31日Ver.5)(PDF:1,950KB)
(PDF:1,711KB)

ご家庭でお願いしたい主な感染防止策(お子様及びご家族)

登校前の確認

毎日、登校前に体温の測定と健康状態を確認し、咳や発熱等の風邪症状がある場合は、自宅で休養させてください。

ご家族についても、体温の測定と健康状態を確認し、体調不良等があるときは健康観察票に記入をお願いします。

家族内感染が多いため、ご家族に発熱等の風邪症状がある場合にも、できるだけ登校を控えてください。

登校するときは、咳エチケット(マスクの着用)をお願いします。ただし、熱中症等の健康被害を防ぐため、暑さや息苦しさを感じたときなどはマスクを外し、人との距離を十分に確保してください。

手洗いの徹底

外から帰ってきたときやトイレの後、食事の前などには、こまめに手洗いをしてください。

からだを守る力をつける

抵抗力を高めるため、十分な睡眠・適度な運動・バランスの取れた食事を心がけてください。

学校への連絡

お子様や同居のご家族において感染が判明したとき、濃厚接触者に該当したとき、感染の疑いで検査を受けることになったときは、必ず学校に連絡をしてください。

学校で行う主な感染防止策(お子様と教職員)

学校での健康観察

教室に入る前に、ご家庭で記入していただいた健康観察票を確認します。

健康観察票を忘れてしまった場合は、教室以外の場所で体温の測定と健康状態を確認します。

登校後に発熱等の風邪症状があった場合は、ご家族に連絡のうえ安全に帰宅させます。

手洗いの徹底

登校したとき、外から戻ったとき、トイレの後、給食の前後、共用物品を使う前後など、こまめな手洗いを徹底します。

換気や座席の工夫

教室など、学校で過ごす空間は常時換気を行います。(気温に応じてエアコンも併用します。)

可能な限り身体的距離を確保します。

咳エチケット(マスクの着用)

十分な身体的距離が確保できないときは、マスクを着用します。

ただし、熱中症等の健康被害を防ぐため、運動するとき、暑さや息苦しさを感じるときなどはマスクを外します。

給食

机を向かい合わせにせず、食事中は会話を控えます。

教職員の対策

発熱や体調不良があるときは、出勤しないことを徹底します。

マスクを着用して授業を行います。マウスシールド等を補助的に使用する場合は、十分な身体的距離を確保するなど、感染症対策を徹底します。

感染者が発生した場合の対応

濃厚接触者の特定ができるまでは、一時的に感染者が発生した学校の臨時休業を行います。濃厚接触者が特定された場合は、学級や学年など最小限の範囲で臨時休業を行います。

出欠席等の扱い

児童生徒等の出欠席等の扱いは、原則、以下のとおりとします。

 

状況

児童生徒等の出欠席等の扱い

(1)

児童生徒が感染したとき

治癒するまで、「学校保健安全法第19条に基づく出席停止」とする。

(2)

児童生徒が濃厚接触者に特定されたとき

保健所から指示された健康観察期間(感染者と最後に濃厚接触をした日の翌日から起算して2週間が基本)、「学校保健安全法第19条に基づく出席停止」とする。

(3)

児童生徒に発熱や風邪症状がみられ自宅で休養するとき

「学校保健安全法第19条に基づく出席停止」とする。

(補足)判断に迷う場合は、保護者から症状を十分に聴き取ること。

(4) 児童生徒が医師や保健所の指示等でPCR検査等を受けたとき PCR検査等の結果が判明するまで、「学校保健安全法第19条に基づく出席停止」とする。

(5)

同居する家族に発熱や風邪症状が見られるとき

「学校保健安全法第19条に基づく出席停止」とすることが可能である。

(補足)地域の感染レベル(PDF:330KB)が2、3のときは、出席停止を徹底する。

(6)

同居する家族が濃厚接触者に特定されたとき

PCR検査等の結果が判明するまで、「学校保健安全法第19条に基づく出席停止」とすることが可能である。

(補足)地域の感染レベル(PDF:330KB)が2、3のときは、出席停止を徹底する。

(7) 同居する家族が医師や保健所の指示等でPCR検査等を受けたとき

PCR検査等の結果が判明するまで、「学校保健安全法第19条に基づく出席停止」とすることが可能である。

(補足)地域の感染レベル(PDF:330KB)が2、3のときは、出席停止を徹底する。

(8)

医療的ケアが日常的に必要な児童生徒等や基礎疾患等のある児童生徒等が主治医や学校医に相談の上、登校すべきでないと判断されたとき

「非常変災等児童生徒又は保護者の責任に帰すことのできない事由で欠席した場合などで、校長が出席しなくてもよいと認めた日」とする。

(9)

海外から帰国し、一定期間自宅等での待機を要請されたとき

その期間は、「学校保健安全法第19条に基づく出席停止」とする。(その後、健康状態に問題がなければ登校可)

(10)

児童生徒等に症状等はないが保護者から学校を休ませたいと相談されたとき

感染経路不明の患者が急激に増えている地域である等により、感染の可能性が高まっていると保護者が考えるに合理的な理由があると校長が判断する場合、その他校長が必要と認める場合「非常変災等児童生徒又は保護者の責任に帰すことのできない事由で欠席した場合などで、校長が出席しなくてもよいと認めた日」とする。

《参考》

校長は、新型コロナウイルス感染症にかかっている、かかっている疑いがある、又はかかるおそれのある児童生徒等があるときは、学校保健安全法に定める第一種感染症として、治癒するまで出席を停止させることができる。【学校保健安全法第19条、令和2年1月31日付け文部科学省事務連絡】

地域のみなさまへのお願い

登下校中の児童生徒が、熱中症予防のためにマスクを外す場合がありますので、ご理解、ご協力、見守りをお願いします。

お問い合わせ先

所属課室:学校教育部学校保健課

柏市大島田48番地1(沼南庁舎2階)

電話番号:04-7190-5781

ファックス番号:04-7191-1212

お問い合わせフォーム

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