【第122号】先進的な柏市のドローン活用事例

最終更新日 2020年1月27日

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【第122号】先進的な柏市のドローン活用事例
昨年11月29日発表の柏市発の報道資料によれば柏市環境部産業廃棄物対策課が主体となって「産業廃棄物不法投棄等をドローンによって監視するスカイパトロールを実施」とのことであった。筆者も手賀沼近辺を散策していると、沼周辺はもちろんのこと、旧沼南地区の山林などに不法投棄が多いことに驚くばかりです。

報道資料によれば「地上からのパトロールでは確認が困難な場所での産業廃棄物や建設残土の不法投棄、不適正堆積の早期発見、指導することにより発生や拡大を防止し、生活環境の保全及び公衆衛生の向上を図ることを目的に、産業廃棄物不法投棄等監視スカイパトロールを、市消防局と連携して無人航空機(ドローン)を活用して実施。ドローンによるスカイパトロールは、千葉県内では初の試み」とのことであった。
関係者から、実施の報をうけ、「スカイパトロ-ル」の実際を見学させていただいた。場所は手賀沼周辺の公共施設の屋上を使って行われた。関係者が見守る中、市消防局指揮統制課のドローンパイロットが真剣なまなざしで操縦していた。
筆者もドローンを少しばかり経験しているので、その難しさはよく理解できた。a

手元のモニターを見ながら、半径4km圏内を目視外飛行で監視していた。
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地上からでは発見が困難な山林、大きな柵で囲われ侵入でない不法産廃場所など、的確に把握できていたようです。柏市のこのような事例は県内初とのこと。
今後もこのようにドローンを有効に活用することができれば市民にとってもうれしいことですね。
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真剣なまなざしで、不法投棄場所を確認する市職員と市消防局の職員

【ニホンスイセン】
次は、前回もお知らせしましたが、手賀沼自然ふれあい緑道に「ニホンスイセン」が咲き始めてる話題です。
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ああ

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まだまだ咲き始めですが、一球会の皆さんが周囲に風よけのネットを張って、ニホンスイセンを大事に育てています。
もう少し天気が良くなってくれるとうれしいですね。

【手賀沼の夕暮れ】 1月20日 16時45分
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ああ
手賀沼フィッシングセンターあたりからはよく富士山が見えますね。
それでは今回はこの辺で。寒い毎日ですが、皆さま体調を崩しませぬように。

情報発信元

柏人への道(ぐる~っと手賀沼)


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