【第119号】手賀沼にオオハクチョウ来る

最終更新日 2019年12月6日

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【第119号】手賀沼にオオハクチョウ来る

「エッヘン!、おいらは<オオハクチョウ>!手賀沼に居続ける嫌われ者のハクチョウとはわけが違う」といったかどうか。
11月後半から、手賀沼のハスの群生地には、シベリア方面から渡ってきたと思われるオオハクチョウが羽を休めています。
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大きな鳴き声を出しながら、沼を優雅に泳いでいます。3~5家族。1家族3羽~10数羽ぐらいでしょうか。

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同じ方向を向いてきれいに並んでいます。同じ方向を向いて首を縦に振り始めると、飛び立つ合図だそうです。

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美しい姿です。
そして、不思議なことに毎朝ほぼ定刻の7時前後に、一斉に飛び立ちます。
「さあ、いくぞ~~!」って号令をかけてるように、家族ごとに東南の方向に去っていきます。

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聞くところによると、行先は白井市西白井の調整池(白鳥飛来地)に向かうのだそうです。

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手賀大橋を回遊して・・・たちまち過ぎ去っていきます。

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12月3日この日は、太陽に向かってきれいに並んで飛び去って行きました。

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きれいに、一列に整列しています。こんなオオハクチョウの姿を来年の2月ごろまで、手賀沼で見ることができます。
「早起きして、ハスの群生地あたりにぜひ私達を見に来てください。お待ちしています」とオオハクチョウさんが言ってたかどうか。

さて、次はとっておきの、翡翠<かわせみ>Kingfisherをご覧ください。これは、去る10月31日に手賀沼自然ふれあい緑道をウォーキング中に撮ったものです。ほんとにきれいな鳥ですね。

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最後に、手賀沼の夜明けをご覧ください。12月3日の午前5時45分 空が厚い雲に覆われながら、手賀沼が神秘的に照らされていました。手賀沼ではあまり見ることのできない夜明けでした。
毎日、どんな手賀沼が現れるか期待しながら、早朝ウォーキングを楽しんでいます。

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それでは今回はこの辺で。

 

情報発信元

柏人への道(ぐる~っと手賀沼)


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