【第116号】マコモタケが出荷の最盛期

最終更新日 2019年10月17日

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【第116号】マコモタケが出荷の最盛期
皆さんは、柏に<幻の食材>として唯一栽培されている<マコモタケ>をご存じでしょうか?
手賀沼自然ふれあい緑道から見下ろせる戸張地先にその圃場(ほじょう)があります。柏ではここだけです。
これはその土地で代々農業を引き継いでいる浜嶋さんとボランティアグループが毎年5月ごろ植え付け
ちょうど10月に収穫期を迎えています。うんちくは、写真と併せご覧ください。

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先日、10月8日には、某テレビ局が昼間の<ライブ中継>で、このマコモタケを<中国料理の高級食材>として放映していました。マスコミにも注目される<柏のマコモタケ>。柏の新たな珍重食材として有名になるといいですね。

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筆者は、浜嶋さんと交流がありますので、一足先に食することができました。
一番はてんぷら、そして炊き込みご飯の具として、素揚げ、素焼きでもいいですね。

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マコモタケは、柏市の産直<かしわで>、今年から道の駅しょうなんの産直でも販売しています。
どうぞ、ご賞味あれ!

【ジャンボかぼちゃコンテスト】
去る10月6日に、道の駅しょうなんで「ジャンボかぼちゃコンテスト」が行われました。
一つ61.4キログラムもあるかぼちゃが最重量で優勝しました。農家の方に聞きましただ、腐らせずにここまで育てるのは結構大変だそうです。
筆者の知人のSさんは48.6キログラムで第2位(道の駅しょうなん賞)でした。お疲れさまでした。

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最後に手賀沼の朝陽をどうぞ 10月9日です。秋も深まってきましたね。
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それでは、次回また。
手賀沼のヒガンバナは、10月6日をもって終焉を迎えました。ご覧いただきありがとうございました。

情報発信元

柏人への道(ぐる~っと手賀沼)


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