【第109号】柏市消防局の水難訓練

最終更新日 2019年7月26日

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【第109号】柏市消防局の水難救助訓練

去る7月19日午前中、道の駅しょうなん、手賀大橋付近で柏市消防局による「令和元年度水難救助訓練」と銘打った水難救助訓練が行われました。その模様をお伝えします。

私たち柏市民の安心安全を日々守っていただいている市消防局では、
水難事故の増加が予想される夏のシーズンを前に、各部隊の連携強化を目的とした水難救助訓練を実施しました。
この訓練では、手賀沼でセーリング中のヨットが転覆し、乗員2名が転落したという水難事故を想定し、救助活動が展開されました。

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訓練内容としては、手賀大橋付近に指揮本部を設定し、救助艇、救命ボートと無人航空機(ドローン)が
連携して上空と水上から要救助者を捜索、発見次第救助隊による救出活動を実施しました。

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今回の水難救助訓練のトピックスとしては、東葛5市の中での初めての「ドローン」による訓練だったようです。

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市消防局によれば無人航空機(ドローン)の活用として
・火災発生時の拡大状況及び部隊展開の確認等の火災対応
・水難救助や土砂災害現場による要救助者検索活動
・事故時の救助活動に関する周辺状況の安全管理及び情報収集活動
・大規模災害時の広域的被害状況の把握等の広域災害活動
などが考えられているそうです。

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ドローンのカメラが、大型モニターに映しだされていました。

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柏市消防局では、今年度中にドローンを2機購入予定で
・赤外線検知システム付きドローン(5月購入済)
・ズームシステム付きドローン(下期購入)だそうです。

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救命ボートと無人航空機(ドローン)が連携

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訓練で使用された救命艇
   

筆者も個人的にドローンを所有してますので、興味をもって、訓練風景を拝見できました。
市消防局のドローン活用もますます重要性を増してくるでしょう。

【参考資料:柏市ホームページ、消防局配布資料(転載許可済み)】


それでは最後に、梅雨明け間近な手賀沼の風景をどうぞ。
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7月25日 5:15 撮影 霧が出てきました

それでは、次回また。

情報発信元

柏人への道(ぐる~っと手賀沼)


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