【第108号】蓮見舟水路刈り取り作業

最終更新日 2019年7月12日

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【第108号】蓮見舟水路刈り取り作業
毎年、7月下旬になると、手賀沼名物「蓮見舟」が運航されます。その前に蓮見舟の水路を確保するためのハスの刈り取り作業が、7月8日に行われました。その模様をお伝えします。
連日の曇り空、梅雨寒の気候が続く中、この日は珍しく青空が広がりました。
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今年は、例年よりハスの生育が遅れているようです。背丈もそうですが、ハスの花はまだありません。

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蓮見舟にのって、現場に向かい、草刈り機、鎌などを使い、刈り取っていきます。

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まだ、背丈も低く、刈り取り作業としては、いま一つ満足した結果ではありませんでした。

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この水路は、民間の蓮見舟運航会社のほか、道の駅しょうなんの納涼船の水路、ハス祭りの水路としても利用されます。
    
さて、これはジャングルのようですが、例年行われる「ハス祭り」で運航される蓮見舟の船着き場付近の葦(あし)を刈り取っている様子です。
手賀大橋より東へ500メートルほどの手賀沼自然ふれあい緑道に隣接した場所です。
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細かいところは、鎌を使って刈り取っています。

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今年も、きれいなハスが鑑賞できるといいですね。

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特定外来生物「ナガエツルノゲイトウ」が繁殖していました。困ったものです。
今回はこの辺で、また次回!

情報発信元

柏人への道(ぐる~っと手賀沼)


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