【第101号】冬の話題

最終更新日 2019年3月8日

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【第101号】冬の話題

すっかり、ご無沙汰してしまいました。あっという間に手賀沼にも春が来てますね。

そこで通り過ぎた時計を戻して、冬の話題を2つ。

   
★<手賀沼に渡り鳥の白鳥> 平成31年2月8日撮影
1月中旬から2月の初旬にかけて、手賀沼にはシベリア方面から来た「オオハクチョウ」を多く見かけました。
手賀沼に従来から留鳥として棲んでいる白鳥(コブハクチョウ)とは違って、渡り鳥のくちばしの黄色い「オオハクチョウ」が手賀沼蓮の群生地にたくさん体を休めてました。姿もスリム、鳴き声もクウクウとかわいいですね。

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毎日、早朝散歩の際、およそ日の出(7時ごろ)の時刻に合わせるかのように、南東の方向に編隊を組んで飛んで行きました。

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聞くところに、これからおとなり白井市の七次川調整池(清水口調整池)に行くらしいですね。

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多分もうすぐ、飛び立つだろうと、毎日カメラのシャッターチャンスを狙ってましたので、タイミングよく撮れました。

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もう3月になり、多分、北帰行してることでしょう。

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そうそう、思い出しました。うれしいことに手賀沼に「コウノトリ(きずな♂):H28野田市放鳥」が,1月4日に緑道の松林付近に飛来してきたそうです。
その後、関西・兵庫方面まで行き、今はこちらに戻って、3月7日現在は茨城県神栖市にいるとのことです。ひょっとするとまた手賀沼に現れるかもですね。期待が膨らみます。

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次の話題は・・・

★<ニホンスイセン> 平成31年2月26日
ボランティア団体「一球会」の皆さんが、植えたニホンスイセンが緑道の公園側に可憐に花をつけてました。今期植えつけたばかりで、まだまだ、満開という訳にはいきませんが、がんばって咲いてました。
来年に期待しましょう。今年は3000球ぐらい植えたそうです。

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芝生をめくり、整地してから、植えるのも大変な仕事です。

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3月も、生い茂った雑草取りの作業をする予定です。結構手間がかかりますね。
以上、冬の話題でした。

最後に3月はじめの手賀大橋、日の出をどうぞ
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3月2日 午前5時19分

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3月2日 午前6時13分

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3月2日 午前6時19分

今週は、手賀沼ふれあい緑道、ヒドリ橋付近の河津さくらも見ごろを向かえています。
どうぞ、手賀沼にいらしてください。

情報発信元

柏人への道(ぐる~っと手賀沼)


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