【第95号】手賀沼ひまわりクラブ

最終更新日 2018年9月7日

ページID 047605

印刷

【第95号】手賀沼ひまわりクラブ
耕作されなくなてしまった農地をひまわり畑として復活させようというプロジェクトが佳境を迎えました。筆者も参加したこのプロジェクト、みんなで種を撒いてひまわりを育て、最終的に「ひまわり油」を作って売っちゃおうなんてすごい体験。健康で安心なひまわり油が手賀沼でできちゃうんです。

  • 平成30年5月26日
    ひまわりの種まき
  • 平成30年6月23日
    間引き、追肥
  • 平成30年7月21日
    ひまわりの観察&撮影
    こんな作業を続けてきました。
  • そして、今回3か月目の、8月25日
    種の収穫、搾油体験、ドレッシングづくり

a

大きく育ったひまわり。直径25~30㎝ぐらいありました。一つ一つがひまわりの種。全部で1000個ぐらいあるんじゃないかな?。

aa

今回、一連の作業を指導していただいた杉野さんから、ひまわりの切り方を教えていただき、筆者も自分の撒いた種が育ったひまわりを次々と切断。茎の太さも4cmぐらいありハサミで切るのも結構大変。

a

メンバー全員の切り取ったひまわりは、最終的にこの軽トラックいっぱいになりました。すごい量です。

さてさて、これから、種の収穫です。場所を手賀沼のほとりに移動して木陰で元気よく。

a
これは、筆者が切り取ったひまわりです。

a

杉野さんから、収穫用の専用台を使って、種の収穫の仕方を教えていただきました。
「こうやってやると、簡単に穫れますよ」「この方向でずらして、動かしてください」

aa
参加したメンバー全員で元気よく、小さなお子さんも楽しそうに種を収穫しました。ごみを分離しているところです。

aa

途中経過ですが、こんなにたくさんの種が取れました。役目を終えたひまわりは、肥料になるんでしょうか?
さて、次は道の駅しょうなんの会議室でひまわりの搾油体験です。

aa
搾油器具を使って、昨年杉野さんが採ったひまわりをしぼりました。どれどれ、どんな味? ちょっと味見です。健康に良さそうな、ひまわり油、太り気味の筆者にとって朗報になること間違いなし(笑)

つぎは、ひまわり油を使ってドレッシング作りです。

aa

指導していただいたのは、「かしわかあさん」でおなじみの杉野さんの奥さん。ひまわり油を使って3種のドレッシングからお好きなものをどうぞ。

aa

このようにな瓶にひまわり油を入れて、いよいよ次回 来年3月中旬、実際に販売するんですよ。

今回の最後は、作ったドレッシングを地元野菜にかけて、試食。おなか一杯のサラダ。満足満足!

aa
おいしかったね。次回は、このようなオリジナルラベルを付けて販売します。
最後に「ひまわり油」のうんちくを一言。

★ひまわり油の効能★

なんといっても、健康や美容に効能・効果がある<脂肪酸>が豊富。種から抽出される油特有の豊富な脂肪酸が含まれていることだそうです。おもに含まれている脂肪酸の成分は、オレイン酸・リノール酸など。オレイン酸はオメガ9系の脂肪酸だそうです。このオメガ9系の脂肪酸は、美容と健康に効果・効能が期待できるものだそう。また、ひまわり油は、飽和脂肪酸の含有量が少ないため、摂取しても太りにくいという特徴があるんだそうです。
一連のプロジェクトに参加して、楽しい季節を過ごすことができました。ありがとうございました。

最後に<晩夏の手賀沼日の出>
平成30年9月6日 午前5時36分

a

次回は、手賀沼のヒガンバナを育ててるボランティア団体「一球会」の活動をお伝えします。
これは9月6日 早朝作業です
aa

今回はこの辺で、

情報発信元

柏人への道(ぐる~っと手賀沼)


このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、からお送りください。
いただいた情報は、個人情報保護方針に沿ってお取り扱いいたします。


簡易アンケート