【第85号】一球会活動報告

最終更新日 2018年6月8日

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【第85号】一球会活動報告

紫陽花が生える季節になりましたね。平成30年6月6日、ついに梅雨入り宣言がありました。

今回は、手賀沼自然ふれあい緑道で、去る6月2日行われたボランティア団体「一球会」の活動についてお伝えします。

<一球会>の名称の由来は「一=1月=水仙」「球(九=9月)=彼岸花」から来ています。
私たち一球会は、手賀沼自然ふれあい緑道を「彼岸花で有名に」そして、また「ニホンスイセンでも有名に」と彼岸花の列と並行して「ニホンスイセン」を植えています。

また、一球会の活動の中で、年に数回、柏市内の就労支援センターの就労支援活動のお手伝いもしています。
この日は、就労支援センターの皆さんと一緒に、「ニホンスイセン球根の掘り起こし作業」をしました。

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この場所(サージタンク円形広場横)には、昨年ニホンスイセンの球根を約3000球植えたのですが、密集して植え過ぎたためか残念ながら、花が咲きませんでした(泣き)。今回の作業は、2度と同じ轍を踏ませまいと植え直しのため、<いったん球根を引き上げ>乾かした後、秋には再度植えなおそうとする計画です。
この日は、夏のような天候で、日焼けを気にしながら作業をしました。

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一球一球、丁寧に掘り起こすのも力のいる作業です。球根は、手賀沼を見下ろす素晴らしい場所に植わっています。冬の時期に可愛いスイセンを愛でたいと願っております。

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球根の生育状況を見ながら、きれいな掘り起こし方を会長の大山さんから教えていただいています。

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傷つけてはいけませんので、大きなスコップは使えません、植栽用スコップを使って一球一球丁寧に掘り起こしていきます。作業もだんだん進んできました。

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午前中、作業をし、これだけの球根を掘り起こしました。まだ全体の1/3程度ですが、いずれ作業しなくてはいけません。

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最後に皆さんで 記念写真をパチリ。お疲れ様でした。就労支援センターの皆さんお手伝いありがとうございました。

      
最後に、例によって手賀沼の日の出をご覧ください。
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6月1日 午前4時40分 今月最初の日の出です。

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6月3日 午前4時33分 ハスの群生地よりの日の出です。

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6月4日 4時30分 手賀沼

それでは今回はこの辺で。

情報発信元

柏人への道(ぐる~っと手賀沼)


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