全国制覇まであと一歩~流通経済大柏高等学校ラグビー部とサッカー部が表敬訪問~

最終更新日 2019年2月8日

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集合写真

いま柏市のスポーツで最も勢いがあるであろう高校は、流通経済大学付属柏高校ではないでしょうか?(以下、流経柏高校)

年明けの多くの柏のスポーツファンを沸かせてくれました。

そんな流経柏高校のサッカー部とラグビー部の皆さんが、1月28日に秋山柏市長に表敬訪問にいらっしゃいました。林静男校長はじめ、サッカー部は本田裕一郎監督、榎本雅大コーチ、選手のみなさん、ラグビー部は中村龍一コーチと選手のみなさんが柏市役所にきてくださいました。

まず、林校長からご挨拶。年末年始にかけてのラグビー部とサッカー部の試合のときには柏市民からの大きな声援があったことへの感謝と、学校としてこれからも精一杯やって元気を届けていきたいという想いが伝えられました。

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その後、サッカー部の本田監督や選手からのご挨拶がありました。流経柏高校サッカー部は、2年連続6回目、第97回全国高等学校サッカー選手権大会に千葉県代表として出場し、決勝で青森山田高校に敗れ、昨年に引き続き準優勝となりました。本田監督は開口一番、「今年こそは、優勝しました!」と報告したかったと残念そうにおっしゃっていました。昨年に引き続き準優勝はとにかく悔しい、でもその一方で、むしろ2年連続銀メダルという結果だったことで、それをこれからの人生のバネにして生きて行こうと選手に伝えたそうです。指導者としてもとても悔しかったこの結果を、選手に前向きに伝える監督の言葉を聞いて、さすが名監督だなと感じました。準決勝を観ていた限りでは、青森山田高校より流経柏高校のほうが勢いそのまま勝てる気がしていただけに、私もとても残念でしたが、決勝戦まで柏の名前を全国にとどろかせてくれたことは柏市民を元気にしてくれました。

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主将の左部開斗(さとりかいと)選手は、試合終了ホイッスルが鳴った瞬間、絶望感と計り知れない悔しさ、もっとやれたのではないかという気持ちでいっぱいになったそうです。春からは桐蔭横浜大学に進むそうで、大学サッカーでまたリベンジしたいと強い想いを語ってくれました。また、表敬訪問には来ていませんでしたが、選手権でも活躍したDFの関川郁万選手はJ1鹿島アントラーズに、決勝では控えだったGKの猪瀬康介選手はJ2FC琉球でプロ選手として今後が期待されています。

続いて、流経柏高校ラグビー部の中村コーチから挨拶がありました。流経といえばラグビーと言われているほど、昔からラグビー部は強く、第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会で、全国大会に24大会連続26回目の出場となりました。なかなかベスト8の壁が破れませんでしたが今年は3位という成績を残しました。中村コーチは、やっとベスト8の壁を破ったが、ベスト4の壁はこえるというより届かないという思いが強かったと、その先にあった壁の高さを痛感したようでした。選手には、これからの人生、自分の1番となるものを見つけて生きていってほしいと伝えたそうです。

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ラグビー部主将の葛西拓斗(かさいひろと)選手は、ベスト8の壁をやっと破り、千葉県勢初のベスト4だったが、日本一を目指していたので悔しい、後悔が大きいと話してくれました。葛西選手はラグビーの名門、明治大学に進学します。大学ラグビーで日本一をとって、また流経柏高校に報告にきたいという夢を語ってくれました。

流経柏高校は夏に7人制ラグビーで優勝しています。秋山市長が、近い将来、ダブル優勝もあるのではないか、と聞くと、コーチはじめ選手のみなさんが大きく頷いているのが印象的でした。

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着実に日本一へと進んでいる、流経柏ラグビー部とサッカー部。

これからも柏市民に元気と勇気を与え続けてほしいです!!

せ~の!カシスポ応援したいっっ!!

情報発信元

柏人への道(カシスポ)


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