柏市民公益活動育成補助金 令和元年度の交付団体

最終更新日 2019年6月6日

ページID 050625

印刷

交付団体

  1. Kashiwa-Prog Science
  2. チーム・ばんばん
  3. セバシナ研究会
  4. 地域パートナー推進協議会
  5. 耳守研究会 Safe Listening Lab
  6. TENROKU'19
  7. 柏観光プロダクション
  8. ウイメンズブレイクタイム
  9. ケアカフェかしわ実行委員会
  10. ママコミュSMILE:)
  11. まつばスマイルネットワーク
  12. ドリームハーモニー会
  13. 幸せのサポート
  14. 柏健康ソーラン倶楽部
  15. 東葛北部認定栄養ケアステーション
  16. スポーツを通じた健康増進を普及する市民の会

団体名 Kashiwa-Prog Science

代表理事

上杉 光榮

活動分野

情報化社会の発展

事業の名称・内容

総務省が推進する地域ICTクラブ構想に則り、2020年からプログラミング必修化によりICTに強い関心をもった柏市の子供たちが継続的・発展的に学習することが出来る事業を推進する。また、今後ICTに関する知識・経験を有するシニア層が増えてくるため、彼らをプログラミング指導者(メンター)として育成し、世代間の知識や経験などを共有し楽しく学びあう場と機会を提供する。

  1. 定期的なプログラミング教室の開催
  2. プログラミングイベントの開催
  3. アフタースクール小学校のパソコンクラブでのプログラミング教室の開催
  4. メンター人材の育成

連絡先

prog.rika@gmail.com

トップに戻る

団体名 チーム・ばんばん

代表

弓削 規子

活動分野

まちづくりの推進

事業の名称・内容

  • 地域の方々を多様な方法で誘い、集まるきっかけとなるイベントを企画し実施する。集まって話したり歌ったり作ったりすることにより笑顔が生まれ顔見知りが増える。次第にコミュニティの親睦の輪が広がる。この関係が地域の防犯力や見守り力のアップにつながる。幼稚園や保育園のバザーや親子まつりに参加し「手芸品」や「コーヒー」「ポップコーン」の販売を通して顔見知りになり交流する。(西原幼稚園在園児320名)
  • 多世代交流を盛り上げたい。町会子ども会との連絡を取り合いクリスマス会などの準備に協力したり参加したりする。これらを通して子育て真っ最中の若い父母たちと交流する。
  • 開催するイベントの参加費は基本的には1回100円~200円とし参加しやすくする。

連絡先

kinunomafura@yahoo.co.jp

トップに戻る

団体名 セバシナ研究会

代表

倉重 力也

活動分野

学術、文化、芸術又はスポーツ振興

事業の名称・内容

  • 今春のシンポジウムでは調査の集計に基づき専門家による発表が行われ、里山活動者の皆さんに害虫被害の現状を認識していただきます(情報の共有化)。
  • 更に意見交換の中で専門家による対応策が提示され、夫々の里山に戻り対応策の実行により、効果の確認をしていただきます(保護・保全に向けて)。
  • 現場情報・研究関連情報等につきネットを通じ相互交流に結び付けて参ります(ネット媒体の活用)。
  • コラボを深める中で新しい課題の抽出を行い翌年に繋げて参ります(継続性)。

連絡先

Kurashige.r@tbz.t-com.ne.jp

トップに戻る

団体名 地域パートナー推進協議会

会長

北川 邦彦

活動分野

保健、医療又は福祉の増進

事業の名称・内容 

超少子高齢社会の今日、核家族、高齢者のみ世帯、単身高齢者世帯など家族間の人間関係が希薄になり、更に地域の日常生活に於いても家庭の孤立化も進んでいます。生活圏内の昼間人口は(生活人口)、大幅な減少は見られないのに、過疎化と呼ぶべき現象が起きています。
柏市における高齢者推移と見込み、2017年105000人2025年24,000と推計2021年には、後期高齢者が前期高齢者を上回ります。認知症介護認定者は2015年は14400人ですが2025年は26,100人の予測、介護認定者の割合は、2017年14パーセント~2025年23パーセントと予測されます。この現状に「お節介」を推進していきます。
「もう1回」声掛、「他の団体」の活動に参加・情報の提供・PR協力、市民のサークル等立上協力、ボランテァ・市民団体等立ち上げ協力、共催イベントの提案等を新年度の、事業展開に組み込みます。
都市の過疎化~他人行動に対し無関心になり、地域社会の互助の精神の希薄化~他人に関わる事への遠慮も、孤立化の一因と考えています。地域で安心して暮らし続ける為の最大の課題と互助の復活と考え、笑顔のお節介を進めていきます。

連絡先

grace_elmo@msn.com

トップに戻る

団体名 耳守研究会 Safe Listening Lab

会長

渡邉 秀雄

活動分野

まちづくりの推進

事業の名称・内容

柏市では、ライブ鑑賞やスポーツ観戦にたくさんのイベントに子供たちが参加しています。しかし、その大音量の環境が回復困難な難聴となる可能性があることはあまりしられていません。本事業は、体験会や勉強会(参加費無料)を通じて、その危険性を周知させ子供たちの小さな耳を守る活動を行います。

連絡先

info@mimimori.com

トップに戻る

団体名 TENROKU'19

代表

坂東 啓子

活動分野

まちづくりの推進

事業の名称・内容

地域のお祭りやイベントに太鼓演奏で参加したり、ワークショップなどを開いて、興味を持った地域の子供や大人達の受け皿になり、日本の伝統芸能を伝承しながら地域のつながりを作る。

連絡先

carlabandoh@gmail.com

トップに戻る

団体名 柏観光プロダクション

代表

髙橋 浩之

活動分野

観光の振興

事業の名称・内容

柏市で遅れている「観光まちづくり」を推進することにより、市民のシビックプライドの醸成と市外からの交流人口の増加を図ることを目標に、「フットパス」(補足)を利用したツアーの実施など、柏市の潜在的な観光資源を活かしたイベントを一年間通して複数回開催します。
(補足)「フットパス」とは

  • イギリスを発祥とし、森林や田園地帯、古い街並みなど地域に昔からある、ありのままの風景を楽しみながら歩くこと【Foot】ができる小径【Path】』のこと。
  • 近年、日本においてもさまざまな地域において、各々の特徴を活かした魅力的なフットパスが整備されてきている。
  • フットパスを整備することによって、地域が自分自身を見つめなおし、自らの良さに誇りを持つと共に、新たな地域づくりのきっかけにもなっている。

連絡先

hib02takahashi@gmail.com

トップに戻る

団体名 ウイメンズブレイクタイム

会長

村井 通子

活動分野

保健、医療又は福祉の増進

事業の名称・内容

ホームページに女性がん患者同士の掲示板やメーリングリストなどの「患者コミュニテーサイト」を追加し、いつでも患者同士でつながれるインターネットでの交流の場も提供する。同時に団体のチラシも再作成し配布する。

連絡先

alice2017@outlook.jp

トップに戻る

団体名 ケアカフェかしわ実行委員会

代表

濵田 将光

活動分野

学術、文化、芸術又はスポーツの振興

事業の名称・内容

  • 医療・介護・福祉の分野の有識者による講演会の開催
  • 当事者の方の講演会の開催
    (人権擁護などの社会問題を取り上げた講演会なども行いたい。)
  • 参加者が意見を述べられるグループワークの同時開催
    講演内容として重視したい点は、
  1. 各分野の社会的役割と専門職者の他分野への理解
  2. 当事者への理解
  3. 各専門職者が一般市民に理解と協力を求めていくための方法
  4. 一般市民の各分野などへの理解と参加・活動方法

連絡先

carecafe.kasiwa@gmail.com

トップに戻る

団体名 ママコミュSMILE:)

会長

津波 さやか

活動内容

災害救援

事業の内容・名称

子育て世帯の防災対策及び災害時の避難行動についての啓発活動

連絡先

mamacommu_smile@yahoo.co.jp

トップに戻る

団体名 まつばスマイルネットワーク

代表

山下 智穂美

活動内容

子供の健全育成

事業の内容・名称

松葉町地域を中心に子育て世代が求める福祉的支援と中学生への学習支援を通じて、孤立化を防ぐためjの居場所づくり、魅力ある地域づくりに貢献する。

連絡先

matuba.smile.network@gmail.com

トップに戻る

団体名 ドリームハーモニー会

会長

米谷 昌紀

活動内容

学術、文化、芸術又はスポーツの振興

事業の内容・名称

高齢者施設などへの音楽活動。演奏を聴いて喜んで頂けるだけではなく、一緒に演奏体験をすることにより、コミュニケーションの向上やボケ防止などを通じて、少子高齢化社会問題解決の一翼を担うような活動を行う。

連絡先

office.yoneya1@gmail.com

トップに戻る

団体名 幸せのサポート

代表

鬼澤 宏孝

活動内容

環境の保全

事業の内容・名称

  • 私たちは、誰しも様々な環境とかかわって生きている。家庭、教育、職場、地域、社会、自然等・・・。ところが現在、それらに激変が生じている。家庭の崩壊、荒れる教育現場、働き方革命、疲労する地域、自然破壊などのキーワードは、環境の変化を物語っている。
  • 環境の変化は、そこに生きる私たち一人ひとりの心に大きな負荷を与え、齟齬(そご)を生んでいる。その齟齬は、私たちが本来享受すべき幸福感を奪うものである。私たちは、負荷を受ける人々の心という側面に注目し、「幸せな環境」実現に向けて、これをサポートする事業に着手する。
  • そのための施策として、豊富な経験や幾多の困難を乗り越えてきた専門家の講師等から、生の声により人生のエッセンスを語る「心の講話会」を地元・柏で実施する。生活、人生、仕事、子育て、教育、老後、介護等のジャンルから、市民が参加して「心の糧」となる開催内容を目指す。

連絡先

kankyou.mo@gmail.com

トップに戻る

団体名 柏健康ソーラン倶楽部

会長

藤崎 成吾

活動内容

保健、医療又は福祉の増進

事業の内容・名称

よさこいソーラン踊りを通して市民の健康増進(転倒予防・ロコモ予防・介護予防)及び医療費削減、地域コミュニティーづくりを推進する。

連絡先

seigon44@yahoo.co.jp

トップに戻る

団体名 東葛北部認定栄養ケアステーション

代表

中村 信子

活動内容

保健、医療又は福祉の増進

事業の内容・名称

0才から高齢者までの地域住民に食育を行っていく。

連絡先

EZK05307@nifty.ne.jp

トップに戻る

団体名 スポーツを通じた健康増進を普及する市民の会

会長

斉藤 由紀

活動内容

健、医療又は福祉の増進

事業の内容・名称

シニア層の健康寿命延伸を後押しするために、継続的な身体活動の場を身近な施設で行うことができるようにしています。

トップに戻る

情報発信元

地域づくり推進部協働推進課

所在地 柏市柏5丁目10番1号(本庁舎3階)
電話番号 04-7167-0941
メールフォーム
電話のかけ間違いにご注意ください

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。
いただいた情報は、個人情報保護方針に沿ってお取り扱いいたします。


簡易アンケート