平成29年度第2回柏市補助金等交付審査会(柏市民公益活動支援補助金)会議録

最終更新日 2017年10月17日

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1 開催日時

平成29年8月3日(木曜日)午前10時~正午

2 開催場所

柏市役所本庁舎3階 302会議室

3 出席者

(1) 委員

秋元会長、金指委員、村松委員 (計3名)

(2) 事務局

 協働推進課 永塚課長、竹内主査、今田主事補、篠原主事補(計4名)

4 議題等

(1) 団体登録について

(2) 団体ヒアリング

(3) その他

5 議事

(1) 団体登録について

  • 基金登録の申出は1団体「特定非営利活動法人 せっけんの街」
  • 基金団体登録の申出書類について、事務局で登録の要件(設立から満3年以上もしくは柏市民公益活動育成補助金の交付が1回以上、活動内容、事業活動の占める割合)、登録の申出に必要な書類が全て整っていることを確認

(2)  団体ヒアリング

団体より、事業概要説明(2分)、市からの質問に対する回答(3分)程度で説明。その後、委員からの質問及びアドバイスを行った。主な内容は次のとおり。

特定非営利活動法人 せっけんの街

  • 環境学習・イベントの詳細について教えてほしい。 
    (団体)千葉大学附属中学校や地域の小中学校で環境学習を行っている。イベントに関しては、生活クラブ展示会をはじめ、各自治体の産業祭に参加し、団体のPR活動を行っている。
  • 交流事業の具体的なビジョンがあれば教えてほしい。 
    (団体)5年ごとに中期計画を立てている。柏たなかの発展に伴い、地域の方々に団体のことを知って理解して頂くため、せっけんの良さを伝ることのできるお店を作りたい。こども食堂や喫茶スペースなどを考えている。
  • 私の団体は事業財源確保のため、会費において1万円のうち3千円を寄附扱いにしている。例えば、会費を5千円に上げて、そのうち3千円を寄附に回してみてはどうか。認定NPO法人格をとるのであれば参考にしてみてはどうか。
  • どのようなせっけん作っているのか。せっけんを扱うのに資格はいるのか。 
    (団体)リサイクルをメインとしているので、廃食油を使った雑貨せっけんを作っている。化粧せっけんなどは県の資格が必要。
  • 商品の販売における資格は必要なのか。 
    (団体)販売については資格は必要ない。
  • 決算報告について、繰越金額が内閣府NPOホームページと今回の資料で違っているのはなぜか。 
    (団体)報告書の書式が違うため。繰越金については、現在、環境に負荷のかからないグッズが好評なので問題ないとは思う。

委員からの意見

持続可能な社会を実現するため、生活の中で環境負荷の少ない暮らし方やリサイクルせっけんの必要性を伝えるなど、大変素晴らしい活動を行っていると思います。今後の団体の発展として、認定NPO法人格の取得も考えられますので、会費を増額し、その一部を寄附扱いにするなど、安定した事業費確保の工夫に努めてほしいと思います。また公益活動法人として、市民の理解を広めるためにも、団体の活動内容のPRに加え、取引商品の品質の良さを担保する許認可等の取得についても引き続き意識して頂きたいと思います。計画中のコミュニティスペースへの改装を通した地域住民との交流のみならず、今後もイベント等への参加を通して、他団体との連携や情報交換を行い、多くの市民を巻き込んだ幅広い活動を期待しています。

(3) その他

第3回団体登録審査会は11月を予定。開催の有無については、基金団体登録の申出状況により決定。

6 傍聴

(1)傍聴者

なし

(2)傍聴の状況

なし

情報発信元

地域づくり推進部協働推進課

所在地 柏市柏一丁目7番1-103号 Day Oneタワー3階
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ファクス 04-7165-7323
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