平成26年度第2回かしわ市民大学推進委員会会議録

最終更新日 2014年12月26日

ページID 021516

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1 開催日時

平成26年11月20日(木曜日)午前10時~11時45分

2 開催場所

柏市役所本庁舎3階 庁議室

3 出席者

(1) 推進委員

濱田委員長、大島委員、西藤委員、森委員、吉村委員、鈴木委員、吉本委員、春日井委員 (計8名)

(2) 事務局

  • クラスコーディネーター
    森脇コーディネーター、松清コーディネーター
  • 平成27年度開講予定クラス関係者
    油原氏 
  • 庁内連携課
    農政課 藤田、恩田、商工振興課 阿藤
  • 協働推進課 谷口課長、須藤、佐伯、鈴木、山下、福井(計12名)

4 内容

(1) 平成26年度開講クラス中間報告について

クラスコーディネーターより説明

開講クラスの名称は以下のとおり。

  • クラス1 フードコミュニケーター養成講座~カシワ×農×食~  
  • クラス2 人と人をつなぐまちづくり~協働コーディネーター講座~

クラス1 フードコミュニケーター養成講座~カシワ×農×食~主な意見・質問(→以降はクラスコーディネーターの発言)

  • 農×食クラスアンケートの「市民大学ってお仕事みたい」とはどのような意味か。
    →道の駅しょうなんでの収穫祭で限定販売したかしわまんをクラスで提案し、商品開発した経験がこのような感想になったと推測される。 
  • 教室での座学によるただの教養講座で終わってしまっては市民大学の目的が達成できない。外での学びも学生に頑張ってもらいたい。
  • 農×食は机上で取り組むのではなく、現場に行くことが求められる。今後も継続して取り組んでほしい。
  • 柏産の農産物を取り扱うだけではなく、どのように作られているのか、農家の人と話したりする取り組みが広がっていけばいい。自分ならどのように料理に活かせるかまで考えられるような講座になるといい。
     

クラス2 人と人をつなぐまちづくり~協働コーディネーター講座~主な意見・質問(→以降はクラスコーディネーターの発言)

  • 出席率はどのくらいか
    →7~8割くらい
  • 協働クラスの講師をしたが、受講生は積極的だった。それぞれ自分の専門性やキャラクターを活かしながらコーディネーターとして活躍してほしい。ただ、当クラスは個を伸ばしていくことが重要であるため、グループワークと座学のバランスが難しく思うが、どのようにイメージして進めているのか。
    →コーディネーターとはこういうものという押し付けはしていない。コーディネーターとして調整するプロセスを踏まえた上で、個を伸ばすように重きをおいて取り組んでいる。
     

公開講座について

  • 柏は都市型田園都市。柏ランチをどのように特徴づけるか、通り一遍の地産池消ではなく”柏ならでは”について研究してほしい。
  • 柏の素材で作るという発想は良い。ただ、皿にのったときに美味しいと思うような調理の方法など、もっと素材を活かして欲しい。また、素材を直接売るのではなく加工品として売ることで柏の名前をよりPRできるのではないだろうか。今後もいろいろと挑戦してほしい。

(2) 平成27年度開講予定クラス概要案について

事務局より説明

開講予定クラスの内容は以下のとおり。

  • 柏の魅力を発信する観光ガイドを養成するクラス

主な意見・質問(→以降は事務局の発言)

  • 今後、教育委員会や文化課とも連携するのか。
    →発展的に派生することはありえる。

(3) 平成27年度公開講座について

事務局より説明

年4~5回の公開講座を計画しており、テーマについて各委員から意見をいただき、具体的に作りこみたい。

主な意見(→以降は事務局の発言)

  • 公開講座の集客についてみると30~40代が少ない。今後、柏を支える力になる当年代の方を多く地元に引き込んで欲しい。広報かしわ等だけではなく、何か別の宣伝方法が必要であると思う。 また、市民大学も講座によって切り口は様々である。公開講座においてワークショップやフィールドワークなどをアピールすることや公開講座を前倒しして年間講座の前に実施することも効果的であると思う。
  • 子どもと一緒に、親子で参加出来る講座であれば30~40代の方が集まりやすいのではないか。例えば、柏産の食材でつくるキャラ弁講座等は関心が集まるかもしれない。
  • 30~40代は子育て中の方が多いので講座に子どもを連れて行けるような講座が良いと思う。
  • 30~40代の男性にPRする必要もある。
    →具体的なテーマが重要である。委員の皆さんに、世代が抱えるニーズを基にご提案いただけるとありがたい。
  • 地域のニーズを掘り起こす必要がある。例えば町内で困っていること等を担当課を通じて聞き取るようなことも必要である。
  • 確かに予定調和的なものでなく、直視型の問題が良いかもしれない。
  • 行政が解決できないテーマだと、成果が出しづらく行政にかかる負担が大きいのではないだろうか。
  • 行政だけでは、地域課題を解決できなくなってきている。しかし、行政が解決できない時こそ良い市民が育つと言われる。行政が解決できない課題とするかどうかは、市民と連携して何かを行う際によく直面する問題でもある。
  • 行政と市民の役割分担を考える講座も良い。
  • 公開講座は続けていくべきだと思う。30~40代の母親であれば、昼間に開催する方が集まりやすいのではないか。世の中が受け身になっているので、問題解決能力を持てる市民を育てられると良い。
  • 公開講座を修了生に任せることで、市民大学のイメージを持ちやすいのではないだろうか。
  • 市民が抱える問題をテーマとするという意見、30~40代の層の参画が促す必要があるという意見、修了生の活用が良いという意見があった。今後,具体的なテーマのアイディアがあれば各々事務局に連絡してもらいたい。

5 傍聴者

0名

6 その他

次回の推進委員会は、平成27年2月開催予定。

情報発信元

地域づくり推進部協働推進課

所在地 柏市柏一丁目7番1-103号 Day Oneタワー3階
電話番号 04-7167-0941
ファクス 04-7165-7323
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