平成25年度第3回かしわ市民大学推進委員会会議録

最終更新日 2014年2月27日

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1 開催日時

平成26年2月19日(水曜日)午前10時~11時35分

2 開催場所

柏市役所本庁舎3階 庁議室

3 出席者

 (1) 推進委員

濱田委員長、藤田副委員長、大島委員、久保委員、西藤委員、鈴木委員、森委員、吉村委員、鴫浜委員、春日井委員 (計10名)

 (2) 事務局

  • クラスコーディネーター
    高野山コーディネーター、村田コーディネーター、森脇コーディネーター
  • 庁内連携課
    地域支援課 牧野、児童育成課 矢作、農政課 染谷、中村
  • 協働推進課 髙橋課長、谷口、須藤、恒岡、土屋、鈴木 (計13名)

4 内容

 (1) 平成25年度開講クラス経過報告について

クラスコーディネーターより説明

  • 地活マイスター養成講座【実践編】

 研究発表会では4グループに分かれ、「魅力ある町会・自治会」、「高齢者支援」、「ふるさと協議会」等をテーマとした発表を行う。既に「まつばR」「豊四季団地」など地域活動に取り組んでいる学生も多く、修了後の活動も大いに期待できる。また人材育成セミナーを開催したいとも考えている。

  • かしわっ子の未来と地域をつなげる ~レインボーブリッジ大作戦~ 

 研究発表会を意識しすぎて個々の学生の考えが埋没する恐れもあったので、一度原点に戻り、やりたいと思った事を考えようと促したら意外にまとまった。学生の主体的な発表を期待したい。

  • Food Stationかしわ ~農と食でつながる社会~ 

 開講当初は、性別も背景も違う学生がまとまるか不安であった。講義を重ねる中で「単なる野菜から柏の野菜、○○の野菜」へと野菜に対する考え方が変わってきたのが印象的。研究発表会のテーマはお弁当のレシピとなるが、今後そのレシピをどう活用していくか色々な意見が出ている。

 (2) 平成25年度開講クラス研究発表会・修了式について

事務局より説明

  • 日時:平成26年3月8日(日)13:00~15:10
  • 会場:アミュゼ柏プラザ
  • 概要:農×食、地活、こどもクラスの順番で発表後、修了証授与式を実施。

 

(1),(2)に対する主な意見・質問(⇒以降は事務局、クラスコーディネーターの発言)

  • 研究発表会の発表スタイルを事前に明確にすると見ている側も理解しやすい。成果だけでなく今後の活動につなげるような発表会であって欲しい。
  • 昨年の発表では既存内容が多かった。今回は、発表に関連する団体等があれば観覧してもらうほうが効果がある。

  ⇒意見を参考に実施の方向で検討する。(事務局)

  • クラス運営を進めていく上で学生とコーディネーターの関係は重要である。お互いの関係も密となり学生がコーディネーターになりたいと思うのでは?何かエピソードがあれば教えて欲しい。

  ⇒学生から求められる以上にサポートや提案をもらったほうが多かった。学生個々の背景を活かし修了後の活動につなげられたらと考えている。(コーディネーター)

  • 講義風景を見学し、学生の参加意識が高いことを強く感じた。交流も活発で良かった。
  • 発表データは根拠があるもの、前提条件があれば説明すべき。資料作成に時間が追われ根拠がないものとなるよりは無理ない発表資料にしたほうが良い。
  • 発表が目的とならず、修了後のフォローが大切。
  • 市民大学が一つのきっかけとなって、柏市内に活動が浸透していくことが理想である。

 (3) 平成26年度開講予定クラス概要案について

事務局より説明

  • (仮称)市民協働コーディネーター養成講座

 市民、企業、団体、行政をつなぐ協働の推進役となれる市民協働コーディネーターを育成する講座。2年間の講座となり、事例研究並びにワークショップ等を通じた実践的な講義を予定している。久保委員がアドバイザー。

  • フードコミュニケーター養成講座 ~カシワ×農×食~

 農と食に対して熱い想いや価値観があり、今後柏で魅力を発信していくような人材を育てる講座。森脇氏がコーディネーター。秋には公開講座も予定。

  • 公開講座

 1.スマートフォンを使ってみよう

  かしわ市民大学フェイスブッククラスの修了生主体の講座。修了生のフォローアップの意味合いもある。

 2.柏ランチを召し上がれ【料理試食講座】

  かしわ市民大学農×食クラスの修了生主体の講座。1 と同様修了生の活動の場とするのと同時に市民大学のPR効果も狙っている。

 3.(仮称)健康づくり・介護予防を進める地域コーディネーター講座

  柏市福祉活動推進課主体の講座で、健康づくりや介護予防分野で行政と協働が可能な人材を養成する講座。2回の講座。

主な意見・質問(→以降は事務局等の発言 )

(仮称)市民協働コーディネーター養成講座

  • 「託児あり」は良いが、19:00~21:00 の講義時間設定は逆に児童に対する環境としては良いとはいえない。文言を変更するなど検討して欲しい。

  ⇒働いている人や若い人を呼び込みたいとの意図もありこの時間に設定した。児童に対する環境を考えるならばご指摘のとおりなので、文言を変更する方向で検討する。(事務局)

  ⇒女性が社会勉強に出かけるところを家族に理解してもらう良い機会にもなる。(推進委員)

  • 平日よりも土日の開講のほうが家族の支えがもらえるのでは。
  • 対象に行政職員は入るのか?

  ⇒強制的な参加は、市民大学の自主性、主体性にそぐわないのでしない。あくまでも興味を持った職員に受講してもらいたい。(事務局)

  ⇒行政職員という立場ではなく学生として対等の立場で参加することは良い経験となるし、講座自体にも幅が出る。(推進委員)

  • 「中高年の男性」、「働く世代の退職後の足がかりとして」など対象者を明確にするほうが良い。修了後は必ずコーディネーターになれるという方が学生のモチベーションはあがる。定員を少なくしたのはそれだけ、市民大学の講義内容がレベルアップしたと感じる。
  • 若い世代の地域活動が少ないと感じる。このような人材を増やす意味で定員はもっと拡げて欲しい。

  ⇒今までの市民大学は定員に満たないことが多く、申込当初から意識の高い方は継続して受講するがそうでない方は継続しない。やはり継続して受講して欲しいので定員はこのままで考えたい。(事務局)

  • 課題解決がどのレベルの解決にするのか明確にしたほうが良い。通り一遍の講義とならないようにカリキュラム設計をきちんとするべき。

  ⇒個別具体的な課題に対して解決方法を学ぶ実践講義にして欲しい。(推進委員)

  • 審査必須となっているが、その審査によっては定員10人を満たなくても良いのか?

  ⇒良いと考えている。今まで、審査で不合格となった事例はないがアドバイザーとコーディネーターと検討したい。(事務局)

  • 定員は増やして欲しいが行政職員が一緒に受講することが協働の本当の狙いでもある。自主的に参加できるカリキュラムにしたい。
  • このままの概要ではあまりにも行政的文書なので、もっとアピールするような言葉にするべき。魅力ある文言にして欲しい。

  ⇒ご指摘のとおり、文言を変更する。(事務局)

フードコミュニケーター養成講座~カシワ×農×食~

  • 「フードコミュニケーター」とは資格なのか?メリットはあるのか?

  ⇒資格ではないので特にメリットはない。森脇コーディネーターが名乗り始めた名称で特に認知度は高くない。関心を持たせる言葉として使用した。(コーディネーター)

  • 逆に「フードコミュニケーター」という言葉をもっと前面に出して募集しても良いと思う。
  • 柏に限定した「農×食」ではなく、範囲を広げてもよい。
  • 柏といえば「カブ」。カブの食べ方、調理方法などをテーマにしても良い。
  • 資格が取れると誤解される可能性があるので、人材を養成するその想いをよりクローズアップして伝えたほうがよい。

公開講座

1.スマートフォンを使ってみよう

  • 定員が20名では非常に少ない。人気のある講座なので1回の人数に限界があるのなら、複数回で開催したらどうか?

  ⇒受講生2人に対して1名の修了生が付き、スマートフォンの操作方法を懇切丁寧に教えることを狙いとしているので、定員はこのままにしたい。(事務局)

3.(仮称)健康づくり・介護予防を進める地域コーディネーター講座

  • 定員30人の根拠は?

  ⇒主催の福祉活動推進課より養成可能最大人数として示された人数である。(事務局)

  • 多くの方に参加いただけるような講座にして欲しい。
  • 担当コーディネーターの選定理由は?

  ⇒主催の福祉活動推進課より推薦されたコーディネーターである。(事務局)  

5 傍聴者

0名

6 その他

今回で、平成25年度かしわ市民大学推進委員会は終了しました。

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