平成25年度第2回かしわ市民大学推進委員会会議録

最終更新日 2014年1月6日

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1 開催日時

平成25年11月27日(水曜日)午前10時~11時40分

2 開催場所

柏市役所本庁舎5階 第5・6委員会室

3 出席者

 (1) 推進委員

濱田委員長、大島委員、久保委員、西藤委員、森委員、吉村委員、鴫浜委員、春日井委員 (計8名)

 (2) 事務局

  • クラスコーディネーター
    高野山コーディネーター、村田コーディネーター、森脇コーディネーター
  • 庁内連携課
    地域支援課 串田、児童育成課 仁尾、農政課 中村
  • 地域づくり推進部 窪井部長
  • 協働推進課 高橋課長、谷口、須藤、恒岡、鈴木 (計12名)

4 内容

 (1) 平成25年度開講クラス中間報告について

クラスコーディネーターより説明

開講クラスの名称は以下のとおり。

  • クラス1 地活マイスター養成講座【実践編】  
  • クラス2 かしわっ子の未来と地域をつなげる~レインボーブリッジ大作戦~ 
  • クラス3 Food Stationかしわ~農と食でつながる社会~ 

主な意見・質問(→以降はクラスコーディネーターの発言)

  • 受講後の学生アンケートに「わかりにくい講義だった」とあるがどういう点か。
    →講義中の機器の不具合や講義時間の不足によるもので、その後は改善されている。
  • クラス2の「子ども目線で考えるグループ」は、子どもからどのように話しを聞くのか。
    →実際に会って話しを聞く予定である。
  • コーディネーター進行のもと、積極的な意見交換が行われ、当初の狙いどおりの講座が展開されており評価できる。

 (2) 平成26年度開講予定クラス概要案について

事務局より説明

開講予定クラスの名称は以下のとおり。

  • 市民協働コーディネーター養成講座
  • カシワ野菜ブランド化計画!

主な意見・質問(→以降は事務局の発言)

  • 「協働のしくみ」そのものについて、NPOが行政の下請けとなっている事例が見受けられる。手順の合理化、NPOが活動しやすいしくみづくりが必要である。
  • 市民協働コーディネーター養成講座は、2年かけて「プロ」を育てるものとなっているが、一般教養を学ぶことも必要である。
    →カリキュラムの詳細はこれから詰めていく。
  • 市民の参画が求められている中で、「市民協働コーディネーターの養成」と野心的なテーマである。第3回推進委員会でどのようなカリキュラムが示されるのか期待している。
  • 「ブランド化」とはそれぞれの柏産野菜をブランド化することか。
    →地域のブランド化を目指す。生産量1位の品目だけではなく、多様性、品種、人材、農法、全般をブランド化したい。

 (3) 平成26年度公開講座について

事務局より説明

年4~5回の公開講座を計画しており、テーマについて各委員から意見をいただき、具体的に作りこみたい。

主な意見

  • 受講生のレベルに差があることは否めないので、幅広いテーマを設定し、参加しやすい講座を企画するのが良い。
  • 柏の農業をどう支えていくか。幅広い観点で公開討論方式にするなど色々な講座があって良い。
  • コミュニケーションやファシリテーション技術など、自身のスキルアップ講座があって良い。
  • 市民公益活動団体の活動を紹介しても良いのではないか。
  • 市民大学の修了生もこれから増えていく。事務局には、修了生のフォローをお願いしたい。 

5 傍聴者

0名

6 その他

次回の推進委員会は、平成26年2月開催予定。

情報発信元

地域づくり推進部協働推進課

所在地 柏市柏一丁目7番1-103号 Day Oneタワー3階
電話番号 04-7167-0941
ファクス 04-7165-7323
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