市民活動のひろば:「市民公益活動支援センターを考える会」開催状況

最終更新日 2011年4月1日

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もくじ

ニュースレター

 「市民公益活動支援センターを考える会」での検討内容について、誰もが楽しめる内容を新聞形式にまとめました。
  ニュースレターについては、下掲リンクからご覧になれるほか、御希望のかたには郵送いたしますので、市民活動推進課(電話:7167-1126)までご連絡ください。

第1回「市民公益活動支援センターを考える会」開催状況

  • 日時  平成17年4月12日(火曜日) 午後2時から5時まで
  • 場所  柏市役所本庁舎5階第5、6委員会室
  • 内容  第1回は初回ということもあり、メンバーの自己紹介と今後の議論を深める意味もあり、(特活)NPOサポートセンタ-山岸理事長より、「NPO支援センターの現状と役割」について講義をして頂いた。 また、その講義を受けて活動拠点にどうしても必要な機能について、簡単なワークショップを行った

写真:山岸理事長の講演会      写真:ワークショップの様子

第1回議事録はこちら

第2回「市民公益活動支援センターを考える会」開催状況

  • 日時  平成17年4月28日(木曜日) 午後1時から5時まで
  • 場所  (視察)北区NPO・ボランティアぷらざ      浦安市市民活動センター
  • 内容 実際に運営している市民活動支援センターについて、2班に分かれて視察を行った。 結果報告については次回、第3回「市民公益活動支援センターを考える会」にて行う予定です。

アンケートを実施しました

 市民公益活動支援センターに必要な機能,設備等について、市内NPO法人、柏市民公益活動補助金交付団体、ボランティア団体等に対して、郵送によりアンケート調査を行っています。  集計結果については、次回、第3回「市民公益活動支援センターを考える会」にて報告する予定です。

アンケート(PDF形式:17KB)

第3回「市民公益活動支援センターを考える会」

  • 日時 平成17年5月30日(月曜日) 午後2時から4時30分まで
  • 場所 柏市役所第1庁舎3階306会議室
  • 内容  当初の予定を変更して、各メンバーが支援センターに対して考えていることや今後の会議での検討方法等について忌憚のない意見を言い合う場としました。 その中では、既存施設やサービスとの関係やそもそも必要なのかどうかという意見、また、支援センターのあり方としては、柏の地域特性に合ったもの「柏らしさ」を出すことや団体間のつながりづくり等が挙げられました。  次回は、今回の議論を踏まえて、既存の地域資源サービスの比較検討を行うとともに、コンセプトを決定し、それから順次、機能について議論を進めることとしました。  

第3回の会議模様

 各メンバーから活発な意見交換ができました。

意見交換の様子1      意見交換の様子2

第4回「市民公益活動支援センターを考える会」

  • 日時 平成17年6月21日(火曜日)午後2時から4時30分まで
  • 場所 柏市役所本庁舎分室1第1会議室
  • 内容  前回の議論について事務局でまとめたものを提示し、今後の進め方を整理するとともに、既存資源として、民設民営のサポートセンターであるNPO支援センターちば、ボランティアセンターを運営している社会福祉協議会、さらには市の3者から実際に提供しているサービスについて、情報提供を行いました。  また、これらを踏まえて、各機能面について議論をはじめ、今回は相談・情報提供について必要な事業を出し合い、課題や手法等について議論を深めました。

第4回の会議模様

 いよいよ具体的な機能についての議論にはいりました。

写真:議論の様子1     写真:議論の様子2

第5回「市民公益活動支援センターを考える会」

  • 日時 平成17年7月8日(金曜日) 午後2時から4時30分まで
  • 場所 柏市役所本庁舎分室1第1会議室
  • 内容  今回は、支援センターの具体的な機能として(2)交流・サロン及び(3)ネットワーク・コーディネートについて考えました。 交流・サロンの具体的な事業内容としては(1)掲示板、(2)イベント(まつり、フェスティバル)、(3)サロン・体験型、(4)体験型ワークショップ、(5)カルチャースクールが挙げられた。
      また、ネットワーク・コーディネートについては、(1)無料相談(簡単な相談、電話や窓口で対応)(2)紹介・マッチング (各分野の専門家・NPO・行政などにつなぐ)(3)コンサルティング (問題の解決まで導く)など、様々な意見があったものの、どこまでを支援センターで提供するべきかについては意見がまとまらなかった。  そのため、次回に再度、論点を整理しつつ話し合うこととなった。

第5回の会議模様

 「交流・サロン」、「ネットワーク・コーディネート」について議論を深めました。

写真:第5回の会議模様1      写真:第5回の会議模様2

第6回「市民公益活動支援センターを考える会」

  • 日時 平成17年8月9日(火曜日)  午後2時から4時30分まで
  • 場所 柏市役所本庁舎分室1第1会議室
  • 内容 今回は、支援センターの具体的な機能として(3)ネットワーク・コーディネートについて考え、(4)場所、施設の提供については場所の選定が未だ不確定のため保留とし、これまでの機能について議論したことをもとに、運営主体・方法について考えました。 (3)ネットワーク・コーディネートについては、主に社会福祉協議会で実施しているボランティアコーディネートとの関係をどうするかを焦点に議論を進め、お互いに役割分担し、社会福祉協議会で担えないような、課題解決型のコーディネートを積極的に行うこととしました。 また、運営主体・方法については、(1)運営協議会方式、(2)事業委託方式、(3)直営方式、それぞれについて、各機能面からメリット、デメリットについて検証しました。

第6回の会議模様

 だんだん、皆の思い描く支援センターが形になってきました。

写真:第6回会議の模様      写真:第6回会議の模様

第7回「市民公益活動支援センターを考える会」

  • 日時 平成17年8月30日(火曜日)午後2時から4時50分まで
  • 場所 柏市役所本庁舎分室1第4会議室
  • 内容 今回は、前回からの続きである運営主体・方法について事務局で類型整理(支援センターの運営について(リンク貼付))したものをもとに考えました。 運営協議会を設け、事務局機能については市直営ではなく、ノウハウのある団体へ委託することが望ましいという意見が大多数であり、あわせて、運営協議会の役割や権限についても考えました。 さらに、事務局から候補地についての提案がありましたので、検証しました。

第7回の会議模様

 運営についてどうあるべきか、熱い議論を交わしました。

写真:第6回会議の模様     写真:第6回会議の模様

第8回「市民公益活動支援センターを考える会」

  • 日時 平成17年9月22日(木曜日)午後2時から4時55分まで
  • 場所 柏市役所第1庁舎1階102会議室
  • 内容 今回は、前回からの続きである候補地について、経費比較、各候補地でのメリット・デメリット等を参考に検証しました。 その結果、提言書へは場所の特定はせず、候補地の条件(JR柏駅15分以内、面積150平米以上)を明示することに留めることとした。 また、(1)開館時間と休日について、(2)利用できる団体、(3)有料にすべき設備・備品について、(4)必要な備品についても話し合いました。

第8回の会議模様

 やはり設置場所は重要。白熱した議論になりました。

写真:第8回会議の模様     写真:第8回会議の模様

第9回「市民公益活動支援センターを考える会」

  • 日時 平成17年9月28日(水曜日)午後1時から4時30分まで
  • 場所 柏市役所第1庁舎1階102会議室
  • 内容 今回は、今まで議論してきたものを、骨子案として作成し、確認するとともに、まだ、議論の及んでいない評価や今後の展望について、アドバイザー(粉川一郎さん:特定非営利活動法人コミュニティ・シンクタンク「評価みえ」代表理事、武蔵大学社会学部メディア社会学科専任講師)を招き、客観的な意見を聞きながら議論を進めました。 なお、評価については必要であり、そのためには目標設定が必要なことを認識しました。 また、骨子案作成にあたり、議論が十分に出来なかった部分について、タウンミーティング前に再度話し合うこととしました。

第9回の会議模様

 粉川さんのアドバイスは大変参考になりました。

写真:第9回会議の模様     写真:第9回会議の模様

第10回「市民公益活動支援センターを考える会」

  • 日時 平成17年10月4日(火曜日)午後1時から5時まで
  • 場所 NPO支援センターちば
  • 内容 今回はタウンミーティングに向けて提言書骨子案作成にあたり、議論が十分でなかった、1.運営協議会のあり方、2.支援センターとボランティアセンターとの関係、3.支援センターの設置場所 について再度話し合いました。
     
  1. 運営協議会のあり方については、運営協議会は市民自らが運営に携わり、責任を負うものとし、利用者の立場で意見を言う利用者協議会のようなものにはしないこととしました。
  2. 支援センターとボランティアセンターとの関係については、設置目的や過去の経緯から支援センターにおいてボランティアセンターの機能を取り込むことはせず、お互いの役割分担のもと、連携していくこととしました。
  3. 支援センターの設置場所については、運営費等の資金面からも検討した結果、面積や運営費を多少減らしても、JR柏駅至近のアクセス重視とすることとしました。

第10回の会議模様

 いよいよ、最終的な“詰め”の段階になってきました。

写真:第10回会議の模様     写真:第10回会議の模様

タウンミーティング

  • 日時 平成17年10月28日(金曜日)午後6時30分から8時35分まで
  • 場所 中央公民館集会室2
  • 内容 今まで考える会において検討した結果を提言書骨子案(リンク貼付)としてまとめましたので、それを考える会メンバー以外の方々から意見や要望を伺うためタウンミーティングを開催しました。当日は19人(メンバー含む)の参加者があり、予定時間を延長するほど、活発なタウンミーティングとなりました。

タウンミーティングの会議模様

 活発な意見が飛び交うタウンミーティングとなりました。

写真:タウンミーティングの模様     写真:タウンミーティングの模様

第11回「市民公益活動支援センターを考える会」

  • 日時 平成17年11月14日(月曜日)
  • 午後 1時30分から3時50分まで
  • 場所 本庁舎分室1第4会議室
  • 内容 今回はタウンミーティングで頂いた意見・要望について整理を行うとともに、市への提言書について最終的な確認を行なった。 懸案の運営方法については、指定管理者の導入も視野に入れて検討した結果、当面、市の直営によることとした。 提言書の提出については、12月中旬を目途に行うこととし、それまでに提言書の細部について詰めていくこととした。

第11回の会議模様

 最終的な提言書の確認を行ないました。

写真:第11回の会議模様     写真:第11回の会議模様2

提言書を市長に提出しました!

 11回にわたり、考える会で検討した結果を提言書としてまとめ、平成17年12月16日(金曜日)に保田リーダーから市長へ提出しました。

  提出にあたっては、保田リーダーをはじめ同席したメンバーの高橋さん、四元さんから支援センターに対する熱い思いを市長へ語るとともに、市長からもこの提言書の内容を最大限尊重したいとの支援センター整備に向けての抱負がありました。

提言書(PDF形式:79KB)

情報発信元

地域づくり推進部協働推進課

所在地 柏市柏5丁目10番1号(本庁舎3階)
電話番号 04-7168-1033
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