これまでの提案・成案化状況(平成17年度)

最終更新日 2010年9月1日

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1.大津ヶ丘中央公園敷地内の花壇の協働による管理事業

提案団体
花ボラ会 ホームページ
(補足)
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市担当課
公園管理室

<事業概要>

大津ヶ丘中央公園敷地内の花壇を年間を通じて維持管理する事業で、花壇の管理にあたっては、購入した苗の定植だけでなく、種からの苗作りや堆肥作りを行います。また、定期的な雑草の除去、水遣りも計画的に実施します。

<選考委員会からの意見(抜粋)>

市の基本方針に合致しており、提案団体と市との役割分担が明快で、低コストできめ細かな管理が継続できることで、メリットが大きいと考えます。

また、当該協働事業の実施を通じて、全市的な公園管理のあり方に関するモデルケースとなり、さらには、他地区の公園管理を行政との協働で行っている市民公益活動団体とのネットワークの在り方について考える契機となります。

公益性・実現性も高く、協働事業として取り組むことで市民サービスの向上が見込まれるため、提案どおり実施することが望ましいと考えます。

<事業の実施及び役割分担>

平成18年度から事業を実施しています(委託)。

  • 提案団体=花壇の管理(苗植え、除草、散水、土作り等)
  • 市=花苗や材料代等の購入費負担、必要な資機材や環境整備

2.柏JSL学習会

柏JSL学習会の活動風景の写真提案団体
JSL児童生徒の日本語と教科学習の支援会 ホームページ 

(補足)
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市担当課
指導課(教育委員会)

<事業概要>

市内在住の日本語を第二言語とする児童生徒(JSL児童生徒)が、学校の教科学習に効果的に参加できるよう、母国語と日本語を併用した学習会を開催し、教科学習を支援します。

JSL児童生徒の生存率(退学、不登校を防止)を高めるとともに、共生の社会づくりを促進します。

<選考委員会からの意見(抜粋)>

JSL児童生徒の教科学習が、学校現場においてスムーズに行われていないことは各種調査によっても明らかであり、早急に取り組むべき課題です。

事業の実施にあたっては多少の困難も予測されるが、柏市における今後の協働事業の推進にとっても良い事例となると思われます。

総合的に一部、課題は残りますが、より熟度を高めることで協働事業として取り組むことが可能になると思われます。

<事業の実施及び役割分担>

平成18年度から事業を実施しています(事業協力、謝礼)。

  • 提案団体=「柏JSL学習会」の企画、開催及び人材の確保
  • 市=「柏JSL学習会」の市民への周知、謝金の負担、場の提供等

3.小学校体育の授業サポート事業

スマイルクラブの活動風景の写真提案団体
特定非営利活動法人スマイルクラブ ホームページ 

(補足)
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市担当課
指導課(教育委員会)

<事業概要>

小学校の体育授業にスタッフを派遣。複数の指導者により授業の質を高めると同時に、運動指導のスキルを教師と団体が共に高めあう。こうしたことにより、子どもたちの体力向上を図ることも目的としています。

なお、当面は特殊学級等がある小学校でのサポート事業を中心としつつも、学校の要望に応じて普通学級のサポートも実施します。

<選考委員会からの意見(抜粋)>

現場の教員の負担軽減を図り、かつ教員のスキルアップにもつながる副次的効果には意義深いものがあり、特殊学級等をサポート事業の中心に据えていくことについては、現場のニーズも高く有効だと思われます。また、地域社会での子育てに関する先導的事業として積極的に推進する価値があります。

総合的に一部、課題は残りますが、より熟度を高めることで協働事業として取り組むことが可能になると思われます。

<事業の実施及び役割分担>

平成18年度から事業を実施しています(委託)。

  • 提案団体=特殊学級等での体育授業へのサポートスタッフの派遣(児童の体力及び運動能力向上のための指導方法に関する提案も含む)や人材の確保
  • 市=実施校や実施日数の上限の決定、事業の市民への周知、事業に要する経費の負担

4.親子ふれあいプラザの開催

提案団体
特定非営利活動法人パートナーとうかつ ホームページ 

(補足)
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市担当課
中央公民館、児童育成課、社会教育課

<事業概要>

小学生低学年の児童とその保護者を対象に、工作と自然観察会を中心とした事業を展開し、親子と友達相互のコミュニケーションを図る場とすると同時に、サポートスタッフとの世代間交流を促進することにより、相互理解を深め、子どもの人間形成に助力します。

<選考委員会からの意見(抜粋)>

事業自体は子どもの健全育成という観点において大変意義深いものでありますが、既存事業(地域子ども教室、児童センターにおける工作教室)に提案内容を反映させていく方向となりました。

こうしたことで、公益性・実現性があり、提案事業の今後の発展性が認められるので、市の補助・共催・後援として取り組む提案であると思われます。

<事業の実施及び役割分担>

平成18年度から既存事業に提案内容を反映する形で実施しています(事業協力、謝礼)。

  • 提案団体=事業の企画、実施
  • 市=事業実施の場の提供、協力、事業の市民への周知

情報発信元

地域づくり推進部協働推進課

所在地 柏市柏5丁目10番1号(本庁舎3階)
電話番号 04-7168-1033
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