協働事業提案制度 これまでの提案・成案化状況(平成24年度)

最終更新日 2010年9月1日

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10.カシニワ制度を活用した地域住民による「オープンガーデンの会」の確立

提案団体

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市担当課

公園緑政課

事業概要

 「カシニワ制度の周知」を行ないます。
 単なるイベント等で周知を行なうのではなく、町会単位の3地区をモデルに地域住民による「オープンガーデンの会」をつくることで、カシニワ制度を市内に浸透させていきます。
 「オープンガーデンの会」 を実現するため、ワークショップを実施するなどコーディネートを行ないます。

選考委員会からの意見(抜粋)

  • 提案者は、団体構成員の多くが大学・大学院生ですが、地域に入り込み、住民意向を把握しながら一緒に活動する実績もあり、事業の実現性と発展に大変期待を持ちました。
  • 提案者のように、実力がある若者の団体が、行政と協働しているということを発信することで、柏市の良いアピールになると思います。

事業の実施及び役割分担

 平成25年度から事業を実施する予定です(委託)

  • 提案団体=講習会・ワークショップ・イベントの実施
  • 市=提案団体と地域との調整、事業に要する経費の負担

11.柏ALWAYS「私とまちの物語」プロジェクトチーム

提案団体

柏ALWAYS「私とまちの物語」プロジェクトチーム

市担当課

文化課

事業概要

柏市が保有する写真史料の展示会を開催します。
膨大な量の写真史料について、市では整理のみで手一杯となっています。そこで、これまで市内で数多くの写真展を開催した経験を活かし、整理の済んだ史料を市民の興味を引くよう展示します。
また、写真史料を整理するボランティアを新たに発掘するため、展示会に併せて学習会も開催します。

選考委員会からの意見(抜粋)

  • 柏市はどのような発展を遂げてきたのか、市民に関心を持ってもらう上でも、史料整理は重要な事業であると思います。
  • 単なる委託業者ではなく、柏市において地道な活動を続けてきた貴団体が関わることで地域性を尊重した整理と情報発信に期待します。さらに興味・関心 を持ってもらえるよう、展示方法等に市民公益活動団体ならではの工夫をしてください。

事業の実施及び役割分担

 平成25年度から事業を実施する予定です(委託)

  • 提案団体=写真展・学習会の実施
  • 市=写真史料の整理、史料整理ボランティアの調整、事業に要する経費の負担

12.住み慣れた地域でその人らしい暮らしをサポートする見守り事業

提案団体

(特活)VAICコミュニティケア研究所柏センター

市担当課

高齢者支援課

事業概要

地縁型組織と目的型(テーマ型)組織のそれぞれの団体を巻き込んだ、新しい地域福祉のプラットフォームづくりを進めます。
モデル地区を設定し、現在、地縁組織を中心に行われている見守りシステムにおいて、NPOがどのような役割を果たせるか具体的な取り組みの中で検証していきます。

選考委員会からの意見(抜粋)

  • 高齢社会が進展し、また独居高齢者の数が増え続ける今日において、柏市のような都市部においては、新しい地域福祉システムの構築が急務となっています 。
  • 提案団体と行政だけで解決できる問題ではないので、同様な課題認識を有するNPOや社協・自治会等の地縁型組織を巻き込み、プラットフォームの基礎となるネットワークと協力体制の構築を目指してください。

事業の実施及び役割分担

今後も協議を続け、可能ならば平成25年度から取り組みを進めます。

情報発信元

地域づくり推進部協働推進課

所在地 柏市柏5丁目10番1号(本庁舎3階)
電話番号 04-7168-1033
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