日常の小さな感動を写真に残しませんか?プロが教える簡単スマホ写真オンライン講座

最終更新日 2020年10月16日

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料理が上手く出来たので、美味しそうな写真を撮って残しておきたい。

家族や友人をいい感じに写真に撮ってみたい。

そんな風に思ったことはありませんか?

この講座では、スマホで簡単・綺麗に写真を撮るコツのレクチャー動画をご覧いただき、撮った写真をご応募いただくことで、プロ写真家の講師より、写真に対する講評をお受け取りになることができます!

コロナ禍により、新しい生活様式への実践が求めらている今だからこそ、当たり前だった日常に改めて目を向け、そこに潜む小さな感動を記録に残す楽しさを是非感じてみてください。

こんな方におススメです

  • こだわりをもって写真撮影をしたことがないが、綺麗な写真に憧れている方
  • スマホカメラの設定などを使ったことがなく、難しい操作ができるか不安な方

講座参加方法

  1. まずはこちらのレクチャー動画をご覧になり、スマホで写真を撮る上での基本的な技術の習得を行ってください。
  2. テーマに沿った写真を、レクチャー動画で学んだ技術を意識しながら撮ってみてください。
  3. 撮った写真画像を下記応募先へメールにてご応募ください。1~2週間後、応募作品に対する講師の講評をメールにてお送りします。

(補足)講師からの講評は先着30名様限定です。レクチャー動画はどなたでもご覧いただけます。

テーマ

日常の小さな感動・発見

(例)散歩中に見上げた空、庭に咲いた花 など

受付期間

令和2年10月16日(金曜日)~令和2年11月30日(月曜日)

(補足)期間内でも定員に達し次第終了します(先着順)

定員

先着30名

対象

柏市に在住、在勤、在学の方

費用

無料

講師

プロ写真家・松浦 範子

応募先・必要事項

photography_workshop@city.kashiwa.chiba.jpへ応募用写真画像1枚を添付のうえ、以下の1~7の必要事項をご記入の上、ご応募ください。

必要事項

  1. 氏名(ふりがな)
  2. 住所(柏市在住でない方は、勤務先若しくは学校名もご記入ください)
  3. 電話番号
  4. 年齢
  5. どの媒体をご覧になって応募されましたか?(番号をご記入ください)
    (1)広報かしわ (2)文化課公式ツイッター (3)柏市公式ホームページ (4)その他( )
  6. 普段写真を撮る上で、悩んでいることや気になっていること等ありますか?
  7. レクチャー動画をご覧になった感想。
  8. 講師に対して質問などあればどうぞ。

(補足)講評対象となる作品は1点です。

(補足2)応募作品が5MB以上になる場合は文化課(電話番号:04-7191-7403)までご相談ください。

実際に職員がやってみました。写真のビフォーアフター!

カメラ初心者の職員がレクチャー動画を見てスマホで写真を撮り、講師に講評をしてもらいました!

職員Y :撮った写真はなぜかいつも今一つ。毎年年賀状用に選ぶ家族写真に苦労している。

ビフォー

講師コメント:

満開の彼岸花がとてもきれいですね。季節感がよく表れているお写真です。

さらにきれいに見せるために、

1.画面下の緑の部分を写さない、白い線も無い方がいいですね。

2.真っ赤なお花にもっと近づいてみましょう。

どのお花を主役にするかを決めて、さらに露出補正で少しだけ暗い方向に調整すると鮮やかさが増しますよ。

アフター

講師コメント:

とてもよくなりましたね!色もきれいに出ています。

空の分量はお好み次第ですが、曇り空の時には三分割構図を意識しすぎず、少し分量を減らしてもいいかもしれません。

職員Y感想

今まで綺麗な写真に憧れていましたが、「写真って難しそうだし、一眼レフカメラも持っていないし、自分では撮れるはずがない」と、諦めていました。

しかし、この講座で学んだ内容は私にもできそうなことばかりで、今後はもっと気軽に様々な写真を撮っていきたいと思いました!

今回アドバイスしていただいた露出補正については上手く使えなかったので、次回は露出補正を活かして撮影してみたいです。

職員O:構図が平坦になってしまうのが悩み。被写体のリアリティを表現したいと常々考えている。

ビフォー

講師コメント:

画面のほぼ中央に車をとらえた写真ですね。思いきりのよさがあっていいと思います。

ただ思い切りの良さにもちょっと中途半端な印象を受けてしまうのが残念な点です。その原因はヘッドライトや紋章といった象徴的な部分に目が行き、車全体のフォルムに意識が向かなかったからなのかもしれません。

カメラ位置の高さやどの位置からだと美しく車がとらえられるかなど動きながら探ってみるといいでしょう。

またいっそのこともっともっと寄って特徴的なパーツのみとらえてみるのもおもしろいですよ。

アフター

講師コメント:

かっこいい車に魅せられている少年が画面に登場して、車と少年を同時にとらえたところにわくわく感とファミリーのほのぼのとした優しさを感じます。

ただ、画面の中央が床というのがもったいないですね。

例えば少年にもっと車に近寄ってもらうとか、また車側からカメラを構え少年の表情に注目した写真にもチャレンジしてみてほしいですね。

職員O感想

被写体に人の動きを加えて、実車の存在感を出そうと試みたのですが、印象的な瞬間を捉えようとすると主役がぼやけてしまったりバランスが思うようにいかないものですね。これからもスマホ撮影の手軽さで日常を切り取る難しさを楽しんでいきたいです。

講師プロフィール

松浦 範子(写真家)

千葉県生まれ。武蔵野音楽大学音楽学部卒業。日本写真協会会員。

ニューヨークで写真を学び、帰国後、1997年よりトルコ、イラン、イラク、シリアなどでクルド民族について取材(現地滞在は700日超)。新聞、雑誌などで写真と文章を発表するほか講演活動も行っている。著書に『クルディスタンを訪ねて--トルコに暮らす国なき民』2003年3月、『クルド人のまち--イランに暮らす国なき民』2009年1月(共に新泉社刊)、共著「‘11年度版ベスト・エッセイ集・人間はすごいな」(文藝春秋)など。

やよりジャーナリスト賞ほか受賞。また、舞台、建築、ポートレイト、パンフレット撮影などでも活動中。

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生涯学習部文化課 文化担当

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ファクス 04-7190-0892
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