【会期決定】生誕130年記念 高島野十郎展

最終更新日 2020年9月1日

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延期による会期が決定しました

新型コロナウイルス拡大防止のため開催を延期していた「生誕130年記念 高島野十郎展」の会期が、2021年7月25日(日曜日)~8月8日(日曜日)に決定いたしました。楽しみにしていただいていた皆様にはお時間をいただいてしまいますが、引き続き開催を心待ちにしていただけると幸いです。

開催概要

2020年は「孤高の画家」髙島野十郎の生誕130年に当たり、このたび全国数ヶ所を会場に巡回展を開催します。巡回展の会場の一つとなる「柏」では、野十郎の代名詞ともいえる《蝋燭》や《月》などの連作はもちろん柏の風景や柏市の所蔵する作品を含めた初期から晩年までの作品約70点を展示します。
緻密で心を揺さぶる野十郎の絵画世界を満喫できるこの機会を是非会場まで足をお運びください。

生誕130年記念 髙島野十郎展(柏会場)

会期

2021年(令和3年)7月25日(日曜日)~8月8日(日曜日)

他、久留米市美術館(福岡県)、奈良県立美術館(奈良県)高崎市美術館(群馬県)等で開催予定。

日程等は各美術館のホームページをご覧ください。

会場

柏市民ギャラリー(パレット柏内)
柏市柏1丁目7番1‐301号 Day Oneタワー3階
電話番号 04-7157-0280

柏駅南口より徒歩3分(駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください)

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対象

どなたでも

入場料

500円(予定)

来場の際の注意点

展示室での飲食はできません

お知らせ

令和2年9月1日 延期による会期が決定しました。

令和2年2月21日 本企画展のPR動画を公開しました。

令和2年2月1日 展覧会特設サイトを公開しました。

柏市文化課の公式Twitterにて展示会の情報発信を開始しました。(別ウィンドウで開きます)

髙島野十郎について

Portrait

髙島野十郎(1890~1975)は、福岡県久留米市に生まれ、東京帝国大学(現在の東京大学)農学部水産学科を首席で卒業しますが、周囲の期待にもかかわらず、水産の道に進まず画家としての人生を選びました。
主に静物画や、渡欧中は風景画を丁寧で緻密に描いており、写実というスタイルは生涯変わることはありませんでした。師を持たず、画壇にも属さず、ひたすら自己に忠実に内面を掘り下げ続けました。 
野十郎は、昭和35年(1960)都会の喧騒から逃れて柏市増尾の地に移り住みました。そして柏の田園風景をこよなく愛し、昭和50年(1975)にひっそりとその生涯を閉じるまで、小さなアトリエで作画に打ち込みました。
卓越した技量に裏付けられた、息詰まるような緊張感さえ感じさせる作品、それだけでなく、自己の信念に誠実であろうとした画家としての生き方にも注目が集まり、NHK「日曜美術館」やテレビ東京系列「美の巨人たち」で何度も取り上げられるなど、多くの人が魅了され続けています。

主な展示内容

karasuuri《からすうり(1935年)》
moon《月(1962年)》
Candle《蝋燭(制作年不詳)》


self-portrait《絡子をかけたる自画像(1920年)》

問い合わせ

柏市教育委員会生涯学習部文化課
電話 04-7191-7403
住所 柏市大島田48番地1

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  黄色背景太文字の日が開催日です。

情報発信元

生涯学習部文化課 文化担当

所在地 柏市大島田48番地1(沼南庁舎3階)
電話番号 04-7191-7403
ファクス 04-7190-0892
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