【開催を延期します】生誕130年記念 高島野十郎展

最終更新日 2020年5月13日

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開催延期のお知らせ

 下記の日程で開催を予定しておりました「生誕130年記念 高島野十郎展」は、新型コロナウィルス拡大防止のためご来場の皆様の健康と安全を第一に考慮した結果、開催を延期することにいたしました。楽しみにしていただいていた皆様には大変ご迷惑をおかけしますことを、心よりお詫び申し上げます。

 今後の開催日程など詳細が決まり次第、改めてご案内させていただきます。

開催概要

 2020年は「孤高の画家」髙島野十郎の生誕130年に当たり、このたび全国5ヶ所を会場に巡回展を開催します。巡回展の最初の会場となる「柏」では、野十郎の代名詞ともいえる《蝋燭》や《月》などの連作はもちろん柏の風景や柏市の所蔵する作品を含めた初期から晩年までの作品約70点を展示します。
 緻密で心を揺さぶる野十郎の絵画世界を満喫できるこの機会を是非会場まで足をお運びください。

生誕130年記念 髙島野十郎展(柏会場)

会期

令和2年7月11日(土曜日)~ 7月26日(日曜日) (補足)開催延期

その後、香雪美術館(兵庫県)、高崎市美術館(群馬県)、久留米市美術館(福岡県)、奈良県立美術館(奈良県)で開催予定。

会場

柏市民ギャラリー(パレット柏内)
柏市柏1丁目7番1‐301号 Day Oneタワー3階
電話番号 04-7157-0280

柏駅南口より徒歩3分(駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください)

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対象

どなたでも

入場料

500円(予定)

来場の際の注意点

展示室での飲食はできません

お知らせ

令和2年3月28日 見どころ動画を公開しました。

令和2年2月21日 本企画展のPR動画を公開しました。

令和2年2月1日 展覧会特設サイトを公開しました。

柏市文化課の公式Twitterにて展示会の情報発信を開始しました。(別ウィンドウで開きます)

髙島野十郎について

Portrait

 髙島野十郎(1890~1975)は、福岡県久留米市に生まれ、東京帝国大学(現在の東京大学)農学部水産学科を首席で卒業しますが、周囲の期待にもかかわらず、水産の道に進まず画家としての人生を選びました。
 主に静物画や、渡欧中は風景画を丁寧で緻密に描いており、写実というスタイルは生涯変わることはありませんでした。師を持たず、画壇にも属さず、ひたすら自己に忠実に内面を掘り下げ続けました。 
 野十郎は、昭和35年(1960)都会の喧騒から逃れて柏市増尾の地に移り住みました。そして柏の田園風景をこよなく愛し、昭和50年(1975)にひっそりとその生涯を閉じるまで、小さなアトリエで作画に打ち込みました。
 卓越した技量に裏付けられた、息詰まるような緊張感さえ感じさせる作品、それだけでなく、自己の信念に誠実であろうとした画家としての生き方にも注目が集まり、NHK「日曜美術館」やテレビ東京系列「美の巨人たち」で何度も取り上げられるなど、多くの人が魅了され続けています。

主な展示内容

karasuuri《からすうり(1935年)》
 
moon《月(1962年)》
 
 
Candle《蝋燭(制作年不詳)》


self-portrait《絡子をかけたる自画像(1920年)》

問い合わせ

柏市教育委員会生涯学習部文化課
電話 04-7191-7403
住所 柏市大島田48番地1

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  黄色背景太文字の日が開催日です。

情報発信元

生涯学習部文化課 文化担当

所在地 柏市大島田48番地1(沼南庁舎3階)
電話番号 04-7191-7403
ファクス 04-7190-0892
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