更新日令和8(2026)年1月23日

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柏市郷土資料展示室

  • 所在地
    柏市大島田48-1(柏市沼南庁舎内)
  • 電話番号
    04-7191-1450(平日の休室日のお問合せ先は文化課04-7191-7414)
  • 開室時間
    午前9時30分~午後5時
  • 休室日
    月曜日(祝日、振替休日は開室)、展示替期間、年末年始(12月28日~1月4日)(補足)展示替えのため臨時に休館することがあります。
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施設の概要

  • 入館・駐車場料
    無料
  • 交通
    JR柏駅・東武柏駅東口から、手賀の丘公園・小野塚台・沼南車庫・布瀬行きバスで概ね午前9時台から午後4時台は「沼南庁舎バス乗継場」下車。徒歩1分。
    これ以外の時間帯は「大木戸」下車。徒歩2分

行き方の詳細はこちら

展示の概要

「郷土かしわ」への興味と理解を深めていただくため、本市に関する文化財資料・歴史資料などのほか美術品(砂川コレクション)を展示しています。また、企画展示コーナ-を設け定期的に展示替えを行います。

企画展について詳しくみる(開催中・開催終了した企画展)

室内の様子

写真左から室内の様子、常設展示、美術品展示、企画展示
展示室の写真常設展示の写真美術展示の写真企画展示の写真

常設展示

(企画展の規模により、常設展示を撤収する場合があります。)

原始・古代

手賀沼や利根川を見渡す水はけの良い高台には、数多くの貝塚や古墳などの遺跡が数多く残っており、古くは旧石器時代から連綿と人々の生活が営まれてきたことが分かります。これらの遺跡は開発などに伴って、事前に発掘調査が実施され、多くの成果をあげています。原始・古代コーナーでは、これらの遺物を通史的に展示しています。

中・近世

中世には水上交通の要衝であった手賀沼(香取の海)に面した台地上に、多くの城跡や集落跡が展開します。この中でも、流通の拠点となったと思われる中馬場遺跡を取り上げ、出土物を紹介します。
江戸時代には、柏市の南部に小金牧が広がり、北部には手賀沼や利根川が流れていました。貴重な絵図や古文書をとおして、当時の人々の暮らしを紹介します。

近代以降

広大な小金牧開墾により豊四季・十余二が誕生し、さらに手賀沼開発も進められ今日の柏市の基盤がつくられました。近代の展示では柏・田中・土・富勢・手賀・風早の各村へと統合され、鉄道・道路網の整備を契機に、東葛の中心都市として発展を遂げる様子を見ていきます。

フロアマップ

フロアマップ画像

常設展で古墳時代の「銀象嵌装大刀(ぎんぞうがんそうたち)
(大室・きつね山古墳出土)を初公開!

柏市北部の大室にある「きつね山古墳」では、埋葬施設の内部から、珍しい銀象嵌装大刀(つばの縁に銀象嵌で模様が施された飾り大刀)が見つかりました。
令和7年12月から、企画展にあわせて常設展のリニューアルを行い、保存処理が完了した大刀と、一緒に出土した小刀やメノウ製の勾玉などを初公開しています。

銀象嵌装大刀

きつね山古墳位置図

古墳出土状況

お問い合わせ先

所属課室:生涯学習部文化課

柏市大島田48番地1(沼南庁舎3階)

電話番号:

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