旧手賀教会堂・手賀教会堂聖画

最終更新日 2016年11月30日

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概略

旧手賀教会堂の写真
  • 場所
    「旧手賀教会堂」 柏市手賀666-2 案内図
    (補足)見学日時は以下のとおり
    「手賀教会堂聖画」  柏市手賀422 案内図
    (補足)通常は非公開です。
  • 指定種別
    「旧手賀教会堂」 千葉県指定文化財(建造物)
    「手賀教会堂聖画」 千葉県指定文化財(有形文化財)
  • 概要
    正式名称を日本ハリストス手賀教会(手賀使徒伊望正教会 )といい、ギリシャ正教の教会です。現存する首都圏内の教会堂としては最古のものです。

旧手賀教会堂の見学について(平成28年度)

  • 日時 毎週土曜日・日曜日・祝祭日及び5月2日 午前9時から午後3時まで
  • 年末年始 年末は12月第4日曜日まで、年始は1月第2土曜日から公開。
  • これ以外の日に見学を希望される方は、事前に文化課(電話番号04-7191-7414)までお問い合わせください。

旧手賀教会堂の概要

明治6年、信教の自由が交付されるとともに、ニコライ大司教により日本ハリストス正教会の布教活動が北海道函館より始まりました。 千葉県には明治8年法典(船橋市)、同10年大森・船穂(印西市)、布佐(我孫子市)にそれぞれ教会が設置されました。
大森教会での布教を知った手賀、布瀬地区の人々は、明治12年に教会を創立し活動をはじめ、同14年に教会堂を設置しました。 これが現在の旧手賀教会堂で、明治30年頃聖堂部分が増築されています。
旧手賀教会堂は、首都圏近郊では現存する最古の教会堂となっています。

手賀教会堂聖画の概要

機密の晩餐
茨城県笠間市出身の明治期の女流作家として高い評価を受ける山下りんの描いたもので、新手賀教会堂に掲げられており、通常は拝観できません。
至聖生神女(マリア)主全能者(キリスト)
聖画は日本ハリストス正教会でイコンと呼ばれるもので、主全能者(キリスト)、至聖生神女(マリア)、機密の晩餐の3点です。

(沼南町史編さん委員会 「沼南風土記」 1981年、沼南町教育委員会 「沼南の歴史をあるく」 1990年)

情報発信元

生涯学習部文化課

所在地 柏市大島田48番地1
電話番号 04-7191-7414
ファクス 04-7190-0892
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