第5回 人間国宝芹沢銈介展 「NOREN 其ノ弐」

最終更新日 2017年4月21日

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御滝図のれん
「御滝図のれん」

古来より御神体とあがめられてきた和歌山県の那智の滝。国宝「那智滝図」(根津美術館所蔵)を思わせる作品。藍の濃淡が真っ白な滝を際立たせ、色による対比で簡潔に表している。芹沢作品の中でも傑出した一つ。
 

概要

 芹沢銈介が好んだのれんの中から代表的な作品を中心にご紹介します。昨年秋に酒田市美術館の芹沢銈介展で好評を博した作品も多く取り入れました。

第5回 人間国宝芹沢銈介展「NOREN 其ノ弐 」 平成22年1月23日~平成22年5月16日

作品名 制作年 作品名 制作年

御滝図のれん

1962年

縄のれん文のれん

1955年

松竹梅文のれん

1970年

耳つき壺文のれん

1970年

機文のれん

1955年

登窯文のれん

1953年

一本松文のれん

1955年

打てや双手を文のれん

1975年

鏡文着物

1958年

宝づくし文(型絵染額)

1965年

宝づくし文(型絵染額)

1965年

わが家の物(型絵染額)

不詳

一ぷくちょう

1938年

工芸(装幀本)

1931年

のれん集

1965年

   

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